本日、県民の日にもかかわらず、各教室では、
確かな学び、そして、工夫ある豊かな学びが行われました。
休みにもかかわらず、机に向かう子どもたち、
その気持ちを考えると・・・。
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我々教育立県彩の国学舎くき学園職員としては、
子どもに、何かに気づかせ、感じさせ・・・、
人間力の向上に繋げたいと、いろいろな工夫を・・・。
帰り際、子どもたちは、満面の笑みで帰宅していきました。
送りの送迎担当職員も、笑顔で車に乗せ、自宅へと・・・。
家庭でも、学園での生活を振り返り、
「会話に花」が咲いたことでしょう。
これが、教育立県彩の国学舎くき学園なのです。
皆さん、知っていますか・・・
11月14日は、「埼玉県民の日」です。
埼玉県では、ほとんどの公立の学校が休み。
県内では、毎年この日を中心にいろいろなイベントが開催・・・。
このうち一般向けに開放された埼玉県庁は、
多くの親子連れなどでにぎわっています。
埼玉県民の日とは・・・
明治4年に廃藩置県が行われ、「県」の統廃合があり、
11月14日(旧暦)に「埼玉県」が誕生しました。
生まれたばかりの埼玉県は今と違って、荒川より東の地域でした。
荒川の西が入間県で、明治6年に群馬県と合併して熊谷県に。
そして、明治9年、埼玉県と旧入間県が合併して、
今の埼玉県とほぼ同じ形になったのです。
当時の資料によると、人口は889,492人でした。
昭和46年、それからちょうど100年目に当たるのを記念して、
11月14日を「県民の日」としました。
本日の子どもたちを見て、感じたことが・・・。
努力は、自分づくりに・・・
誰よりも、努力することが好きで、
努力をする人間に・・・。
下記をお読みください。
素晴らしい大リーガー:大谷投手
努力することが、当たり前のように日々・・・。
大谷翔平、ベッツ、フリーマンの“共通点”
同僚が間近で見た凄み「エゴがない」。
高い献身性と勝利への思いだ」と、
3人ともが勝利へ貪欲な姿勢を示し続けていること。
『君の活躍を思うとハッピーだ』と伝えたんだ。
『ヘイ! いい打者になったね!』って伝えたら、
彼は笑っていたよ。
本当にショウヘイのことを思うとうれしいんだ。
幸運を祈っている。
T・ヘルナンデス「選手としても成長ができるんだ」
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が、
30日(日本時間31日)、
ワールドシリーズ第5戦を前にヤンキースタジアムで会見に臨み、
大谷翔平投手、ムーキー・ベッツ内野手、
フレディ・フリーマン内野手について言及。
「彼らにはエゴがないんだ」と、
日々の“振る舞い”の素晴らしさを語った。
この日、なぜMVPトリオが共存できるのかと聞かれた32歳主砲は、
「彼らは素晴らしい選手で、
長いことそのポジションで最高の選手の1人として活躍してきた。
彼らの話し方、
振る舞い、
練習態度、
毎試合の準備はアメージングだ」と脱帽。
それぞれ球界屈指のスター選手でありながらも、
「エゴがないんだ。
彼らは(威張る振る舞いをするのではなく)
クラブハウスにいるもう1人の選手だと、思っているんだ」と、
おごり高ぶらない姿勢に目を丸くした。
フリーマンは3歳年上ではあるものの、
ベッツは同い年、
大谷に関しては2歳年下。
しかし、T・ヘルナンデスは、
「彼らのような言動をする選手を見ると、
彼らのようになりたいと思う。
もう少しだけ(自分が)努力するようになるから、
選手としても成長ができるんだ」と、
その存在に感謝を込めた。
これを読み、親として、教員として、学園職員として、
どう思われますか。
我々大人が、まず、見本的言動を・・・、
この姿を見て、
子どもたちの心がつくられていくのでは・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園職員は、
トコトン、子どもたちに寄り添い、
温かな気持ちを持って傾聴、
共感(・・・ね、・・・の)、
そして、ちっちゃな良い点を、
見つけ、認め・褒める指導支援を・・・。
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見出し、引き出し、
磨き上げ・・・
この過程が重要なのです。
勉強嫌いな子が、勉強足ている子を毎日見ていて、
そこで、指導員が、適切な声かけを・・・。
落ち着きのない子が、机に向かっている姿を毎日見ていて、
そこで、指導員が、適切な声かけを・・・。
子どものより良い変容は、理屈ではないのです。
努力することが好きになるように、
仕向けていくような言動を・・・。
言っても聞かない、言ってもやらないという言葉を、
よく聞きますが、当たり前です。
子どもは、成長過程であり、自分づくりの最中なのです。
絶対に言ってはいけない言葉:一例
・テストを見て、この点数なんなの・・・、
こんな点数見たことない・・・。
・日々、いたずらしている子に、いつになったら治るの・・・。
・親として、恥ずかしいわよ・・・。
・何回言ったら、分かるの・・・、さっき言ったわよね・・・。
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親として、教員として、学園職員として、
改めて、振り返り、考えましょう。
困った子ではないのです
困っているのです。