よき家庭との連携のために・・・
保護者の方々と、お話を日々続けています。
中学校へ入り、体を動かすことが好きなことから・・・部活動に入り。
小学校から仲の良かった仲間に囲まれ・・・
笑顔あふれる・・・中学校生活をスタートできました。
学習面でも、人の何倍と努力し・・・
くき学園でも、日々仲間と笑顔で過ごし・・・
何と順風満帆なんだろう
そう・・・周りの大人として感じていました。
が、しかし・・・
ある日、周りの先輩や同級生にひどいことを言われたようです。
本人の育ててきた自尊心はズタズタ・・・
また、そんな体験から周りがあまりよく見えなくなってしまいました。
いつも笑顔がある子ではありますが・・・
指導員として、この変化に笑顔が作り笑顔をしているように見えました。
それが・・・その作り笑顔の後ろで・・・
こんな事実があったことを知らされました。
今まで、どんな気持ちであの笑顔を作っていたのだろう?
もう少しでも、寄り添ってあげたかった・・・
そんな思いでいっぱいになりました。
そして・・・ご家庭と十二分に話し合い。
学校とも連絡をとり、
さ・・・最悪を考え
し・・・慎重に
す・・・すみやかに
せ・・・誠意をもって
そ・・・組織で
この、さしすせそ・・・を意識して動いています。
ただ・・・ここでも主人公はやはり子どもです。
子どもを主軸にして・・・
この、大きな落とし穴をどうやって乗り越えさせるか?
また、これまでの先輩たちのように・・・
これを乗り越えて、更に大きな変容へとつなげていく。
いずれ、年月が経ち・・・
「あんな大変なことがあったから、今の自分があるんだ」
そう思える日が来てくれれば・・・
このドラマによって、より自分色に輝く未来が見えてきます。
だからこそ、子どもを第一にと・・・
また、これを乗り越えるには・・・
今までも・・・くき学園の仲間の力が大変大きいです。
それから、それを理解するくき学園の職員・・・
そして、ご家庭・・・
何よりも・・・ここに学校の力があってくれれば・・・
そう考えています。
どんなに大きな壁が立ちはだかっても
どんなに大きな落とし穴があっても・・・
大きな大きな・・・支え愛 協力し愛 話し愛
これがあってくれれば・・・
いつかいつか・・・「あんな大変なことがあったから、今の自分があるんだ」
そんな日がやってくると、信じています。
教室では・・・今日も仲間同士、支え愛ながら
笑顔で、生活をしています。