子どものために、真剣・本気で・・・

子どものために、

  真剣・本気で・・・

日々、

心温かさを持っての寄り添い・・・

子どもの表情を・・・

子どもの声を傾聴・・・

子どもの言葉に、共感・・・

子どものつぶやきを聞き逃さない・・・

子どもの言動を・・・

などなど、そして

子どもに手をかけ、目をかけ、品をかえ・・・

子どもに真の笑顔を・・・

子どもに真の学びを・・・

子どものソーシャルスキルの向上に・・・

子どものライフスキルの向上に・・・

子どもを真の社会人に・・・

 今日、ある方々とお話し合いを・・・。

発達障がいについて、深く深く・・・。

家庭で出来ること・・・、

学校で出来ること・・・、

地域で出来ること・・・、

行政で出来ること・・・、

その他いろいろな諸機関で出来ること・・・、

我々学園職員で出来ること・・・、

 

子どもの個性を正確に把握し、

目先、そして、短期・中期・長期的に・・・。

 

いろいろな手で・・・、

いろいろな手法で・・・、

どんな手を使っても・・・、

将来を担う子どもたちのために、

「今」できることを、我々大人が・・・、

責務です。

 

学園としまして、更なる適切な指導支援の充実・深化のため、

◯◯大学と連携協力体制の構築を・・・5か年計画で・・・。

 

更に、本学園職員が、◯◯大学◯◯教授と、

過日行った話し合いの課題についての情報交換、今後の打ち合わせを・・・、

この内容を、職員研修に生かし、職員の資質向上にと・・・、

更に、また、学園で行っている業務・・・、

指導支援方法・・・、

成果・・・、

現時点のビジョン:RMVVーPDDCAの手法等について、

大学側に情報提供をも・・・。

 

学園職員は、

教員経験あるないにもかかわらず職員皆、

今、子どもたちに対し、適切な指導支援をしたいがため、

日々発達障がいについて自己研鑽を・・・、

このように、指導員皆、

今に甘んじることなく、

子どものよりよい変容のため、

日々、勉強を・・・。

更には、

今の事業の真のあり方を追求しているのです。

ある意味、◯◯の改革です・・・。

 

何故、このように、教育立県彩の国学舎くき学園は、

学園職員は、これほどの学びをするのかというと・・・、

「子どものため」の一言です。

だから、教育立県彩の国学び舎 くき学園なのです。

 

本日も、各教室、子どもたちの個性を十分に考え、適切な指導支援を・・・。

サッカー教室、

水泳教室、

器楽演奏教室、

体操教室なども行い・・・。

 

ある教室では、テスト勉強を・・・、

指導員と子どもの「言葉のキャッチボール」を・・・。

「ここ、わかりません・・、ここはね、こう考えたらどうかなと・・・」

合理的配慮が多々見られました。

出来た、わかったときの「笑顔」最高ですね・・・。

 

ある教室で、折り紙づくりを・・・、新聞紙でゴミ入れづくりを・・・。

この時の真剣な眼差し、凄いの一言です。

そして、自分で作り上げた際の「笑顔」「自慢的な表情」最高ですね。

 

やはり、基本的基礎的な知識を一緒に・・・、

そして、子どもに考えさせ、学ばさせ・・・、

気づかせ、感じさせ・・・、

この学びこそが意欲に・・・。

繰り返し繰り返し・・・が基本であり、

生きる力に・・・

その過程にて、絆力も身につくのです・・・。

 

事務的な・・・、表面的な・・・、

心温かみのない指導支援、

子どもにとって、意味がないのでは・・・。

子どもって、大人の言動、よく見ていますよね。

 

 

 保護者の方々も再度(教員、学園職員も)、

          下記を参考に・・・

発達障がいについて

発達障がいは、学習障がい、多動性障がい、高機能広汎性発達障がいなどの発達障がいを指す総称です。その中で軽度の発達障がいについては、症状が軽度でも、社会生活障がいが必ずしも軽度(=社会生活に大きな支障がない)とは限らないため、最近では“軽度”が注目されています。
発達障がいについて、具体的な特徴をまとめます。

学習障がい
知能の発達そのものが遅れているわけではないにも関わらず、特定の能力習得が困難な状態を指します。読み書きの能力は普通なのに計算が出来ない…など、アンバランスな能力を持っている場合に、学習障がいの可能性が出てきます。

多動性障がい
注意力が散漫、おとなしく椅子に座っていられない…など、落ち着きがない状態です。もちろん小さな子どもに落ち着きがないのは仕方ありませんが、平均的な同年齢の子どもと比較して大幅に落ち着きが欠けている場合、多動性障がいの可能性を疑う必要が出てきます。

高機能広汎性発達障がい
主に高機能自閉症とアスペルガー症候群の総称として高機能広汎性発達障がいと呼ばれます。コミュニケーションが苦手、特定の分野だけに強い関心を示すなどの特性から周囲にうまく溶け込めず、孤立しがちです。また、触られるのを異常に嫌がる、音に過剰反応するなど、感覚過敏の症状も多く見られるのが特徴です。
精神遅滞について
精神遅滞は医療の世界での病気という概念でなく、福祉の領域の呼称です。学習障がいのために結果的に知的機能が平均より低い状態を精神遅滞と呼びます。自分の身の回りのことができなかったり、集団生活に馴染めなかったりといった問題が生じます。
軽度であれば社会生活をまったく送れないわけではないので、逆に発見が遅れるケースがあります。

発達障がいの治療法
発達障がいは原因が特定できていないため、完治させることは困難と言われていますが、しかし、子どもが社会生活を送る上での問題を軽減するための治療法は存在しています(くき学園では、完治を信じ、前向きに考えています)。こちらでは、そういった治療方法について紹介します。参考になれば幸いです。
ペアレントトレーニング
発達障害の子どもに対して肯定的な声かけを行い、伝わりやすい指示を出す、という方法です。通常の教育法が効果を生みにくいことを受けて、親の教育方法を発達障害の症状に合わせて変えていくというアプローチになります。

心理療法
臨床心理士、医師によるカウンセリングをはじめ、対話の中で問題点を浮き彫りにし、発達障がいによる問題行動を減らしていく治療法。問題行動の原因を探る精神分析、無意識に行われる行動パターンを読み取る力動的心理療法、人と触れあうための訓練を行う対人関係療法などが代表的です。

行動療法
学習障がいの影響によって奇異な言動を取ってしまう子どもに対し、一般的な言動を1から教えて、徐々に慣れさせていく、という治療法です。話し方を練習するコミュニケーション訓練、人間関係の構築法を学ぶソーシャル・スキル・トレーニングなどが知られています。

薬物療法
発達障がいの影響によって現れる症状を緩和するために、薬物を処方する場合があります。抑うつ状態の子どもには抗不安剤(マイナートランキライザー)、攻撃性の強い子どもには抗精神病薬(メジャートランキライザー)を処方するなど、特定の症状を抑えるための補助的な治療法として選択されます。
発達障がいそのものを治療するというより、顕著な症状を緩和するために用いられます

学びある体験学習法
障がいをもった児童生徒は、人とのかかわり、社会とのかかわりが非常に少ないという数値が出ています。多少のリスクはあっても、いろいろな体験の場を設定し、たくさんのことを体験させることです。その過程で、その子の適正が見つかるかもしれません。ちょっとした仕草を見逃してはいけません。その仕草に、障がい軽減のヒントが隠されています。あきらめずに,長いスパンでかかわっていくことが大切です。大変と思ってはいけません。「大変」だからこそ、「大きく変わる」のです。明るい将来が必ず待っています。

学習的手法
学習を通して、「出来た、分かった」という思いを感じさせ、味わわせることによって、「自信」につながり・・・。子どもがやりたい、興味のあることを・・・。本が好きな子なら、まず、一人で・・・、そして音読が上手の感情を込めて読み終えた時には、めちゃめちゃ認め褒め・・・。算数数学においても、あえて、上の学年の問題を・・・、その際の褒め方によって・・・。机に迎え姿勢が良かったら、その場で・・・。話を聞く態度が良かったら、その場で・・・。これらを毎日継続したら・・・。最高です。教育を通しても・・・、出来ることはいっぱいあります。

合理的配慮は、もちろんですが・・・。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に、学び、

子どものより良い支援をしていきましょう。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆も、

子どもを「真の社会人」に育むために、

全知全霊・全身全霊にて・・・。

時には、職員の考え方の「ずれ」もありますが・・・、

全て、ポジティブに考え・・・、

決して、ネガティブにならない職員集団です。

 

一言で言えば、

「齟齬」は、一切生じません。

教育立県彩の国学舎くき学園運営は、

 障がい児のための「改革」でもあるのです。