心身とも、健康第一・・・

心身とも、健康第一・・・

ある校長先生は立派・・・

健康第一、 保護者の皆さん、

             早寝・早起き・朝ごはん、そして排便。

       しっかりと・・・。特に、朝食は必ず。

 家庭でも、基本的生活習慣を・・・・・。

夜中、ゲーム、ユーチューブ、ラインなどなど・・・、

よくないですよね。

昼夜逆転、そして、登校渋り、不登校・・・

深夜徘徊、孤立・・・

 

本日、ある学校に足を運び、校長先生と話し合いを・・・。

有意義な時間となりました。

情報交換の大切さを改めて感じたところです。

 

学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、

親の願い思いに沿って、子どものよりよい変容に繋がることを・・・。

 

やはり、基本は、RV-PDDCAの手法・・・。

この手法の繰り返しこそ、

何かが見えてきます。

 

子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない)こと、

子どもの言動(僕の方を見てみてよ・・・、

ある意味SOS)に適切に対応・・・・、

そして、なぜ、なぜ、こういう行動をするのか(表面的な、上っ面の言動だけでなく)、

その原因を日々考え(パターン崩しを・・・)・・・・、

 

更に、子どもに対して、

時間はかかっても、繰り返し繰り返し・・・、

気づかせ、感じさせてこそ・・・、

ちょっとの変容かも・・・、

でも、本人にとっては、大きな成長であることを・・・。

また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・、

一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、

自分からクールダウンできるように心面のはぐくみをすることが・・・。

 

大変こそ、大きく変われる、

これが「教育・療育の原点」であると改めて感じました。

 

この校長先生は、

子どものため、いつでも来校をと・・・、

閉鎖的な先生でなく、

皆で頑張りましょうと、温かなお言葉を・・・。

 

 

各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。

指導員と子ども、心ひとつにて・・・

知情意バランスのとれた人間力のはぐくみに・・・。

助け愛、支え愛、学び愛、認め愛、認め愛、教え愛、協力し愛・・・

真の学びの雰囲気・・・。

「凄い」の一言です。

 

 成長は、ちっぽけでも・・・、

この小さな成長の積み重ねが・・・・。

明るい未来に・・

 

 改めて言います。

 健康第一です。

 保護者の皆さま、家庭が・・・。

 

小さなことでも、いつでも、

遠慮なく、

相談してください。