夏休みもいよいよ終盤にはいりました。
子どもたちは、凡その宿題も終えたという報告が相次いでおります。
また、教室によっては、この夏の思い出が残るような取り組みが行われています。
中でも、ある教室では校外学習へ出かけ、ある教室ではプール学習と
夏の思い出になる行事や、社会性や地域性を生かした学習をしました。
そして、ある教室では美術の専門の先生をお招きし・・・
絵画教室が行われました。
道具と画用紙を前に子どもたちは・・・何から描こうと真剣に考え
専門の先生の手助けや助言をもらいながら、自分の思い思いに描いていました。
自分の作品とじっくり向き合う子どもたち・・・
「この色はどう?」
と、先生の提案に・・・素直に
「キレイ!」
と驚いたり・・・
塗り忘れの箇所をみつけ・・・
その箇所にも色を・・・
そして、反省では・・・
「塗り忘れの場所も塗ったらとてもよい作品が出来ました!」
と、感想を・・・
心の成長ですね。
画竜点睛という言葉がありますが・・・
まさに、塗り忘れたところを描いたら・・・もっともっと素晴らしいものになった。
美術を使って・・・
子どもたちが、気づき、感じて、得たものでしょう。
そして、台風一過・・・
どの教室でも・・・晴れやかな青空のような笑顔が拡がりました。
それから・・・
ある教室では明日より宿泊学習です。
十二分な、事前学習に取り組み
子どもたちと、職員等が一丸となって準備にあたっていました。
これこそ、豊かな学びですね・・・
是非、ご家庭でも・・・子どもたちに気付かせ、感じさせ、考えさせ・・・
傾聴し、共感し・・・
豊かな育みにつながるよう・・・