台風通過・・・
笑顔で登校
昨日は、学園も臨時休校
「自助・共助・公助」
昨日16日は、学園全体、急遽の臨時休校(原則)に致しました。
台風の影響を考えてのことです。
各家庭のご理解、ありがとうございました。
また、お盆休みを含め、6日間連続のお休みに関しましても、
ご家庭のご理解に感謝いたします。
職員一同、本日より、子どもたちへの寄り添った指導支援、
そして、温かな心にての傾聴、共感、良い点を見出し認め褒め・・・
全ての教室にて、温かな雰囲気が見られました。
指導員と子どもたちの深い絆を改めて感じました。
今後も、子どもたちのよりよい変容のために、
全知全霊、全身全霊にて、支援指導をして参ります。
二者総体で、頑張って行きましょう。
本日、各教室にて、今回の台風の被害等(命の大切さ)のお話をしました。
自分たちは、「大丈夫だった」ことも大事ですが、
各地での被害も非常に多く、多くの方がお亡くなりになったと・・・。
そして、今日を迎え、被害にあった方々は、今、何を・・・・。
子どもたちなりに・・・・。
久喜市でも、避難対策を・・・。
各家庭での被害もあったようです。
子どもたちなりに、話をしてくれました。
雨漏りが・・・、
木がすごく揺れていたこと・・・
いろいろなものが飛んできたんだよ・・・、
私、夜眠れなかったです・・・・怖くて。
ある子は、親とずっと台風のテレビを見ていたそうです。
今回の台風で、子どもたちは、いろいろなことを知ったようです。
命の大切さ、今、生きていることの幸せさ、
友と一緒に学園での学べること、家族がみんな・・・・、
子どもたちは、また、台風が来るの・・・、いつ・・・、大きいのかな・・・。
子どもたちも、いろいろと考えています。
是非、ご家庭でも、自然災害の恐さ、
普段、やるべきことなどの話をしてみましょう・・・。
参考になれば・・・・、下記をご覧ください。
みんなで、真剣に考えましょう・・・。
災害に対する
ご家庭での備え
~これだけは準備しておこう!~
食料・飲料などの備蓄、十分ですか・・・・・
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。
防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。
食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)
- 飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
- 非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
- トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。
非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?
自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)
- 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
- 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
- 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
- ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
- 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
- 衣類、下着、毛布、タオル
- 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。
ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?
別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。その際には以下のサービスを利用しましょう。
災害用伝言ダイヤル
- 局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。
※携帯電話・PHSからもご利用できます。
災害用伝言板
- 携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます
避難場所や避難経路、確認していますか?
いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう
豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なります。
それぞれの災害をイメージして、どのように行動すれば安全に避難できるか
家族で考えてみましょう。
ピンチはチャンスです。