健康第一

毎日、我が子の健康観察そして、心温かさのある声かけ

風邪かどうかの判断方法は・・・
喉の痛み、鼻水、咳の3大症状が急性に同程度で存在する場合、それは典型的な「風邪」と言って良いでしょう。 風邪による喉の痛みは、食べ物や唾を飲み込むと痛む「嚥下時痛」が典型的です。 嚥下時痛が無く、咳をしたときのみ喉が痛むのであれば、それは喉の感染ではなく気管支や肺の感染と考えた方が良いと思われます。
風邪をひく前兆は・・・
風邪の引き始めの症状
  • 鼻やのどの違和感
  • 寒気がする
  • 倦怠感がある
  • 頭痛・発熱
ただの風邪はうつりますか・・・
みなさんも一度は聞いたことがありませんか? これは風邪をひいている人が咳やくしゃみをした際に空中に飛び散ったウイルスから伝染する、つまり空気感染するというイメージが一般的(医師関係者の中にさえいまだに誤解されてる方もいます)であるからなわけですが、実は普通の風邪の感染経路は空気感染ではありません

 しっかりと・・・。特に、朝食は必ず。

 家庭では、基本的生活習慣を・・・。大人の責務

 

夜中(朝まで)のテレビ・・・、

ユーチューブ・ライン・旧Twitter(X)・インスタグラム

・TiKTokなどなど、

よくないのでは・・・。

昼夜逆転生活に・・・、そして、二次障害に・・・

(登校渋り、不登校、更には、引きこもりに、健康の害にも)

 

 

正しい生活習慣を・・・

下記を参考に・・・

 

基本的生活習慣とは

① あいさつがしっかりできる。

② 時間をしっかりと守れる。 (遅刻をしない等)

③ 食事をしっかりとれる。 (朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)

④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。

 

規則正しい生活とは、

「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、

睡眠と食事の時間がほぼ毎日同じリズムで生活をすることです。

1日の中で適度な運動があると、更に、良いのです。

 

適切な生活習慣とは
運動習慣を持つこと、
適正体重を維持して、
主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスのとれた食事を
毎日、規則正しくとること、
塩分を控え、野菜や果物をとること、
質のよい睡眠をとること、
ストレスとなる問題を解決することなどの生活習慣の改善を行い、
健康寿命を延ばすことが生活習慣病の予防となります。

 

習慣化のコツ
  1. 続けること自体を目標にする(最重要)
  2. 具体的かつ客観的な目標にする
  3. 今すぐにはじめる
  4. 極限までハードルを下げて簡単な目標にする
  5. イレギュラーに対応するルールを作る
  6. やるタイミングを具体的に決める
  7. 別の習慣にくっつける
  8. 毎日やる

 

 

繰り返します・・・

健康な生活を送るためには、

“健康3原則”(調和のとれた食事、適切な運動、

十分な休養・睡眠)を心がけることが大切です。

  • 「調和のとれた食事」

    栄養のバランスを考えて、規則正しく、よく噛んで食べましょう。

  • 「適切な運動」

    定期的に運動を行い、持久力・柔軟性・筋力を高めましょう。

  • 「十分な休養・睡眠」

    十分な休養と規則正しい睡眠をとって、

    身体の疲労を取って病気に対する抵抗力を高めましょう。

 

これら3つをバランスよく、

 毎日規則正しい生活を送ることで、

  心身を良好な状態に保ちましょう。

さらに、生活習慣病の予防も、

「食事」「運動」「睡眠」といったライフサイクルの改善から始まるのでは・・・。

 

 

 

本日、ある学校に足を運び、校長先生と話し合いを・・・。

有意義な時間となりました。情報交換の大切さを改めて感じたところです。

 

学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、親の願い思いに沿って、

子どものよりよい変容に繋がることを・・・・。

 

やはり、基本は、RV-PDDCAの手法・・・。

この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。

R:リザーブ、V:ビジョン、

P:プラン、D:ドゥ、D:データ、C:チェック、A:アクション

 

子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない、些細な行動)ことこそ、

重要であり、大人の責務

僕の方、私の方を見てみてよ・・・、訴えているのです。

ある意味SOS信号なのです。

適切に対応しなければ・・・、

そして、「なぜ、なぜ」、「どうして、どうして」と言うのではなく、

何故、こういう行動をするのか(表面的な、上っ面の言動だけでなく)、心情面を・・・。

そして、その原因を日々の言動から考えて、感化(洗脳)、パターン崩しを・・・。

 

 

更に、子どもに対して、時間はかかっても、

繰り返し繰り返し・・・、

気づかせ、感じさせてこそ・・・、

ちっちゃな変容でも、本人にとっては、大きな成長であることを・・・。

 

また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・、

一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、

自分からクールダウンできるように、

心面のはぐくみにつながるように・・・。

 

大変こそ、大きく変わる、

これが教育(療育)の原点であると改めて感じました。

 

 この校長先生は、子どものため、いつでも来校をと・・・、

閉鎖的な先生でなく、

皆で、「協力して頑張りましょう」と、寛大な言葉を・・・。

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園においては、

各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。

「凄い」の一言です。

 

教室での学び、

室内運動場での運動

 

ある教室の子どもたちが、室内運動場に行く際の姿、

本当にマナーを守り、素晴らしく、「素敵」でした。

この姿も、豊かな人間性のはぐくみだと感じました。

 

ある教室では、子どもが自ら、手洗い、うがいを・・・、

そして、ある子が、「みんな、手を洗おうよ」と・・・

素敵な光景でした。

 

ある教室では、勉強の最中、ある生徒が、窓を開ける行為を・・・

小さな声で、「空気の入れ替えをするからね」と・・・

周りの生徒は、「そうだよね」と・・・。

素晴らしいことであると・・・。

 

 成長は、ちっぽけでも・・・、

この小さな成長の積み重ねが・・・・。

明るい未来に・・

 

 

ここで、改めて言います・・・

健康第一です。

今現在、各小中学校にても、

コロナ、インフルエンザによる

学級閉鎖、学年閉鎖が・・・

大人皆で、予防を・・・

 

以下を参考に・・・

コロナ・インフルエンザを予防する有効な方法として、
  1. 1) 流行前のワクチン接種 …
  2. 2) 外出後の手洗い等 …
  3. 3) 適度な湿度の保持 …
  4. 4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 …
  5. 5) 人混みや繁華街への外出を控える

 

インフルエンザウイルス、
 流行の風邪の感染を防ぐには、
  • 人混みに出ない 学校や職場のほか、                                                                           ショッピングセンターや繁華街などの人混みで感染することも多いため、                                                          流行している時期は、不要な外出は避けたほうが安心です。 …
  • 手洗い、うがい 手洗いやうがいは、手やのどなど、体に付着したウイルスを除去するために有効
  • マスク着用

 

やはり、

インフルエンザ等の感染を

 防ぐポイント

「手洗い」

「マスク着用」

「咳(せき)エチケット」

 

保護者の皆さん

子どものために、出来ることを

きちんとやりましょう。