本日、ある子どもの声
「修学旅行へ行ってきました」と満面の笑みで・・・。
この生徒は、
「修学旅行なんて行かない」と言っていた生徒です、
子どもって、心を健康にしてあげれば・・・。
子ども自身、大きな成長につながるもの・・・。
心身とも、健康第一が、大切・・・
- 定期的に運動をする
- 飲酒は適量を守るか、しない
- 1日7-8時間の睡眠を
- 適正体重を維持する
- 朝食を食べる
- 間食をしない
- ①朝食は必ずとる 多くの理由から、朝食をとることは重要です。 …
- ②バランスの取れた食事内容を心がける …
- ③1日にたくさん水を飲む …
- ④定期的に運動する …
- ⑤オフラインにしてリラックスする時間を作る …
- ⑥禁煙する …
- ⑦過度な飲酒は控える …
- ⑧良質な睡眠を取る
- 良質な睡眠(1日6~7時間程度)
- 1日3食バランスの取れた食事
- 適度に体を動かす
- 長時間労働をしない
- 趣味など自分が夢中になれることを持つ
- 入浴はシャワーだけで済まさずに、湯船につかって疲れを取る
- 何でも完璧を求めず、失敗の中から良かったことや成功点を見つける
- 自己肯定感を上げる
しっかりと・・・。
特に、朝食は必ず。
家庭では、基本的生活習慣を・・・。
大人の責務
夜中(朝まで)のゲーム、
ユーチューブ(動画)・ライン・旧Twitter(X)・インスタグラム
・TiKTokなどなど、
よくないのでは・・・。
昼夜逆転生活に・・・、
そして、二次障害に・・・
これが怖いです。
(登校渋り、不登校、更には、引きこもりに、健康の害にも)
正しい生活習慣こそ・・・
下記を参考に・・・
基本的生活習慣とは
① あいさつがしっかりできる。
② 時間をしっかりと守れる。 (遅刻をしない等)
③ 食事をしっかりとれる。 (朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)
④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。
規則正しい生活とは、
「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、
睡眠と食事の時間がほぼ毎日同じリズムで生活をすることです。
1日の中で適度な運動があると、更に、良いのです。
- 続けること自体を目標にする(最重要)
- 具体的かつ客観的な目標にする
- 今すぐにはじめる
- 極限までハードルを下げて簡単な目標にする
- イレギュラーに対応するルールを作る
- やるタイミングを具体的に決める
- 別の習慣にくっつける
- 毎日やる
繰り返します・・・
健康な生活を送るためには、
“健康3原則”(調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠)を心がけることが大切です。
-
「調和のとれた食事」
栄養のバランスを考えて、規則正しく、よく噛んで食べましょう。
-
「適切な運動」
定期的に運動を行い、持久力・柔軟性・筋力を高めましょう。
-
「十分な休養・睡眠」
十分な休養と規則正しい睡眠により、身体の疲労を取って病気に対する抵抗力を高めましょう。
これら3つをバランスよく、
毎日規則正しい生活を送ることで、
心身を良好な状態に保ちましょう。
さらに、生活習慣病の予防も、
「食事」「運動」「睡眠」といったライフサイクルの改善から始まるのでは・・・。
本日、ある学校に足を運び、校長先生と話し合いを・・・。
有意義な時間となりました。
情報交換の大切さを改めて感じたところです。
学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、親の願い思いに沿って、
子どものよりよい変容に繋がることを・・・。
国の方策・施策が、
家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクトをはじめ、
教育と福祉の連携の推進(H30年2回通知、R6年)
やはり、基本は、RV-PDDCAの手法・・・。
この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。
R:リザーブ、V:ビジョン、
P:プラン、D:ドゥ、D:データ、C:チェック、A:アクション
子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない、些細な行動)ことこそ、
重要であり、大人の責務。
「僕の方、私の方を見てみてよ」と・・・、
訴えているのです。
ある意味SOS信号なのです。
適切に対応しなければ・・・、
そして、「なぜ、なぜ」、「どうして、どうして」と言うのではなく、
何故、こういう行動をするのか(表面的な、
上っ面の言動だけでなく)、
心情面を・・・。
そして、その原因を日々の言動から考えて、
感化(洗脳)、パターン崩しを・・・、
諦めず、大変と思わず・・・
継続することが・・・。
更に、子どもに対して、時間はかかっても、繰り返し繰り返し・・・、
気づかせ、感じさせてこそ・・・、
ちっちゃな変容でも、
本人にとっては、
大きな成長であることを・・・。
また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・、
一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、
自分からクールダウンできるように、
心面のはぐくみにつながるように・・・。
大変こそ、大きく変わる、
これが教育(療育)の原点であると改めて感じました。
この校長先生は、子どものため、
いつでも来校をと・・・、
閉鎖的な先生でなく、
皆で、「協力して頑張りましょう」と、
寛大な言葉を・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園においては、
各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。
「凄い」の一言です。
教室での学び、
室内運動場での運動、
公的施設の豊かな学び
校外学習
教育立県彩の国学舎くき学園の子どもたち皆、
校外学習での言動、
室内運動場に行く際の姿、
本当にマナーを守り、素晴らしく、「素敵」でした。
この姿も、豊かな人間性のはぐくみだと感じました。
成長は、ちっぽけでも・・・、
この小さな成長の積み重ねが・・・・。
明るい未来に・・・
ここで、改めて言います・・・
健康第一です。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に、子どものために。