学校との連携の難しさ・・・

学校との連携の難しさ・・・

子どもたちの人間形成に・・・。
「真の連携」があってこそ・・・

子どもは、家庭だけでは・・・

子どもは、学校だけでは・・・

また、くき学園だけでは・・・

更に、各事業所との連携も・・・

 

生きる力、豊かな人間性のはぐくみはできません。

 

子どもたちは、自尊心ガタガタで、学園に・・・。

精神的障がいの不登校の子・・・

基本は、心温かさを持って、寄り添って

傾聴、共感、認め・褒め・・・

 

 

子どもにとって、明るい将来には・・・

日本社会を担っていく人材育成には・・・ 

 

眼の前の子どもを、

 第一に考えなければならないのに・・・

 

本日、行政主催の「教育と福祉の連携」についての協議会が・・・

行政職員(福祉のみ、教育行政ゼロ)、各事業所職員、相談専門員、学校教員参加にて。

本日の内容が、現場にどこまで周知され、それ以上に研鑽されれば・・・

やはり、我々大人(親、行政職員:教育職員含、事業所職員)が、

障がいの知識理解、指導法・手立ての研究、子どもの特性・個性把握等してこそ・・・

年1回、年数回の研修では・・・。

 

福祉教育の周知徹底

教育福祉の連携強化

この2点が、「今」不可欠である。

 

皆さん、子どものために、

子どもに明るい未来を

子どもの将来を確かなものに

 

皆さん頑張りましょう。

 

蛇足として・・・
「頑張ろう」とはどういう意味・・・
「頑張ろう」とは、相手を励ましたり、または、一緒に一生懸命取り組もうというときの掛け声などとして使われる言葉」です。

 

頑張れと頑張ろうの違いは・・・
がんばれ」という言葉を使うときには、「君ががんばりなさい」というある種、「距離をおいた立場から」の声掛けのようになります。
一方で、「がんばろう」という言葉には、「一緒にがんばっていこう」という意味合いが強く込められているように私は感じています。
「頑張ってる」とはどういう意味・・・
「頑張っている」の基本的な意味と背景
「頑張っている」は、一般的に何かに対して努力している、あるいは困難な状況にも耐えて取り組んでいる状態を表す言葉です。 この表現は他者の努力に対する賛辞として使われます。
「頑張る」を言い換えれば・・・
物事に懸命に取り組むこと
  • 努力する
  • 頑張る
  • 研鑽する
  • 力を注ぐ
  • 勤しむ
  • 一生懸命に取り組む
  • 奮励する
  • 尽力する

 

また、頑張っている子に、頑張れって言いますか。

これは、ダメなのでは・・・。

僕、こんなに頑張っているのに、もっと頑張れというのと・・・

だから、

よく頑張ったね・・・

よく頑張っているね・・・

 

更には、言葉で言えば、

「顔晴れ」という言葉を胸に、声かけを・・・

 

 

 

過日、「学校との連携」の難しさを少々・・・

(初めて、こんな思いを)。

非常に残念なことに、

ある学校の校長先生の応対が・・・。

 

年度初めだからこそ、真の連携を深めねばならないのに・・・

 

放課後等デイサービス事業のガイドライン(児童福祉法)、

発達障がい支援法等での「学校との連携」を知らないようです。

 

我々、教育立県彩の国学び舎くき学園としては、

子どものより良い変容を考え、法に基づいて・・・

そして、学校と密な連携(正しい)をし、

学園生活にて、学校教育の補完を考え、

元教員中心の職員が、適切な指導支援に繋げているところです。

がしかし、学校と真の連携がなければ・・・、

ベターでなく、ベストな指導支援が・・・、

子どもたちの伸びしろ、可能性を伸ばすことが・・・。

 

将来を担う子どもに、明るい未来を・・・。

 

学校の先生方、是非、・・・、前向きな理解を・・・

(放課後等デイサービス、児童福祉法、発達障がい支援法など)

 

更なる研鑽を是非にと考えます。

 

学校・家庭・学園が三者総体になって、

子どもたちの明るい未来に向けて頑張りましょう。

更には、他事業所の方々と「点」ではなく、「面」として・・・

これって、非常に重要であると・・・

 

保護者の皆さん、学校でのことでの悩み等ありましたら、

一人で悩まず、考えず、

遠慮なく、相談、声をかけてください。

 

 

一例ですが、参考に・・・

放課後等デイサービスは平成24年4月に児童福祉法(昭和22年法律第164号)に、

位置づけられた放課後等デイサービスガイドライン

 

学校との連携

○ 子どもに必要な支援を行う上で、学校との役割分担を明確にし、

連携を積極的に図る必要がある。

○ 年間計画や行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認、引継ぎの項目等、

学校との間で情報を共有しておく必要がある。

○ 送迎を行う場合には、子どもの安全確保に留意することは当然であるが、

特に学校の授業終了後の迎えに当たっては、

他の事業所の車両の発着も想定されることから、

事故等が発生しないよう細心の注意を払う必要がある。

このため、設置者・管理者は、送迎時の対応について、

学校と事前に調整しておくことが必要である。

 

○ 下校時のトラブルや子どもの病気・事故の際の連絡体制(緊急連絡体制や対応マニュアル等)について、

事前に学校と調整し、児童発達支援管理責任者や送迎を担当する従業者に対し徹底しておく必要がある。

○ 学校との間で相互の役割の理解を深めるため、

(ア) 保護者の同意を得た上で、

学校に配置されている外部との関係機関・団体との調整の役割を担っている特別支援教育コーディネーター等から個別の教育支援計画等についての情報提供を受けるとともに、

放課後等デイサービス事業所の放課後等デイサービス計画を特別支援教育コーディネーター等へ提供する。

(イ) 個別の教育支援計画が作成されていない子どもにあっては、

保護者の同意を得た上で特別支援教育コーディネーター等とお互いの支援内容等の情報交換の連絡をとれるよう調整しておく。

(ウ) 学校の行事や授業参観に児童発達支援管理責任者と分担して、

積極的に参加する等の対応をとることが望ましい。

 

上記の件に対して、「合理的配慮義務」をすることは、勿論、当たり前のことである。

発達障がいのある子どもは、十人十色であり、皆、個性・特性が違うということ。

子ども第一考え、「大変」という言葉は絶対に使わない。

人権侵害にあたるのでは。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、

法の下、子どもへの適切な支援を・・・。

日々、自己研鑽をして・・・。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に、我が子のために・・・

前向きに頑張りましょう。

また、親として、福祉教育の勉強を・・・。