保護者の「真の愛」が原点・・・

保護者の「真の愛」が原点・・・

 

親からの愛情不足で育った人の特徴は・・・
実は親からの愛情不足で育った人の特徴
  • 自分の存在意義がわからない、                                                                      自分の価値や存在意義に対して不確かな感じを持つことがある 
  • ここにいていいのか不安になる 
  • 心から人を信じられない 
  • 本当の自分がわからない 
  • 素でいられる友人がいない 
  • 心を許した人に依存してしまう 

 

親から十分な愛情を受けることなく、大人になった人の特徴は・・・
  • 理屈っぽい
  • すぐに「いや、違う」「いやだ」「そうじゃない」と否定から入る
  • 自分の考えを押し通そうとする
  • 成り行きに任せ行動を切り替えることができない
  • マニュアル人間
  • 臨機応変な対応が苦手
  • 周りと協調し行動するのが苦手

 

親に甘えられず育った人の特徴は・・・
  • 感情を表すのが苦手 …
  • 孤独感がある …
  • に頼れない …
  • に何かしてあげないと気が済まない …
  • 自分を責めがち …

 

親が怒鳴ると子供にどんな影響は・・・
子どもに対する大きな声が、
 恐怖や不安をあおる、
 あるいは脅かすような怒鳴り声の場合には、
 脳の発達にも影響するといわれています。
 怒鳴られていると、
2信頼関係をつくるのが苦手だったり、
 不安感が強かったり、
3さまざまな心身の症状が出てくる子が多いです

 

怒られて育った人の特徴・・・
1人の顔色をうかがう 他人の表情や態度に敏感で、
 感情の起伏がに取るようにわかっしまうため、
 遠慮しがちな傾向があります。
2 卑屈すぎる
3思わず「ビクッ」っとしてしまう
4小さな嘘を普通につく
5 変なところで我慢し急にキレる

 

 

 本日も、保護者とのお話合いがありました。

やはり、保護者の方々は、

我が子の「今」そして「将来」を

 真剣に考えていることを改めて感じました。

我が子に「真の愛」を差し伸べているのです。

 

保護者のニーズは、

「子どもが特性」による生きづらさを改善し、

日常生活を楽しく明るく伸び伸び生活し、

更には、目先に自立、将来の真の自立できること」・・・。

 

 保護者の願い、思いの具体としては、

学力を向上させたい、

人とのかかわる力を向上させたい、

体力を向上させたい、

就労目指して、社会を生き抜く力を身につけさせたい・・・、

 

やはり、学校教育の基本である

「知・徳・体」の磨きに尽きると改めて感じました。

 

知情意バランスの「バランスのとれた人間力

 

 このように、保護者の方々が、

積極的に、意欲的に、学園に訪問してくださること、

学園としては非常にありがたいことです。

お子さまをここまで育ててき、

一番我が子のことを理解しているのは、保護者様です。

 

 いろいろと、沢山情報提供されることが、ご意見いただけることは、

学園にとって一番嬉しいことであります。

子どもに対し、更なる適切な支援指導に繋げることができるからです。

 

 我々指導員は、事務的な支援指導、表面的な支援指導を行いたくないのです。

我々指導員は、子どものよりよい変容に繋げてこそ、

指導員としての指導員冥利に尽きるのです。

 

 保護者の皆さま、絶対に「諦め」はダメです。

お子さまの変容(適性探し、そして磨き)させる方法は一つではありません。

この手法がダメなら、次、また、次の手法、更に別な手法と・・・、

一緒に、お子さまの「伸びしろ」「可能性」を信じ、

前向きに、トコトン・・・。

 

本日来た、あるお父さんも、我が子のために、何でもやりますと・・・。

 

 

我が子の見る際の留意点

「これしかできないの」ではなく、

「これもできるようになってきているね」と考えたらどうでしょう。

 

 例えば、富士山を見る際、角度によって違いますよね。

この角度で見ると美しくない、

こちらから見ると凄く美しいと・・・。

 

コップの水が半分入っています。

これを、半分しかないと考えるか、

半分も残っているという考え方です。

 

学習面で考えた場合:文字を書いた際、

漢字は書けたが、「文字が汚いというのではなく、漢字が書けるようになったね」と・・・。

計算ができたことに関しても、

「こんな問題の計算しかできないの」と考えるのではなく、

この計算、よくできたねと・・・。

九九算においても、「まだ、3の段までしか言えないの」と考えるのではなく、

「3の段までよく覚えたね」と・・・。

 

 更に、テストで、70点取りました。

「70点しかとれないの」と考えるのではなく、「よくここまで頑張ったね」と・・・。

 

 子どもの結果、努力の過程を認め褒め、

これでこそ、次の学びの意欲に繋がるのです。

あせったら、ここで終りです。

上手に声かけをしましょう。

これこそ、「魔法」の手法です。

 

保護者の皆さん、

遠慮なく遠慮なく、一緒に一緒に、

我が子の明るい未来のために、

頑張りましょう。