支え合い、助け合い、思い合い・・・

支え合い、助け合い、思い合い・・・

 

幼児児童の学びの雰囲気、

  中高生の学びの雰囲気での共通点が・・・。

自分勝手な言動がなく、それぞれの学びの時間にて、

他を思いやる姿、助け合う姿、支え合う姿が多々見れらました。

 

幼児は幼児なりに、年上の子を見て(視覚的・聴覚的学び)、

「「私も僕も勉強をやる」と、指導員に言ってくるのです。

 やはり、自分で何かを感じて、このような言葉が・・・。

 

 また、年上の生徒は、年下の子に、「これ分からないよ」と言われると、

それに対しても、

適切に、

わかりやすく、

簡単な言葉で、

ゆっくりと・・・など気遣って言っていました。

 

「豊かな心の成長」と考えます。

支え合い、助け合い、思い合い・・・

 

 中高生においても、元高校の先生が、少人数の指導を・・・。

素直に・・・、

真剣に・・・・、

集中して・・・、

一生懸命に・・・取り組んでいた姿、

これまた、「豊かな心の成長」と考えます。

支え合い、助け合い、思い合い・・・

 

 

また、別なスペースにて、講座学習を行っている生徒たちも・・・。

ここでも、テストが終わっていない生徒への気遣う姿が多々見れれました。

これも、「豊かな心の成長」と考えます。

支え合い、助け合い、思い合い・・・

 

子どもって、年齢関係なく、毎日の生活の中で、

何かを感じ、何かに気づいて、

自分色をつくり、自分色に光っているのです。

ホンのちっちゃなこと・・・

 

自分自身で、基本的な知識・技能は勿論、

思考、判断、表現という3つのスキルを身につけ、

学びの意欲につながっているのです。

 

やはり、毎日の生活が重要なのです。

 

毎日の積み重ね・・・

継続は力なり・・・

 

 今、今が重要なのです。

5年後、10年後、20年後・・・では、ダメなのです。

今なのです。

今、「自分づくり」をしなければ・・・。

親として、大人として・・・、

できることを・・・、再確認しましょう。

 

 我々、学園職員は、トコトン、応援・支援致します。

 

 

最後に、生活習慣の件ですが・・・

  早寝・早起き・朝ごはん・・・排便 

これこそが、「人づくり」の基本です。

 

我が子に、正しい、愛の手を差し伸べていきましょう・・・・。

将来の我が子を・・・夢見て・・・、「今」です。

 

 

今現在(この世の中)、

児童生徒に欠けているスキルは、

◯礼儀・マナースキル

◯コミュニケーションスキル

◯知力

◯学力

◯体力

以上のこと、どう思いますか。

 

すべて、大人(親、学校の教員、学園職員・・・)の責任であり、

きちんと身に付けるのが大人の「責務」なのでは・・・。