初心に返って、家庭教育について考えてみましょう。
子どもにとって大切な4つの柱
子どもの権利条約では、
- 過度に叱らない 叱ることは子供の教育にとって必要不可欠なことです。 …
- 過度に期待をかけすぎない …
- 兄弟や他人と比較しない …
- 指示ばかりしない …
- 好奇心を育てる …
- 家族で積極的にコミュニケーションを取る …
- 上手くできたことはほめる …
- 好きなだけチャレンジさせる
- しつけできない親=しつけを理解してない親 …
- しつけできない親に見られる5つの特徴
- 1愛情に基づいてしつけをしていない …
- 2しつけを「厳しくする」と誤解している …
- 3叱る基準が定まっていない …
- 4ほめない …
- 5子供を見ていない …
- 自己肯定感が高い …
- 物事を前向きに考えられる …
- チャレンジ精神が旺盛 …
- 決断がはやい …
- 素直で明るい …
- イライラせず穏やかに過ごすことが多い …
- 友だちの嫌がることをせず、家族を大切にする …
- ほかの子に物を分け与えたり譲ったりできる
家庭は全ての出発点
家庭教育って・・・
家庭教育は、すべての教育の出発点・・・
家族のふれ合いを通して、
子どもが、
基本的な生活習慣や生活能力、
人に対する信頼感、
豊かな情操、
他人に対する思いやり、
基本的倫理観、
自尊心や自立心、
社会的なマナーなどを身につけていく上で、
重要な役割を果たしています。
例えば、
毎日の生活の一場面・・・
皆さんのご家庭では、どのように過ごしていますか?
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いつも家族で「おはよう」「ただいま」「おやすみ」などのあいさつを習慣にしている。
早寝早起きを心がけている。
朝ごはんは家族一緒に食べる。
学校での出来事などについて、子供とよく話をする。
テレビやゲームの時間などのルールを、親子で話し合って決めている・・・。
家庭は、子供たちが最も身近に接する社会。
常に子供の心のよりどころとなるものです。
少し立ち止まって、日常の家庭での生活を振り返ってみては・・・。
家庭の教育は、
個々の家庭の責任、
他人に頼れない、
関係ないなど、思っていませんか・・・。
法的には、子供の教育の第一義的責任は親が持つものであり、尊重されなければなりません。
しかしながら、子供は家庭の中だけで育つわけではありません。
学校や地域の様々な人たちと関わり、見守られながら成長していくのです。
昔は、親以外にも多くの大人が子供に接することで、
それらが全体として家庭教育を担ったり、親同士や地域の人々とのつながりによって、
親として学び、育ち合う中で、子供たちを「地域の子供」として見守り、育てるなど、
地域において子育てや家庭教育を支えるしくみや環境がありました。
今では、核家族化、少子化、雇用環境の変化などにより、
こうした地縁的なつながりや人との関係が希薄化し、
親が身近な人から子育ての仕方を学ぶ機会が減ったり、
子育ての悩みなど気軽に相談できる人がそばにいないといったような、
親や家庭を取り巻く状況、子育てを支える環境も大きく変化しています。
また、仕事と子育ての両立の難しさなど、
様々な要因を背景として、
家庭の孤立化や、忙しくて時間的精神的ゆとりを持てない状況、
さらには児童虐待など、家庭をめぐる問題も深刻化してきています。
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こうした状況は、決して個々の家庭だけの問題ではありません。
保護者の皆さんが安心して子育てや家庭教育ができるよう・・・・、
みんなで一緒に頑張りましょう・・・、
学園としても、全力で応援致します。
くき学園は、大タンポポのように、情報を発信し続けます。
地域みんなで、正しい家庭教育を支え合いましょう・・・
家庭教育はこれからの未来を支える子供たちへの大切な贈り物です。
そして、子供を育てることは、未来の日本を支える人材を育てる重要な営みです。
保護者の方々は、頑張っています。
保護者の方々の頑張りに対して、地域社会や学校、行政、企業等も力を合わせ、
子育て家庭の「支え」となり、
地域社会で子育てや家庭教育を応援していくことが・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園は、
職員皆、「子どもの変容」を合言葉に、保護者の皆さまの見方です。
トコトン応援致します。何でも、相談、悩みごと、言ってください。
1人で抱え込んではいけません。よい結果には繋がりません。
子どもたち、日々、よく頑張っています。
家庭の深い理解、温かな協力・支援があってこそ・・・ですね。
保護者の皆さん、我が子に大いに期待しましょう・・・。