気づかせ・感じさせてこそ・・・
本日、G・Wを終え、新たな学校生活が・・・
学園には、ほとんどの子どもが、笑顔で登校・・・。
登校後、各教室にて、子どもたち皆、
学校で、いろいろな話を・・・
「G・Wの話をいっぱいしたよ」と・・・
友だちの話もいっぱい聞けて・・・。
「僕ね、初めて、先生におはようございます」って言ったら、
先生に、笑顔で、大きな声、「いいね」と「言われちゃった」
凄く、嬉しかったです。
このような生活にて、何かを感じ、何かに気づき、
このことが、子どもたちのよりよい成長に・・・。
気づかせ、感じさせることが、如何に大切かを・・・。
大人(親、学校の教員、学園職員)が・・・。
決して、自己満足ではあってはならないのです。
1回言っただけで、子ども自身、変わるわけが・・・
1回教えただけで、理解できるわけが・・・
だからこそ、子ども自身が・・・。
長い眼で見ていきましょう。
気づきを得るとは・・・
気づきとは、
それまで見落としていたことや問題点に気づくこと。
「なるほど、そうだったのか!」という目から
鱗が落ちるような経験や、
「ここが改善点だったのか!」という
新たな驚きなど、
気づきから得たことは、学びとなり、
自身の考え方や行動に影響を与えることが・・・
気づきはなぜ重要か・・・
気づき は、疑問や好奇心から始まります。
問題点に気づかないと反省も対処もできません。
問題点に気づくことで物事の本質が見え始め、
仕事の能率アップや組織の改善の原 動力となるのです。
気づきがなければ、進歩はありません。
気づき力、感じるスキルを高める3つの方法
1感情に目を向ける
2小さな挑戦する
3疑問や悩みを放置しない
考えてみましょう・・・
ある子が・・・(学校帰り)挨拶せずに、教室へやってきました
A.気づくまで、挨拶し続ける・・・
B.聞こえなかったふりをして、違う話をする・・・
C.「挨拶もできないのか!」と叱る
・・・どうすべきでしょうか?
色々な手法はあると思いますが・・・
・一回、言ってわかる子って、何人いるでしょうか・・・
・ダメダメと言って、本当に理解できる子は、いるのでしょうか・・・
・叱られて、怒られて、言動を直す子は、何人いるでしょうか・・・
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自身の自己満足であっては、絶対にあってはならない。
気づくまで、感じてくれるまで・・・、
勿論、落とし穴もあることがあることでしょう・・・
でも、正しいことを信じ、
続けることの大切さを改めて感じていますと・・・。
非常に立派な校長先生と考えます。
考えてみてください。
「気づく」とはどういう意味・・・
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「気づく」は、「…に気づく」の形で、頭の中にある考えが浮かぶ意。
何も考えていなくて突然考えが浮かぶ場合、
何かを見て考えが浮かぶ場合、
考えた結果考えが浮かぶ場合ともに「気づく」を用いることができる。
「気がつく」ということも多い。
「気づかせる」とはどういう意味・・・
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相手がそれと気付くように仕向ける、発見を促す、といった意味の表現
「気づかされる」とはどういう意味・・・
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「気づく」の受け身。 ひそかに行った物事を、相手や第三者が察知する
「気づかる」とはどういう意味・・・
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「気づき」とは、何かしらの問題点や違和感が目についたり、
些細なきっかけからひらめきを得たりすること
「気づかれる」の例・・・
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「気づかれる」の例文・使い方・用例・文例
- 彼は気づかれることなくその建物を出た。
- 私は気づかれることなく彼の後ろを通りすぎた。
- 見られるか、気づかれることができる
- 容易に気づかれる
- それは気づかれることなく終わった
保護者の皆さん、
学校と真に理解し合い・・・
子どものために、
トコトン、前向きに頑張って行きましょう。
教育立県彩の国学舎くき学園は、
家庭、学校に対し、全知全霊・全身全霊を持って・・・
補完的言動をとって参ります。