くき学園の 指導支援は・・・

教育立県彩の国学舎くき学園の

指導支援は・・・

 

「総合支援型」を念頭に推進

 

 

障がいのあるお子さまが、

将来的に自立した生活を送れるよう、

さまざまな活動を通してサポートしています

 

各種多様な教室を・・・

宿題、定期試験、受験などの学習支援は勿論

サッカー教室(公的私的グランドにて) 水泳教室(公的施設プール)

運動療育(ダンス、多様な体操・・・:学園独自の室内運動場

英会話教室 将棋教室 楽器演奏教室 書道教室 硬筆教室 手芸教室

理科実験教室 造形教室 絵画教室 コンピュータ教室 調理教室

更には、校外学習を・・・

宿泊学習、一日遠足、自然体験(苺狩り、梨狩り・・・)、

公共機関を使っての社会勉強

更には、大学見学、専門学校見学、高校見学等も・・・

 

社会で生きていく力を身につける

ソーシャルスキル・ライフスキル磨き・向上

 

以上のように、子どもたちの将来展望し、

よりよい変容のためならということで行っています。

保護者からのお願いご意見も参考にし・・・。

 

 

 

厚生労働省の放課後等デイサービスガイドラインには・・・

自立支援や日常活動の充実を目指す

お子さまが基本的な生活習慣を送り、

自立した生活を支援することを目的とした活動をおこないます。

障がいのあるお子さまが意欲的に取り組める遊びを通して、

成功体験を積み重ね、

一人ひとりの自己肯定感を高めるような活動が大切とされています。

また、将来に向けての自立を見据えた活動にも取り組み、

お子さまの学校での活動を踏まえ、

連携を図りながら支援することが求められています。

地域との交流を大切にする

障がいのあるお子さまが、

社会経験の幅を広げていくことができるように、

積極的に地域との交流活動をおこないます。

地域のイベント参加や多様な学習や体験活動をおこなう施設と連携したり、

ボランティア活動を積極的に受け入れて人との触れ合いの機会を提供します。

創作活動、余暇の提供をおこなう

創作活動では、多彩な活動プログラムを用意し、

表現する喜びを体験したり、

できるだけ自然に触れ、

季節の変化に興味を持てるよう

豊かな感性を培うことが大切としています。

余暇の提供では、

障がいのあるお子さまがゆったりとした雰囲気の中で、

活動をおこなえるよう工夫し、

お子さまが希望する遊びや練習などの活動を、

自ら選択して取り組む経験を積んでいくことが大切とされています。

 

放課後等デイサービスは、これらの活動を通じて、

学校や家庭では経験できないような機会を作り、補完として、

さまざまな経験を重ねていけるように支援をおこなっています。

 

放課後等デイサービスで受けられるプログラム

放課後等デイサービスでは、

利用者全員に一律の支援を提供するわけではありません。

十人十色・・・個性・特性は、皆違います。

ですから 、教育立県彩の国学舎くき学園では、

子どもに見合った◯◯教室 も、数多いのです。

 

障がいがあるお子さまや発達に特性のあるお子さまに特化したサービスであるため、

一人ひとりの状況に合わせた支援が受けられるのが大きな特徴です。

 

 

本日の学園の様子ですが・・・

ある教室では、社用車で、大宮の鉄道博物館へ・・・・

事前学習をし、事後学習も行っていました。

これでこそ、子どもたちの「真の豊かな学びとなるのです。

 

 ある教室では、楽しそうに英語の学習を・・・

曜日、月に関して、声を出して、

そして、1回ではなく、

皆で声を合わして、

繰り返し繰り返し・・・。

 

 ある教室では、高校から、課題を出され、

一応全部終わったにも関わらず、

2回3回と課題を行っているのです。

子どもに聞くと、僕1回やっただけでは・・・と言うのです。

この言葉、学びの意欲をすごく凄く感じました。

 

 

 どの教室も、本当によく机に向かいます。

宿題は勿論、復習・予習を・・・、関わり(子ども自身がやりたい教科)学習を・・・。

これほどやっていても、勿論、個人差は出ます。

当たり前です。

子どもも皆、特性個性が違うのです。

 

できた時の笑み・・・、

昨日やったけど忘れちゃったときの表情(照れくさそうな笑み)・・・、

ともに、成長の一歩と考えます。

 

保護者の皆様も、ちょっとした成長を見つけ、認め・褒めてこそ・・・。

これが、大事なのです。

テストの結果だけを見て判断するのは、危険です。

子どもの心理を考えましょう。

 

たとえ、悪い点数でも、答案用紙を見るといろいろ書いてあるのです。

「ここ、きちんと書かれているね」と・・・。

これでいいのです。

次につながる声かけが大切なのです。

 

絶対に言ってはならない言葉:

いつのなったらできるようになるの・・・、

なんでいつのそうなの・・・、

ほんとにまじめに勉強しているの・・・、

何、この点数・・・、

こんな点数恥ずかしくないの・・・、

情けないわね・・・、

 

更に、ある生徒は、点数が非常に悪かったにも関わらず、指導員に見せに来るのです。

この行為、これから「頑張るから」という意志の表れと考えます。

指導員としてもこの子のためにと、改めて・・・。

 

 

野の花・・・、時期が来て自然と・・・、自分から・・・

準備万端ととのって、やむにやまれなくなって蕾を破って外に咲き出すのが花である。

江戸幕府の学問所である昌平坂学問所の総長を務めたという佐藤一斎の著書『言志録』からの言葉です。

花とは、一人一人の持っている‘よさ’と考えます。

‘よさ’は人生の得意技とも言えます。

佐藤一斎は、

自然の時期が来たとき、内側から満ちるように外に漏れ出るのが、

その人の持つ本当の美しさと言います。

実際に、野の花も誰かに褒められて咲いているのではなく、時期がきて自然と咲くのです。

私はこの言葉に触れると、子ども達の成長を連想します。

種か双葉のうちに早く咲こうとしても、その子、独自の花(よさ)は咲きません。

肥料のやり過ぎや、一方通行の過剰な期待は禁物です

子どもは、人形・ロボットではありません。

子育てについては「育てる」という視点だけでなく、

  子どもは内に「育つ」力を秘めているという視点も大切に感じます。

 

 

本学園では「子ども一人ひとりの‘よさ’を見つけ、認め、伸ばす教育」の実現に向けて努力しております。

そして、「目指せ社会人」を目指した授業の実践と体験活動を充実させて、

子ども達の‘よさ’を伸ばし、気づかせ、感じさせ、「自立」に向け育んでいます。

勿論のこと、保護者様のご理解・ご協力そしてご支援、

各家庭での我が子へのしつけがあったからこそ、

今のお子さまの成長があるのです。

これからも、「継続は力なり」

1回でダメなら2回、3回・・・7回でもいいじゃないですか・・・。

子どもが嫌がらずにできるよう、工夫を・・・、よい発想の下で・・・。

 

一日一日、一時間、いや30分でも、大切にし、小さな成長に繋がります。

是非、毅然とした心、

そして温かく包み込み見守る心をもって、

今まで培ってきましたものに、

磨きをかけていきましょう。

 

 

 

< 保護者の皆さま、今こそ出番です>
     更なる躍動のために

 

~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう~

   家に居るだけでは・・・

 学園利用が週1回の子、学園利用が毎日の子

その差は、歴然です。

親の自己満足でなく、我が子のことを本気で、真剣に・・・

教育立県彩の国学舎くき学園を上手に活用してください。

 

・お子さまの将来を展望し、自立に向けて、今、何をすべきか考えさせる

・将来、自分自身が働くことを、心に植え付けて、体にしみこませる

・毎日、小さな目標を立て、クリアさせる(自分の夢が見えてきます)

・得意分野を伸ばし、長所を見つけて伸ばし、自信をつけさせる

・チャレンジャー精神で、いろいろなことにアタックさせる

 

子どもは、我々大人の言動・・・、

更には、心まで見抜いていますよ。

十分に留意しましょう・・・。

 

ある教室での出来事です。

広場で、子ども、指導員が、笑顔でサッカー? 鬼ごっこ?をやっていました。

心の豊かさのはぐくみをすごく凄く感じました。

指導員は、息ハァハァ・・・、でも満面の笑みが。

この指導員の姿を子どもたちは見ているのです。

子どもたち、何かを感じているでしょう・・・。

教室に戻り、責任者の指導員のお話・・・。

これを繰り返しいるからこそ・・・、人間形成に。

 

 

保護者の皆さん、

学園での子どもたち、本当に頑張っています。

頑張っている我が子を認め褒めてあげてください。

決して、頑張って我が子に、

更に、もっと頑張れとは、

如何なものでしょう・・・。

 

僕、私、頑張っているよ。

僕の、私の頑張っている姿見ていないの・・・

なんて思ってしまうのでは・・・

 

何か、気になることが、ありましたら、

小さなことでも、学園職員に、一言、声をかけてください。

一緒に、考えていきましょう。