真似から始まる「学び」・・・

真似から始まる「学び」・・・

支え合い学習
助け合い学習
教え合い学習
協力し合い学習
これでこそ、
知情意バランスのとれた人間力のはぐくみ
これも、合理的配慮の下
「総合支援型」の放課後等デイサービス事業一部と考えます。

 本日、先輩の学びの姿を見てか・・・、

ある生徒が、黙々と学習を・・・、

数学専門の先生の授業においても、

意欲を感じる姿・・・、目が輝き・・・、

真の学びに取り組んでいました。

 

 理想としている先輩の姿が・・・。

 これも、学園のひとつの特色です。

気づき、感じてこそ・・・、自分づくりに・・・

 

指導員は、場の設定・・・、モノ・ヒトの環境づくり・・・、

いろいろな工夫にて・・・、日々、子どもたちに、変容させることを・・・。

多少リスクがあっても、

保護者のご理解・ご支援があって、出来るのですが・・・。

家庭と学園の信頼関係がなければ・・・

 

ある高校3年生:大学受験生2人ですが、児童の指導補助に・・・。

児童たちも、若い先生だと言って、

確かな学び、豊かな学びを・・・。

「先生、僕、これ、出来るんだよ」と、自慢げに話す姿が多々見られました。

これって、豊かな学びと言っても・・・。

また、この生徒2人が、よいことを言っていました(自分の経験からでしょう・・・)。

◯◯さん、「あの子、見てごらん、きちんと座っているね・・・」、

「背中が真っすぐになっているね」と・・・、

すると、児童は、僕も真似しようと言って・・・。

このような雰囲気、最高ですね。

豊かな人間性のはぐくみに・・・。学力の向上にも・・・。

 

 

ある教室では、校外学習・・・。大宮の鉄道博物館に、電車で・・・。

皆笑顔で・・・、公衆道徳にも、立派な言動が・・・。

事前学習:お話し合い・・・、そして博物館へ・・・。

ここでも、友の言動を真似して・・・、

指導員が言っている話を聞いて・・・、

この雰囲気、「素敵」な時間と考えます。

 

ある生徒は、残り勉強に・・・。

勉強している姿を見た保護者の眼がしらに涙が・・・、

うちの子が、家で、自分から勉強をするって言っているんですと・・・。

これって、親子の真の絆づくりにも・・・。

この生徒も、先輩の姿を見てのことだそうです。

 

学習を行っているすべての教室で・・・・。

 

「視覚的学びと言うのですが・・・、

友の勉強している姿を見て・・・・、自分もやろう・・・・、

姿勢がいいなぁ・・・、鉛筆をきちんともっているなぁ・・・などなど・・。

目からの情報が・・・・、心に入ってくるのです。

 

時には、指導員が、あの子を見てごらんと・・・、という声かけをしています。

本日も、個別指導・・・、多対一の学習・・・、アクティブラーニング的学習・・・・、

たくさんのことを身につけて帰宅して・・・・・。笑顔で・・・・。

 

この繰り返し繰り返しが、自分づくりに・・・。

義務教育終了時の進路選択・決定に大きく影響が・・・。

 

継続は力なり・・・。

 

今、頑張らなければ・・・・、

後悔はさせたくないのです・・・。

 

成長の近道は「出来る人を真似」する事・・・

 

「人の真似をするな!」そんなことを見聞きしたことはありませんか・・・・。

「真似をする」というのは社会的に、ややネガティブなイメージもあり・・・、

特に、子どもに対しては、「自分で考えなさい」と言って自立を求めたり、

オリジナリティを要求したりすることも・・・。

確かに何もかも他人の真似をし、

自分は何も考えないで行動してしまう行為は自分のためには・・・。

 

しかし、自分が何かに迷った時に、

「信頼できる人の真似をする」という行動は時に重要になります。

子供が成長するためにも誰かを真似することは大切であり、

 

真似される大人は、

子供に見られていることを常に意識しなくては・・・。

真似をして子供は成長する・・・

人の真似をして何かを得ることは、特に子供の成長において欠かせないことです。

子供が真似をする相手は親や先生、友達や祖父母、習い事の先生など実に多岐にわたります。

子供にとって良い影響を与えてくれる人がいるかどうかで、

その子の人生を左右すると言っても良いでしょう

子供から真似される大人になろう

 

子供が真似をする相手は兄弟や友達といった例もありますが・・・・、

何といっても身近にいる大人の存在は大きいものです。

例えば、

葉使いのきれいな親の子供は自然と言葉使いもキレイになりますし、

いつ積極的に運動をしている親の子供はきっとスポーツ好きなります。

 

完璧な人間というのは存在しませんが、

大人であれば、いつも子供の手本でいるようなるべく意識したほうが良いでしょう・・・。

 常にスマホばかり見ている生活を大人がしていれば、

子供もゲームやスマホばかりになりますし、

常に子供の周りにいる大人が人の悪口を言っていると、

子供が集団生活に入ったときに他人をいじめるかもしれません

 特に親であるならば、子供が悪いことをしたときは叱ると同時に自分の行動も見直す必要が・・・・。

 

我々大人(親、学校の先生、学園の職員・・・)が、

日々、子どもの手本的存在であることが・・・、

そして、信頼される人間でなければ・・・

 

今の子どもたちの将来は・・・・、未来は・・・

 

だからこそ、保護者の皆さん、今を振り返りましょう・・・・。

そして、一人で悩まず、一緒に、前向きに頑張りましょう・・・。

 

保護者の皆さんも、気づいたことがありましたら・・・、

是非、言って・・・、教えて頂ければ・・・、幸いです。

子どもを守りましょう。