修了式を終えて・・・
⇒
修了式で何をするの・・・
⇒
修了式では、該当学年の学業が修了したことを祝い、記念し、証明するために、
また、高等学校では、該当学年の単位の履修及び修得を証明するために修了証書を交付する。
また、一般に通知表が手渡される。
通知表に修了証明文が記載されている場合もある。
本日、久喜市近隣小中学校の修了式でした。
学園登校してきた児童生徒たちは、指導員に対し、
通信簿見て見て・・・と。
いいこと沢山書いてある・・・と。
僕、私、成長しているんだよね・・・と、
自慢げに話しているように思えました。
この自慢的な姿こそ、児童生徒の「変容」と・・・。
また、昼食の際、友との話が、いつもより笑顔で、はずんでいました。
僕の学校はね・・・、こういうことがあったんだよ・・・、面白いことが・・・。
学園内の生活は、いつもとおり、学習、友とのかかわりスキル磨きの生活を・・・。
本当によく勉強しますね、支え合い、学び合い等にて、友とのかかわりもよく・・・、
本学園の児童生徒は、日々スモールステップ。
ご家庭でも、
是非、この1年間、「頑張ったね」と・・・、
心温かさをもって言ってあげてください。
ある児童は、こんな雰囲気の中、
みんなの前で、
算数検定、感じ検定の勉強したいよと・・・。
凄すぎますよね。
まわり子のたちも、「じゃ~、僕もやろう、私もやろうと・・・」
良い意味での、相乗効果が・・・。
新たに本校を利用する児童と保護者の見学・体験が・・・。
支え愛の勉強をしている姿を見て驚いた様子でした。
うちの子も勉強するようになるのでしょうかという表情も感じとれました。
本学園は、やはり、確かな学びと豊かな学びを通して、
学びの意欲の向上、更に、人格形成へと。
これでこそ、真の就労に繋がるのです。
可能性は誰にでも・・・。
保護者の皆さん、我が子の成長のために、
将来展望し・・・、
「今」、できることを考え・・・、
非行動ではなく、行動を・・・。
下記を参考に・・・
子どものために親ができることは・・・
子どものために親ができる家庭教育
- 規則正しい生活をする
- 家族団らんを大切にする
- 親子で一緒に何かを体験する
- できることから始めてみる
- 子どもをどう育てたいかを考える
- 時間的・精神的にゆとりを持つ
- 「家庭教育手帳」を読んでみる
- 地域や社会全体で育ててもらう
家庭教育で何を・・・
基本は子どもが安らげる“居場所”をつくること。
親の姿がお手本になります。
家庭は学校の延長ではなく子どもにとって安心できる居場所であることが大切。
そのうえで基本的な生活習慣や物事の価値観など、
学校では学ばないようなことを伝えていくのが家庭教育では・・・。
家庭の教育で大切にしていること・・・
家庭教育は、すべての教育の出発点。
家族のふれ合いを通して、
子供が、基本的な生活習慣や生活能力、人に対する信頼感、
豊かな情操、他人に対する思いやり、基本的倫理観、
自尊心や自立心、社会的なマナーなどを身につけていく上で重要な役割が・・・。
子供と接する上で心がけることは・・・
子どもと接する時のコツ
- 明るい言葉がけを意識する
- 共感する
- できるようになったことを褒める
- 短く簡単な言葉で話す
- 命令口調は避ける
- 冷静に、感情的にならない
- 叱った理由をはっきり伝える
- 叱ったらフォローする
家庭における親の役割とは・・・
親の基本的役割は、
子どもの生活における身体的、精神的、物質的、社会的安全を保障 することであるが、
そのためにも、よりよい家庭づくりを心がけ、
基本的生活習慣をしっ かり確立していくことが大切である。
最近では朝食をとらずに学校に行ったり、
親ととも に何時までも起きている子どもが増えてきていると言われて・・・。
子どもが親に求めるものは・・・
子どもが母親に求めるものは「愛」や「安心」。
自分が求めたものが母親から返ってくることで、
親子の信頼関係を築くことができます。
このとき、子どもは「信頼関係」を学ぶことができ、
他人との信頼関係を築く際に大きく役に立っていきます。
愛を持って子どもに接することで、
子どもの情緒が育っていくのでは・・・。