頑張る子どもたち・・・
最適な後押しが・・・
前向きな気持ちづくりが・・・
将来展望させることが・・・
今の自分を振り変えさせるこちが・・・
本気で、真剣に・・・
学年末にも関わらず、祝日にも関わらず、
各教室の子どもたち皆、
いつも通り「確かな学び」を・・・、
本当に、教育立県彩の国学舎くき学園の子どもたちは・・・。
中3の受験生の子たちも、
受検が終わり、のんびりしたい時期にも関わらず、
毎日毎日、高校に入ったら、困らないように、
今勉強するのですと・・・、あっさり言うのです。
心面の成長の「証」でしょうか・・・。
我々学園職員も、子どもたちの気持ちを真摯に受け止め、
十二分に考え・・・、
その子にあった対応をしているところです。
子どもの気持ち・・・、
子どものやる気を優先し・・・、
多少指導員も、家庭を犠牲ににしても・・・
指導員の自由な時間を減らしても・・・
子どもの明るい将来に繋げるために・・・。
学びの意欲が下降線の子に対しては、
トコトン寄り添う指導支援ではなく・・・、
心の揺さぶり指導支援を・・・。
この学年が変わる時期が、一つのある意味勝負なのです。
ご家庭でも、いろいろなことがあるとは思いますが・・・、
日々、いろいろなことがあって当たり前です。
家族で・・・、
家庭での・・・、
「言葉のいき違い等」あって当たり前です。
これを活かすように(我が子の成長・よりよい変容)してこそ、
家庭教育なのでは・・・。
また、情報提供をいただければ、一緒に・・・。
これこそ、二者総体の理想的な指導支援に・・・。
更に、
来年高校生になる生徒が懸命に勉強をがんばっていました。
また、それだけではなく、とても意欲的に高校生の先輩に学校生活について質問をするのです。
先輩たちにアドバイスをもらい・・・ますます、生き生きとした顔つきに。
その生徒は、さらに・・・来年受検となる後輩のため、良き先輩となるよう努力を積み重ねているようです。
また、自分の頑張りを見せることで、その後輩が気づき感じて、考えることで・・・
かつての自分のように、変われると信じているのです。
また、ある教室にて、
高校二年生のある生徒は、大学見学へ行ってきました。
大学のパンフレットをみて、期待を高め、さらに・・・その大学での学習内容やアドミッションポリシーなどを
自分なりにノートにまとめて・・・十二分に調べていました。
実際に、見学へ行き・・・笑顔で、大学の様子を伝えに学園へ帰ってきました。
この生徒の期待は更に高まり・・・より、この大学へ行きたいという欲求が高くなったようです。
そして、気づき・・・更に、その大学の情報がたっぷり書かれたノートに
大学へ進むため、これから始める目先の目標、そして、それが達成できたときの次の目標・・・
そして、明るい未来へとつながる目標が書かれていました。
それは、まるで明るい未来への地図のように見えました。
そして・・・この生徒の成長を感じたことは・・・
今日の大学見学にあたって、説明をしてくれた大学職員の方々、それから、大学の先輩方へ
感謝の言葉が・・・丁寧に書かれているのです。
我が子との接し方 参考に・・・
(ADHD:落ち着きがなく、注意力がない、衝動性・・・)
ADHDは発達特性に起因するものであり、
育て方やしつけが原因となることはありません。
ただし、接し方や育て方が症状に影響を与えることはあります。
ADHDの特性を理解しないままに、
ただしつけを厳しくしても、症状を改善することはできません。
ADHDの子どもの多くは、
こうしなければいけない、
これをしてはいけないといったことはわかってはいますが、
刻々と変化する外部の刺激に飲み込まれて、
どのように実行していくかを自分で計画することが困難なのです。
そのために、環境設定と具体的な指示が必要であり、
結果がうまくいけばしっかりと具体的に認め・ほめることが大切なのです。
集中力を高める方法、集中力を途切れさせない方法
テレビやおもちゃなどの刺激物を排除する集中を求める場面では、
周囲からの刺激を極力少なくするようにしましょう。
例えばテレビがついていておもちゃも散乱している中で学習するのはとても難しいのです。
部屋の隅を利用した三角コーナーを学習の場所とする視覚的な刺激が入りにくく、
集中力が求められる課題を行うには適した場所では・・・。
これも、合理的配慮の一つでは・・・。
具体的なお手本
指示を具体化する(絵に描く、順番に必要なものを並べる、チェックリストを作成するなど)
ADHDの子どもには、言葉による指示はなかなか伝わりにくいことがあります。
視覚情報は受け入れやすいため、
指示を具体化することは指導に有効なのです。
いろいろな手立てを行うことが、子どものより良い変容に・・・。
上手に褒める
気づいたら、できるだけ早くほめるその場ですぐにほめることが大切です。
時間がたつと効果はかなり落ちてしまいます。
子どもと目線をあわせ、自分の喜びをストレートに表現する微笑みを浮かべて、
うれしさをあらわす声で、
場合によっては抱きしめるなどして喜びの感情を表しましょう。
トークン(ポイント)表の活用子どもが適切な行動をとれたら、
シールやスタンプ、ポイント得点などのトークン(代用貨幣)をあげて、
それを集めると好きな物や活動と交換できるようにするシステムをトークンエコノミーシステムといいます。
長い歴史のある有効な手段です。
好ましくない行動がみられたら
叱ることは、反抗を刺激するだけで、
好ましい行動を導くことにはつながりません
好ましくない行動がみられたら、
注目せずに少し遠くで見守る(目をそらす、他のことをする)、
子ども自身を無視するのではなく、その行動を無視します。
しばらく待って、好ましい行動をし始めたら、すかさずほめます。
興奮している場合は、
まず落ち着かせる工夫を落ち着いたらそのことをほめ、
「次はこうしてみたらどうかな」と代わりになる行動を示し、
その成功を期待してあげましょう。
指示は一度にひとつ、具体的に(その○○を下に置きなさい、など)
「やめなさい」、
「だめ」、
「何度言ったらわかるの」などの叱り言葉には、
何をどうしたらよいかという具体的指示は一切ありません。
ADHDの子どもたちは指示の内容を理解はしても、
どうしたらよいかをとっさに思いつくことができません。
そのため、叱り言葉からは、
その場で求められる行動の正解にたどりつくことは難しいのです。
叱り言葉は、子どもの自信を失わせるだけで、成功体験にはつながりません。
『心温かさをもって』
『近づいて』、
『穏やかに』、
『静かな声で』
声かけをする(注意する)。
遠くから、大声で感情的に注意するのではなく、
子どもに近づいて顔を見ながら、
穏やかに、静かな(落ち着いた)声で話しかけます。
指示を繰り返すときも、
いらいらしたり声を荒げたりしないで、
穏やかな口調のままで話します。
いつも言いますが、
一緒に頑張っていきましょう。
この「一緒」の二文字を合言葉に・・・。