「総合支援型」とは・・・

 本日、子どもたちの笑顔ある学びの姿、

職員の指導支援する姿を改めて・・・。

各教室の指導員は、

子どもたちの個性・特性を十分把握し、

それに見合う知識を身に付け、日々自己研鑽を・・・。

 

・・・そして

来年度の展望(ヴィジョン)として、教育立県彩の国学舎くき学園は、

「総合支援型」としての放課後等デイサービス事業、児童発達支援事業とし、

子どもたちのよりよい変容に、尽力を注ぎます。

 

子どもの最善の利益を守り、更なるよりよい変容に繋げ、

明るい将来に向けての手助けを・・・。

また、保護者や共生社会のサポートを行うという基本的な役割を持つこので・・・。

既存のガイドラインに記載されている4つの活動、

すなわち、

自立支援、

創作活動、

地域との交流、

そして余暇活動の提供、

これらを組み合わせてた総合的なサポートを、

全知全霊・全身全霊を持って邁進して参ります。

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

令和6年1月から、日々、放課後等デイサービス事業総合支援型を意識し、

いろいろな資料を全職員に配布し、自己研鑽し、「総合支援型」を念頭に、支援指導をして参りました。

アセスメントや個別支援計画の作成においても、

以前以上に、子どもの個性・特性、そして4つの活動を意識し・・・。

意識の変革をしているところです。

 

児童発達支援事業においても、

指導員は、

5領域とは、
「健康・生活」
「運動・感覚」
「認知・行動」
「言語・コミュニケーション」
「人間関係・社会性」を今まで以上に意識し、
幼児に対し、個性・特性を把握し、保育教育の補完、家庭教育の補完、
更には、小学校生活に順応できるよう、子どもたち一人一人に、きめ細かく、
支援指導を行っているところです。
個別支援計画の5項目でも・・・
「現在の状況」「アセスメント」「目標」「支援方法」「評価・振り返り」の5項目で計画を立て、
子どもの発達を見極め、計画を見直しながらスモールステップできめ細やかな支援を・・・。
保護者の皆さん、再確認を・・・
放課後等デイサービスと児童発達支援の違いですが・・・
児童発達支援では保育を基盤とした支援を提供しているのに対し、
放課後等デイサービスでは地域社会への参加を視野に入れた支援を提供している。
 児童福祉法でも、児童発達支援と放課後等デイサービスの役割の違いが明確化されています。

 

児童発達支援事業においても、上記以外の留意点として、

日常生活における基本動作及び知識技能を習得し、

集団生活に適応することができるよう、

利用児童の身体及び精神状況、

並びに置かれている環境に応じて適切かつ効果的な訓練指導を行うもの・・・。

 

すべては、子どもたちの明るい未来のため

更に、

地域に根ざした学び舎としての支援デイサービスを目指し、

教育と福祉が融合し、

学校教育、幼児教育、地域教育、家庭教育の補完として、

さらに「質の高い療育」を提供いたします。

 

保護者の皆さん、

今月においても、来年度を見越して、指導支援を行って参ります。

ご意見等ありましたら、遠慮なく、

申していただければ幸いです。