心の壁を乗り越えたとき・・・

心の壁を乗り越えたとき・・・

生まれるものは・・・

新たな自分・・・

頑張れる自分・・・

 

ある生徒は・・・

これまで、いろいろな大きな壁を乗り越えて・・・。

今、大きな大きな成長の姿が・・・

真の自分づくりを・・・。

 

ヒトに、いろいろ言われ・・・

いろいろな「うわさ」され・・・

誰も信用できない気持ちに・・・

人間不信に・・・

自己肯定感ゼロ・・・

自尊心ガタガタ・・・

そして、

自分なんて・・・

いろいろ考えてことがあったと・・・

今思うと、自分一人の「思い込み」だったのかぁ・・・と。

 

しかし、この苦しみを乗り越えればきっと・・・

そう信じながら、懸命にもがき・・・

自分の動じない信念を持ち続け・・・

 

 自分の居場所は、学校は勿論だけど、

学園に来るのが、楽しくて・・・、話が出来る友達・・・、

そして、何でも話ができる面白い先生がいて・・・、

何かあると、学校にも行ってくれて・・・、

僕、学園がなかったら、「今の僕は居ないと思います」と・・・

 

この生徒、今後も、何があろうと、前向きに頑張って行くことでしょう。

大なる期待を・・・。

 

今、振り返ってみると、

思い悩んで・・・、考えすぎて・・・

思い込み・・・・の悪循環

この生徒が、今、机に向かって、学びをし・・・、指導員と一緒に学びを・・・、

ヒトって、大きく大きく変わるのですね。

素直な気持ちを、自分で育て、コントロールできるように・・・、

大きな大きな壁を乗り越えて、大きく育ってきたのです。

 

1つづつ・・・課題を素直な気持ちで乗り越えて今日まで

 

そんな彼にも大きな壁が

数学が大好きで、乗り越えてきたこの子も

連立方程式という大きな壁の前に佇んでいました

そして、心の底から叫ぶように「何で、ぼくだけできないんだろう」

と、孤独・・・

 

翌日・・・再びある指導員が・・・

楽しい学びの雰囲気にて、指導をしました・・・

(アクティブラーニング)

昨日の落ち込みこそあったものの、次第に目(芽)が

数時間の学習の後に、自分の力で問題を解くことができました。

 

 

室内運動場にて、子どもたちが、一生懸命に体を動かして・・・。

ボルタリングでは、ある子が、「怖い」と・・・

思い込みの強い子で、なかなか動かず、

ボルタリングをやらずに、座っていたところ、

友が「大丈夫大丈夫」と・・・声をかけ、

すると、怖がっていた子が、友の言葉を信じたのでしょうか・・・、

ボルタリングを・・・。ちゃんと登り切ったのです。

みんなで、拍手拍手・・・、

照れながら、言った言葉が、

出来ないと思い込み過ぎたんだねと・・・。

こうやって。子どもたちは、成長の二文字に・・・。

諦めないこと・・・

思い込まないこと・・・

自分も頑張ろうという気持ちに・・・

やはり、

ネガティブでなく、ポジティブであることが、

人生を明るくするのでは・・・。

 

 

 

不撓不屈

 

大きな壁を乗り越えたのです・・・

涙交じりの笑顔から出た言葉は・・・

「ぼく、高校へいきたいんだ・・・」

 

壁を乗り越え・・・

大きな壁を乗り越え・・・

その間に、心を磨き・・・自らの手で可能性を拡げました。

 

気づいたとき・・・私は大切な人の温かな中にいたのだと・・・

これが、新たな自分が産まれる・・・胎動期です

 

 

保護者の皆さん、

上記のことを、是非、考えて頂けたら・・・。