仲間って、最高・・・

仲間って、いいですね・・・

子ども同士で、

知情意バランスのとれた人間性を

はぐくんでいるよう・・・

各教室、

 学園の「仲間」という意識が、

  よい形で出ていました。

 

受験生が面接練習を・・・

繰り返し繰り返し・・・

特に、志望動機の確認を・・・

抜けがないか・・・

そして、生徒2人、対面で・・・

その際、「そこ、おかしいよ」

「こういう言葉の方が、いいんじゃん」

「今の凄い、いいよね、先生」

このようなことを・・・

ある生徒が、

なかなか、まとまりが・・・

上手に言えない・・・

この生徒のために、2人の生徒が、出来るまで一緒に・・・

 

仲間って、いいものですね。

 

出入りは、皆、本当にきれいに・・・

礼儀マナーの点は、最高に・・・

又、ある生徒は、後輩12名を前にして、

出入りの姿を・・・

後輩も、真剣に見ていました。

「先輩、凄いですよ」と・・・

僕たちにも、後で、教えてくださいと・・・

 

仲間って、いいものですね。

 

面接練習、何と 22:00まで・・・

お迎えの保護者の方々、よい親子の絆づくりに・・・

子どもは、本当に、嬉しかったことでしょう。

 

また、家にて、待っていた保護者の方、

ご理解に感謝です。

「よく頑張ったわね」と・・・、「一言」言ったそうです。

よい親子の絆づくりに・・・

 

 

 

ある教室では、漢字検定に向けての「カード」を使った学びにおいて、

「ハイ、できた」「ハイ 分かった」「凄いじゃん・・・」

「次、僕も頑張るぞ」「そう書くんだっけ・・・」「もうちょっとだね」・・・・、

このような和やかな学びの雰囲気で・・・。

決して、けなしたり・・・、馬鹿にしたり・・・は、一切なく

みんなで頑張ろうという意識が・・・・。

 

 

ある教室では、英語の少人数学習の際、

指導員と4人の生徒の「心温かなのキャッチボール」が多々見られました。

 

ある子が、間違えたことに対して、

「間違えていいんだよ・・・、僕だって以前いっぱい間違えていたんだよと・・・」

「それでいいんだよ、できたじゃん・・・」

「学園での間違えなんか、気にしないでいいんだよね・・・」

「簡単なミスも、学園ではいいんだよ・・・」

「学園では、照れたり、恥ずかしがったりしなくていいんだよね・・・」

「学園では、間違えても、誰も笑ったりしないよね」・・・・この仲間意識、本物ですね。

 

 

更に、

ある教室でも、

算数の計算・・・、ひっ算の際、恥ずかしそうに、手を隠して、

指を使って計算をやっている子がいたのですが・・・、

ある子が、恥ずかしくないよ・・・、今は、指を使ってもいいんじゃんと・・・。

私も、前は、指を使っていたんだよと・・・。

でも、今は、指を使わずできるようになちゃった・・・と。

この会話も、心温かさをすごく凄く感じます。

やはり、学園内の仲間という意識が・・・・。

決して、馬鹿にしたり・・・、悪口を言ったり…一切ないのです。

くき学園の仲間って、心が一つに・・・、

みんなで頑張ろうという意識が身についてきている「証」と強く強く感じます。

 

教育立県彩の国学舎くき学園の職員皆、心ひとつに・・・、

子どものよりよい変容だけを考え・・・、

指導支援にも工夫をし・・・、よい発想をもって・・・、教材研究もし・・・、

よい資料があれば、よい資料を作った際には、全職員に・・・、

 

更には、職員間の誹謗中傷もなく・・・・、

職員皆、助け合って、支え合って・・・・、

くき学園の仲間という意識で・・・・。

子どもたちも、職員も、よい仲間として・・・、学園での生活を・・・。

 

 

仲間意識:

共感信頼の心情を持ち、互いを肯定し合う人間関係、

もしくはそういった感情のことを・・・。

 

人間同士の間に生まれる情。

しかし、それはすべての人にあるものではなく、

自己犠牲ができるほどの人間関係の中に存在する仲間意識が・・・。

 

 

 

保護者の皆さんの深いご理解、温かな協力があってこそ、

学園の雰囲気が出来上がってきたのです。

 

この学園の学びの雰囲気こそ、子どもたち一人ひとりが、大きな成長に・・・。

これからも、よい学園にするためにも、

二者総体で・・・・、

我が子のよりよい変容に・・・、

そして、明るい未来に繋げていきましょう

一緒に一緒に頑張っていきましょう。