大昔になってしまった映画ですが・・・プリティウーマンという映画があります。
最初は、ルールも知らない女性でしたが・・・
次第に、淑女へと変容していくというお話です。
もちろん、話の流れでたくさんの落とし穴もあります。
投げ出してしまい、元の姿へと戻ろうとしたこともあります。
しかしながら、まっすぐに自分が決めた道へと進む・・・
そういうお話です。
くき学園の子どもたちの中にも・・・
今思えば・・・
しかし、節目を迎えてその変容ぶりを見ると・・・
この映画に通じる幼児児童生徒も少なくはありません。
もちろん、学力だけではなく・・・総合的に人間力の向上が図れた子どもたちであるからこその
今の輝きなのだと思います。
さて・・・最近は松重豊さんや、寺島進さんのように・・・
ドラマや映画では脇役が多い、バイプレイヤーの方々が活躍されている姿を観ます。
また、時代の流れでも・・・主役が多い俳優さんよりも、このバイプレイヤーの方々のほうが
人気が高いようにも感じます。
この方々は・・・主役を巧みに立てて・・・
物語を大きく育てているのだと思います。
話に奥深さを・・・たった少しの仕草一つで与えてくれる存在です。
もちろん、多くの子どもが・・・もしかするとバイプレイヤーなのかもしれません。
しかし・・・この努力・・・
また、輝けるタイミングを私たち大人は見落としてはならないのです。
ある拘りの強い子のために・・・こっそりと来るであろう時間に
机を整えているNくん・・・
ある生徒が気持ちが乱れないように・・・むしろ楽しくなるように
こっそりと話題を考えている・・・Kさん
友達といっしょに勉強をしようとこっそりと前もって予習をしている
Iくん
もしかすると、バイプレイヤーなのかもしれません・・・
しかし、この輝きと日々の努力を無駄にしなければ・・・
いつかいつか・・・ビビアン(ジュリアロバーツ)のように輝く時がやってくるのだと思います。
いまは・・・バイプレイヤーとして、しっかりと自分を磨き・・・
いつか自分色に輝く日がきたら・・・命をキラキラと輝かせる日がやってくることでしょう。
もしも、この記事をあの生徒やこの生徒が読むとしたらのために記しておくと
メッセージとして
しっかりと・・・君たちの頑張りは日々見てますよ・・・
そして、それを君たちらしく輝かせようと・・・楽しみに先生たちも・・・
今まで、胎動期であった・・・受験生たち
面接練習に・・・教科学習に・・・
いよいよ、自分が行きたい学校に認めてもらい・・・
新たな一歩へと踏み出すための、磨きです。
これを、また乗り越え・・・これも、いつか・・・
自分が生きているという、命を輝かせるための大切な試練なのです。