共生社会実現、目指して行われました。
来賓者、一般参観者250名を超え、意味ある講演会に・・・、豪
障がいのあるなし関係なく、皆で生きていくことが・・・。
北澤 豪が曰く、
様々な人が共生できる
「ごちゃまぜ」な社会を・・・、
このように訴えておりました。
非常に印象に残った言葉です。
繰り返しますが・・・、
「ごちゃまぜ」こそ・・・。
皆様、「ごちゃまぜ」で、子どもたちを見ていきましょう。
学校教育、家庭教育も、地域教育も・・・。
講演の内容をいくつかご紹介すると・・・
ヴェルディのころ・・・ある選手はたった30センチパスがずれると
とろうとしなかったそうです。
それどころか、観客がいる前で北澤選手へ説教をしたそうです。
最初は、「めんどくせー」と思ったそうですが
なんどもなんども言われて、じゃあ、パスを正確に30センチあわせたそうです。
すると・・・
正確にパスをあわせることで、新たな戦術が立てられるようになり
新たにできるようになったプレーも多くなったそうです。
そして、自分が日本代表に選ばれたとき
「めんどくせー」と思っていたあの選手は・・・恩人に思えたそうです。
また、JリーグはJ1からJ3まで合わせて60チーム。
どのチームも地域を大切にしていることや
大事なものって?という話で
大事なものだからこそ、なれ合いになってしまうと・・・
最初は抱えていたものが・・・掌で扱うようになって
やがて、指先で扱うようになってしまう。
そして・・・大切なものという認識を失ってしまって、大事なものだったはずが自分から段々と離れて行ってしまう。
時にステージに子どもたちが登壇したり・・・
笑顔ある、とっても刺激的な講演会でした。
前に北澤豪先生をお迎えして・・・4年目。
北澤先生も海外に、そして共生社会の実現へ向けご尽力されておられました。
また、更に機会が訪れた時・・・この合流が一つでもあればと思います。