あいさつ・・・
笑 顔・・・
感 謝・・・
傾 聴・・・
今日も、冷たい空気が・・・。やはり、一昨日の雪が・・・。
でも、子どもたちも元気な姿で登校し、元気に活動していました。
そして、教室に入る前に、出会ったおじいちゃん、おばあちゃんに、
元気な声で、笑顔で「こんにちは」と・・・。
この会話のやり取り、非常に温かみを感じました。あの子が・・・、あの子も・・・。
子どもたちは、いつの間にか、地域の方々に、自分から「挨拶」が出来るようになっていたのです。
こんな嬉しいことはありません。
子どもたち、そして、地域の皆さん、こういう気持ちにさせていただき、
本当に本当に嬉しいです。
子どもたちの成長ぶり・・・
地域の皆さんのご理解ご支援・・・
目に涙が・・・、
本当に嬉しいものです。
受験生ですが、本日も、面接練習を1時間30分も・・・
出入りの練習・・・
一人が終わると、みんなで、良い点、悪い点の言い合いを・・・。
仲間としてのよきかかわりの一つ・・・、
よい雰囲気でした。
ある生徒が、こういうやり方、「本当に、いいね、楽しいね」と笑顔で・・・
絶対、みんなで、頑張ろうと・・・。
受験生皆、感謝の気持ちを持って・・・。
明日からが、更に期待が・・・。
人と人との関わりは「挨拶」からです。
やはり相手が気持ちの良くなる「挨拶」は、元気で明るい「挨拶」ですね。
今日も子どもたちの元気で明るい「挨拶」から始まりました。
ぜひ、自分から気持ちの良い「挨拶」できる、
そんな大人に育っていってくれると嬉しいですね。
「挨拶」は、生活の基盤です。
そして、就労を目指す上でも
上級学校目指す上でも、
大切なこととなります。
色々なことができることも大切ですが、
「挨拶」ができたり、「わからないことを聞くこと」ができたり、
「一生懸命取り組もうとすること」ができることは、
いつの間にか、まわりの人に認められ、
自分の居場所を作ることに繋がります。
人と人との関わりは「挨拶」です。
気持ちの良い「挨拶」ができるような大人に育っていってくれるように、
保護者の皆さん、一緒に子どもたちを支えていきましょう。
勿論、学校でもやっていると思いますが・・・。
人との関わりとは・・・
持っている何かを相手にあげて、相手から何かをもらうこと。
物品やお金、情報、経験、言葉、感情(喜び、楽しい、愛しい、怒り、哀しい、憎い)など多岐にわたります。
人との関わり方で大切なことは・・・
良好な人間関係の構築をするためには、以下のとおりです。
- あいさつをする
- 笑顔を心がける
- 感謝の気持ちをしっかりと伝える
- 相手に興味を持って接する
- 傾聴の姿勢をもつ
- 報連相を徹底する
- 嘘や隠し事をしない
- 間違ったときは素直に謝る
人間関係を円滑にするための6つの方法
- 挨拶をする
- 話をきちんと聞く姿勢をもつ
- 普段から笑顔を心がける
- 感謝の言葉を伝える
- 陰口や悪口を言わない
- まわりに気を配る
人間関係をよくしたいときは、
以下のことを思い出しましょう。
- まわりは気にしすぎずに、相手に期待しすぎない
- 明るく誠実な振る舞いを心がける
- 相手のことを考えた言葉がけや、行動を心がける
- どうしても限界なときは環境から離れる
人は、コミュニケーションを通じて、友人・夫婦・家族など自分を取り巻く人と良好な人間関係を築き、支え合うようになるのです。
良好な人間関係が築けていれば、相手からの反応におびえることなく、安心して自分の意見や考えを伝えられます。
1 人とかかわる力とは 人とかかわる基礎は,
自分が周囲の人々にあたたかく見守られているという安心感から生じる信頼 感と,
その信頼感に支えられて自分自身の生活を確立していくことによって培われる。
人ととかかわるメリットは・・・
コミュニケーションを通して、
私たちはお互いの価値観や考えを知り、信頼関係を築いていくことができます。
プライベートやビジネス上での人間関係が良好であると、
社会的欲求が満たされ、精神的な充足感や安心感を得ることができます。
人間関係を良好に築くためには、
コミュニケーション、信頼、共感、思いやり、自己理解、自己肯定感、尊重が重要な要素となります。
これらの要素を意識して行動することで、
より豊かな人間関係を築き、心の健康と幸福感を向上させることができます。
コミュニケーション能力を高めるには・・・
コミュニケーション能力を鍛える方法
- 挨拶を心掛ける
- 具体的に話す
- 話し方を工夫する
- 比喩表現やたとえを使う
- 結論から話す
- 相手の話をしっかり聞く
- 相手の心理や気持ちを考える
- 相手を否定しない
コミュニケーションで一番大切なことは何・・・
コミュニケーション能力を高めようとすると、
「相手にいかにうまく伝えるか」に意識がいきがちです。
しかし、コミュニケーションを考えるうえで最も大切なことは、
「双方向のもの」であるということです。
相手への伝達だけでなく、
「相手からの情報をいかに上手に(正確に)受け取るか」という観点も持っておきましょう。
丁寧なコミュニケーションとは・・・
丁寧なコミュニケーションとは、
相手に応じたふさわしい言葉遣いや内容を選び、わかりやすく伝えられることです。
具体的に例えるなら、大人と幼い子どもでは言葉遣いや話し方、話す内容を変えることがそれに当てはまります。
本当のコミュニケーションとは何・・・
相手の話を深く理解する力、
話の要点を押さえて聴く力、
ニーズを引き出す力、
相手の立場を考えて気持ち良く話をさせる力、
相手に共感して寄り添う力のことをいいます。
相手が話しやすいように、
「聴く姿勢を持つ」
「話を促す」
「質問する」といったコミュニケーションにより、
会話を深め、相手のことを理解することにつながります。
コミュニケーションの基本は・・・
コミュニケーションの基本原則とは
- 相手を観察する コミュニケーション相手の話している言語情報はもちろんのこと、身振り手振りや表情などの非言語情報をよく観察します。
- 相手に合わせる
- 話をしっかり聞く
- 自分の意見を伝える
- 取引先との関係悪化
- 上司や同僚から信頼を得られない
- 業務にミスが発生しやすくなる
- 相手と信頼関係を作る
コミュニケーションの3原則とは・・・
人は他人とコミュニケーションをとるとき、
言語・聴覚・視覚の3つの情報から相手を判断する。
良いコミュニケーションとは・・・
質の良いコミュニケーションとは、
“伝える相手のことを考えた上で、自分の考えを伝えれるか”どうかにある。
自分中心の考えを一方的に伝える行為は、
相手の反感を生む可能性があり質が悪い。
更に論理的に流れるように伝えることが出来れば、もっと質は高まる。
スピードも重要な質の要素となる。
コミュニケーションスキルとは・・・
コミュニケーション能力とは、
人と人とのやり取りにおいて、お互いの意思疎通をスムーズにするためのスキルのことです。
人間関係を円滑に構築したり、目的を達成したりするために、
家庭、学校、職場、社会といったあらゆるシーンで求められる非常に重要な能力です。
良いコミュニケーションの取り方は・・・
コミュニケーション能力を鍛える方法
- 挨拶を心掛ける
- 具体的に話す
- 話し方を工夫する
- 比喩表現やたとえを使う
- 結論から話す
- 相手の話をしっかり聞く
- 相手の心理や気持ちを考える
- 相手を否定しない
- 目を見ない まずは目を見ないで話すということです。
- 話を最後まで聞かない これは話したがりの人に多いのですが、人が話をしているにもかかわらず、
- 自分のマップ(世界観)を押し付ける
- 相槌を打たない、頷かない
- 話を自分中心に持っていく
人間力の高い人の特徴は・・・
『コミュニケーション能力、自己管理力、メンタルタフネス、自信、思考の柔軟性や余裕、覚悟や勇気、人や社会貢献への使命感、誠実さ、倫理観』が、
高い人が人間力のある人といえます。
人と話す上で大切なことは何・・・
コミュニケーションを取る上で大切なポイント3つ
- 相手の話に傾聴する
- 相手の考えや気持ちに共感する
- 自分の考えや気持ちを分かりやすく伝える
丁寧なコミュニケーションとは・・・
丁寧なコミュニケーションとは、相手に応じたふさわしい言葉遣いや内容を選び、わかりやすく伝えられることです。
具体的に例えるなら、大人と幼い子どもでは言葉遣いや話し方、話す内容を変えることがそれに当てはまります。
人と接する時に大切にしていることは・・・
相手を理解するためには、コミュニケーションを通じて相手の意見や感情を聞き出すことが重要です。
そして、共感を示すと相手は安心して自分のことを話してくれるようになります。
また、相手に対して自分の考えや立場を率直に伝えることも大切です。
率直に自分の意見を伝えて相手との誤解を解消することで、信頼関係を深められるからです。
人として一番大切なことは何・・・
社会人として大切なことランキング
- 人間関係(コミュニケーション能力)・礼儀を大事にする
- 自分で考えて行動する・行動に責任感を持つ
- 時間を守る
- 約束・ルールを遵守する
- 報連相(報告・連絡・相談)を徹底する
- 言葉や言動に注意する
保護者の皆さん、上記のこと、是非、参考に・・・、
お子様とかかってください。
学校の先生方も、学園の指導員も
上記のこと、参考に・・・。
すべて、
将来を担う子どもたちのために。