「一生懸命」に自ら取り組む姿・・・

一生懸命に自ら取り組む姿・・・

真の自分づくりに・・・

人間形成に・・・

大人(親、学校の教員、学園職員・・・)の具体的な手だて

 

 

 本日、ある児童の保護者が、来校し、我が子の学ぶ姿を・・・。

我が子の変容ぶりを・・・、我が子の成長ぶりに・・・。

保護者の嬉しそうな眼がしらの涙、印象的でした。

大人としての上から目線でなく、

子どもの頑張り度に視点をおき・・・。

認め・褒め・・・、これでこそ・・・。

理想的な親子に見えました。

指導員として、指導員冥利に尽きます。保護者(おじいちゃんも)の来校に感謝です。   

 

やはり、ご家庭、学園、二者総体で、

子どものことを最優先に考えてこそ、よりよい変容に・・・・・。

そして、最も大切なことは、親の気持ち、親の本気さ・・・。

ここを第三者が適切に助言等してあげてこそ・・・。

 

子どもって、本当にかわいいものですね。

お母さん、お父さん、頑張っているとは思いますが、

更なる頑張りを・・・。

我々、トコトン応援します・・・。

 

全て子どものためです。子どもたちの将来のためです。

 

 

幼児児童は、皆笑顔での登校。やはり、笑顔っていいですね。子どもたちにとって、「心の居場所」になってきているのでしょうか・・・。

子どもの声:大きな声で、先生、今日も勉強教えてね・・・・、明るい表情で、先生ね、今日は・・・・があったんだよ、などなど・・・。

実際の学習も、意欲的に取り組んでいました。学びを苦ではなく、習慣になってきているのでしょうか・・・。

 

 

ある児童が、元気よく満面な笑みで学園に・・・。勉強もしっかり行い・・・、その後、公園に・・・。

そこで、ちょっとした心の乱れが・・・。

地域の子と価値観の違いが・・・。

これって、あって当たり前と考えますが・・・。

昔なら、「こんなこと」って感じでしたが・・・、今、この時代は、怪我とか・・・、親のことを考えたり・・・と。

毎日、良いことばかりではあるはずがないですよね。

良いことばかりでしたら、どんな大人になるか、逆にすごく凄く心配になります。

今、子どものうちに、いろいろと失敗を・・・、多種多様な心の乱れも・・・、成長過程のひとつであると考えますが・・・。

価値観の違いこそ、ヒトを育てるのでは・・・。豊かな人間性のはぐくみにつながるのでは・・・。

子どもを育てるって、大変大変・・・、だからこそ、大きく変わり・・・、やりがいのあることであり・・・、最後に大きな大きな喜びに・・・。

5年後、10年後、更には20年後に、あの時、こういうことがあったねと・・・。

だから、今、顔晴れの気持ちで・・・。

ある指導員の器の大きさを感じ、これもまた「ドラマ」であり、他の職員にもよい教訓に・・・。

子ども、職員ともに、成長に・・・(共育)。

 

 

保護者の皆さん、体裁・・・、体裁・・・なんか考えてはダメです。本気で・・・、本気で思い、本気で愛し、本気で寄り添って・・・。

我々教育立県彩の国学び舎の職員皆、すべてにおいて「本気」で、日々、指導支援にあたっています。隠し事なく、一緒に一緒に考えていきましょう。

 

中学生においては、この時期に、中間テストをすごくすごく意識しているようです。

今日、数学の・・・教えて下さいという生徒。社会はどこをやればいいんですか・・・。理科の勉強わからないんだけど・・・。

本日は、5教科の先生が指導していたため、子どもたちは、満足感を持って・・・。

本当によく頑張っています。

夢実現のために・・・。

 

 

ある中学生が、指導員に対し、自分の考えを素直に言ったようです。

そして、別な指導員に、「ちょっと言い過ぎてしまったかなぁ」とちょぴり反省の弁を・・・。

これって、あっていいことと考えます。

子どもって、言いたいのに言えない子がいるのにもかかわらず・・・。

この子にとっては、大きな大きな成長であると考えます。

自分の心のコントロール力に気がついたように思います。

今後も、この繰り返しで、更なるヒトつぃて成長に・・・、そして、立派な大人になうことでしょう。

 

 

高校生においては、日々、学校の学習を繰り返し行っていますが、飽きることなく、意欲的に取り組んでいます。

こちらも、中間テストを意識しての学習に入りました。

学習スキル向上こそ、ライフスキル、ソーシャルスキル向上に繋がったいるのも確かです。

人として大きく大きく成長しています。

 

 

ある高校生は、遅い時間にもかかわらず、もう少しもう少しと・・・、ある指導員は、嫌な顔、一切せず・・・、笑顔で、「じゃ~やるか」と・・・。

真剣な学びを・・・。

この雰囲気こそ、この高校生の確かな学力・豊かな人間性の向上につながると考えます。

これ、教育立県彩の国学舎のよい点のひとつであり、子どものためなら、トコトン行うという姿です。

 

 

子どものすべての言動(良いこと悪いこと)、「成長」です。

自分づくりをしているのです。

 

 

ある職員は、ある職員のために、一生懸命に・・・。

この一生懸命さは、実は、学園のためであり、子どものためなのです。

これも、教育立県彩の国学舎くき学園のいい点と考えます。理想的な組織であると・・・。

 

保護者の皆さん、

学園は、毎日、「ドラマ」です。

ご家庭でも、是非、「ドラマ」化を・・・。

ドラマ = 子どもの成長

 

「一生懸命」という言葉・・・・
     考えてみましょう
「一生懸命」だと知恵が出るとはどういう意味ですか・・・
 その武田 信玄の名言です。 愚痴や言い訳が多いという事は、物事に真剣に取り組んでいない証で、覚悟を決めて物事に取り組めば最終的に物事は成就する、というものです。
真剣だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと・・・
武田信玄(戦国武将)

そんな武田信玄の言葉がこちら。 「一生懸命だと、知恵が出る。 中途半端だと、愚痴が出る。 いい加減だと、言い訳が出る。」
「中途半端だと愚痴が出る」とはどういう意味ですか・・・
「中途半端(ちゅうとはんぱ)」な姿勢や態度で物事に 取り組むと、「なんでちゃんとやっているのに出来ない んだ」と愚痴(ぐち)が出てきます
言われたことをただ こなすだけでは、一生懸命とは言えません。 どうすれば より良くなるのかを考えるのが一生懸命やるというこ とです。
「中途半端だと愚痴が出る」とはどういう意味・・・
「中途半端(ちゅうとはんぱ)」な姿勢や態度で物事に 取り組むと、「なんでちゃんとやっているのに出来ない んだ」と愚痴(ぐち)が出てきます
言われたことをただ こなすだけでは、一生懸命とは言えません。 どうすれば より良くなるのかを考えるのが一生懸命やるというこ とです。
一生懸命頑張るとはどういう意味・・・
命をかけるほど真剣に物事に取り組むさま
一生懸命のかっこいい言い方は・・・
一生懸命には、さまざまな類義語が存在します。 
「熱心」「本気」「本腰」「真剣」「懸命」「命がけ」「躍起」「全力」「総力」「渾身」「入魂」などです。
一生懸命と同様に、四字熟語でも類義語がいくつかあります。 
何事も全力で取り組む四字熟語は・・・
「がんばる」の四字熟語
  • きょうぐんこしん【僑軍孤進】 軍隊が援軍なく、孤立して進軍すること。
  • きんこんいちばん【緊褌一番】
  • こぐんふんとう【孤軍奮闘】
  • しちてんはっき【七転八起】
  • だいしいちばん【大死一番】
  • にっしょくのろう【日昃之労】
  • ひゃくせつふとう【百折不撓】
  • ふみんふきゅう【不眠不休】
  • 初志貫徹 読み:しょしかんてつ
  • 心頭滅却 読み:しんとうめっきゃく
  • 万里一空 読み:ばんりいっくう
  • 駑馬十駕 読み:どばじゅうが
  • 冥冥之志 読み:めいめいのこころざし
  • 志操堅固 読み:しそうけんご
  • 不言実行 読み:ふげんじっこう …
  • 磨斧作針

 

こういう言葉遊びも、ご家庭で・・・。

家族の絆の深まりとともに、学力の深まりに・・・