友との学びって・・・
普段のかかわりが・・・
普段の絆づくりが・・・
心づくりが・・・
本日、ある児童が、受験のプレゼンの練習として・・・、
中学生1,2年生の前で、行ったのです。
中学生たちも、勉強の途中でしたが・・・、
快く、その場の雰囲気づくりをし・・・、
児童のプレゼンを・・・。
この児童も相当、緊張していたにも関わらず、
今出来る「プレゼン」発表を・・・。
中学生は、驚きの表情で・・・、
プレゼンが終わると、すかさず、大きな拍手が・・・、
「良かったよ」「良かったね」「凄いよ」などの言葉が・・・。
人との関わりって、子どもを大きむ成長させますね。
改めて、子どもの持っている力の凄さを感じました。
また、
本日、素晴らしい出来事がありました。
普段、指導員と学習したり、一人でも学習できる子どもが、
あまり学習を好んでしな子どもと仲良く、
眼を輝かせて学習に取り組んでいるのです。
漢字検定の問題を、
「これであっているの?」などなど色々言い、
笑顔で学習をしているのです。
はじめて見る表情であり、言動であり、
子どもを見ていて、凄く嬉しかったと同時に、胸に熱いものを感じたました。
子ども自身、「新たな自分」に気づき、
自分色に光るきっかけになったように思います。
相乗効果「大」。
ある教室での日課ですが・・・。遊ぶ時は思いっきり遊ぶ・・・勉強する時は真剣に・・・
この何気ないメリハリが確かな学びや、豊かな学びへとつながると思います。
宿題を真剣にやって終わらせてから、学園の近くの公園で楽しく思いっきり遊び
また、学園へ戻ってからプリントを真剣にやる。
皆で一緒に勉強をがんばって、皆で一緒に遊ぶ。
それから、勉強へ戻ると不思議と一人じゃなく、友が友と支え合い学習を・・・。
友の姿を見ることで、励みに・・・、やる気に・・・なっていたりします。
こういう学習環境が、豊かな学びとなり、心の成長へ、豊かな人間性のはぐくみに・・・と繋がっているように思います。
ヒトは一人では生きていけないのですから・・・。「今」しか・・・。
ある教室にて、学びの際、指導員が4か所にて、きめ細かく学びの支援をしていました。
やはり、指導員の心温かな見守りの大切さを改めて感じました。
幼児児童生徒の表情が、生き生きとし、非常に素敵な表情が多々見られました。
ある教室では、生徒自ら意欲を持って「数学講座」に臨んでいました。
講座を終えると、ある生徒は、今、指導してもらった先生に対し、
甘えている姿、心温かな空気であり、生徒達の心豊かさのはぐくみに繋がっているように思います。
やはり、若さって一つの特権ですね・・・。
先生の研究熱心さの凄さを改めて・・・。
本学園に来ていただいて、本当によかったと改めて感じました。
本学園は、確かな学びだけではなく、豊かな学びのはぐくみが出来る学園です。
だからこそ教育立県彩の国学舎という名を・・・。
寄り添うだけでなく・・・、
心を如何に揺すぶるかで・・・、
真のヒトとしての成長に・・・、
将来に繋げるかを・・・。
ある保護者の方から・・・・、昨晩、今の生活について、我が子と本気で向き合い、真剣に(以前とは全然違い、正対して)話をしましたという連絡がありました。目を見て、親として本気になった姿を見せ、もちろん愛情を持って、普段とは違う親の姿で・・・。その子は、やはり、親がいつもと違うことを察したのでしょう・・・、子ども自身も真剣に話を聞き、自分なりに解釈をし、考え・・・・、翌日、昨晩話したことを実行しようとする姿が見られ、今の自分ではいけないと・・・。親子の深い強い絆が・・・・。こうやって、一歩一歩、着実に子どもは成長していくのですね。改めて感じました。この連絡に感謝です。更には、胸に熱いものを感じたところです。親が「真の愛の手」を差し伸べれば・・・、子どもは必ず気づき、感じ、自分から変わろうと・・・、よりよい変容に・・・・・。よく「勝負」した と思います。これからは、将来展望し・・・、家族皆で、真の家族づくりを・・・、真の家族生活を・・・、明るく・楽しく生活していくことでしょう。
ある保護者の方との話も・・・、我が子を何とかしたいという強い気持ち・・・、深い愛情をすごく感じました。だからこそ、上っ面の相談、話なんてしません。今・目先でいくか・・・、短期・中期・長期的に行くか・・・、いつ勝負するか・・・。我々学園職員は、子どもの真の変容のためには、トコトントコトン、どんな手を使ってでも・・・、過去にない手法で・・・、いつでも悪い役等も・・・。我々学園職員は、30年以上の真の教職経験を十分に生かし・・・、保護者と共に(理解しあって)・・・。いつも言いますが、子どもって、必ず・・・と、我々職員は信じています。子どもの変容させることを使命と考えています。保護者の方々に、10年後、あの時、10年前にあんなことがあったんだと・・・、笑い話になるよう・・・。こういう話をよく聞き、教師冥利に尽きると・・・、そして嬉しく思うのです。
ある保護者ですが、我が息子との関わり、自己肯定感を・・・よくするにはという相談が・・・。
子どもの自己肯定感を育むうえで、思春期は親が関われる最後のチャンスです。
この後になると、
子どもは自分自身の手で、
自らの自己肯定感を作り上げていかなければならず、
親の働きかけも響かなくなっていきます。
では具体的に、どのような関わり方をしていけばいいのでしょうか・・・と。
実は驚くほど簡単な方法があります。
しかし、簡単な割に実行している方はそれほど多くないように・・・。
それは、「お手伝いをさせる」ことです。
娘にはお手伝いをさせるのに、息子にはそれほどうるさく言わないご家庭もあるでしょう。
かわいい息子のために、大きくなっても身の回りの世話をあれこれ焼いてしまうお母さんも多いものです。
また「手伝ってもらうと、かえって面倒」という理由で、あえてお手伝いから遠ざけている方もいます。
しかし、これではいけません。
お手伝いはただ単に、家事のスキルを身に付けさせるためのものではありません。
それは子どもに、「家での居場所」や「家族の一員」としての、安心感を提供することにもなるものです。
「自分はここにいる必要がある」「自分はこの家族に必要だ」という気持ちは、その子の自己肯定感を土台で支えるものになります。
私が小さい頃は、子供も立派な家事の担い手でしたから、
自然と「親は自分がいなければ困る」と感じていました。
一緒に遊んでいた子供たちも、小さな弟や妹を背中にくくりつけて遊んでいました。
このような「自分は家族の助けになっている」という気持ちが、
知らず知らずのうちに、私たちの自己肯定感を支えてくれていたのでしょう。
現在のように「お手伝いはいいから、勉強してなさい」というような家庭では、
「勉強」という柱を失った途端に、
自分の自己肯定感を支える拠り所がなくなってしまいます。
そして「勉強」で支えられた自己肯定感は、いとも簡単に崩れ去るものです。
進学校に進めば自分よりできる人は、掃いて捨てるほどいるものですし、
親の期待の学校に受からなかっただけで、自分の存在価値を見失ってしまう子もいます。
ですから、勉強とは別の部分で、家庭の中で役に立つという経験をさせ続けることが、
その子の自己肯定感を維持するうえで役に立つのです。
例えば、お母さんがだんだんつらくなってくる力仕事、重い新聞を出す、ゴミを出すなどを任せるのがいいでしょう。
自分が母親の役に立っていると感じることに加えて、
母親より力持ちになった自分に対しての成長を感じることにもつながります。
また、余裕がないとできないことを頼むのもいいですね。
自転車のタイヤに空気を入れてもらう、靴を磨くなどは、男の子にぴったりのお手伝いでは・・・。
大切なことは、それがたとえルーティンになったとしても、
きちんと言葉にしてお礼を伝えることです。
「最近、重いものを持つのがつらかったから、助かるわ」
「靴がきれいで、気持ちがいいわね」。
このように具体的なほめ言葉を聞くことで、
男の子は自分のした仕事が役に立っていると認識することができるのでは・・・。
感じさせ・気づかせてこそ・・・。
家庭の中で
役に立つと役に立つという経験をさせ続けるのです・・・
認め褒める材料になりますよね・・・、
認められ褒められて、嫌な子どもなんていません。
- あいさつをする
- 笑顔を心がける
- 感謝の気持ちをしっかりと伝える
- 相手に興味を持って接する
- 傾聴の姿勢をもつ
- 報連相を徹底する
- 嘘や隠し事をしない
- 間違ったときは素直に謝る
- 1 すべての人は程度の差こそあれ自分本位である
- 2 すべての人は自分に最も強い関心を抱いている
- 3 すべての人は自分が重要だと感じたがっている
- 4 すべての人は他人に認められたいと思っている
- 友だちに対して批判的にならない …
- 信頼される存在になる …
- 友だちには友だちの人生があるという事実を尊重する …
- 一緒に遊ぶ計画を率先して立てる …
- 自分の秘密もさらけ出す …
- 妥協を受け入れる …
- 話を聞く技術を養う …
- 気にかけていることを行動に移す
- まわりは気にしすぎずに、相手に期待しすぎない
- 明るく誠実な振る舞いを心がける
- 相手のことを考えた言葉がけや、行動を心がける
- どうしても限界なときは環境から離れる
上のような考え方・・・、如何でしょうか。
保護者の皆さん、悩むのではなく・・・、考え考えましょう。
将来を担う子どものために・・・。
一緒に一緒に、頑張りましょう・・・。
諦めたら、終わりです。