親子の交換日記って・・・
親子の交換日記は、とってもいい・・・
言葉で言えないことも・・・
学力の向上、心の成長にも・・・
本日、ある保護者と面談を・・・。
やはり、我が子への深い深い愛情を感じました。
保護者の方が、家庭教育の一つとして、普段行っていることがあると・・・。
それは、「我が子との交換日記」・・・
交換日記の形式をも、保護者自ら、つくって・・・。
私自身、勉強になりました。感謝です。
面談って、よいものですね。
家庭と教育立県彩の国学舎くき学園は、
winーwinの関係・・・
交換日記っていいものですね。
下記をご覧ください。
参考になれば・・・
- 想っていることや考えていることを自分自身に問うクセがつく
- 想っていることや考えていることを文字化する力が育つ
- 自分の気持ちに正直になる
- 文章を書く練習になる
- 書く力が育つ
- 総合的な国語力の向上が図れる
子供と交換日記をするだけで「国語力」が上がる!
- 親が丁寧な文字で、段落を意識しながら文章を書けば、子どもはその文章を見て、正しい文章の書き方を身につけていく
- 読む力が育つ
- 口で話すより書くことで伝えやすい事柄があり、その日いやだったこと、友だちに言われて少し気にしていること、勉強でうまくいっていない部分など、ふだん親からは見えない部分を知ることができる
- 文章を書くことが好きになる
- 日々の考えていることを書き残すことができる
- 絵の交換日記も始められる
- 書く楽しさを知り、書くことに慣れていく
- 正直に自分の気持ちを伝えやすくなる
- 一日をふりかえる時間がもてる
- 自分の気持ちを再確認することができる
- 親子でコミュニケーションが取れる
- 共働きなどでゆっくり話ができなくても、日記で色々な話をしながらコミュニケーションを深めることができる
- 子どものあらゆる(または意外な)一面を見ることができる
- 心の成長が見てとれる(豊かな人間性のはぐくみに)
- 親子の精神的な距離が近くなる
- お互いにより深く、自然に理解できるようになる
- つながりが深まる
- 一人では続かない日記が、親子二人で取り組むことで続けられる 将来見返したときに、良い思い出になる
親子の交換日記のやり方は・・・
必要なのは、ノートとペンだけ。
頻度は、話し合って決められたらいいのでは・・・、
毎日するなどと、頻度は決めずになんとなくで続けて・・・。
ある親御さんの経験から・・・
親子の交換日記の好きなところ
交換日記の好きなところは、言葉を選んで伝えられるところです。
一呼吸おいて、本当に伝えたい「あなたが大事」ということを伝えられるところ。
〈いま 伝えたいこと〉〈伝えられること〉を残しておけるところ。
子どもに伝えたいことを言葉にしていると、気持ちがやさしくなっていくのが・・・
愛に満ちた時間に・・・
留意すること
親子の交換日記なのに、
学校の先生のような立ち位置になってくると、
子どもはやらなくなるから、注意を・・・。
赤ペン先生みたいなことされたら、 そりゃあ「イヤ」ですよね・・・
昨日、「日記書いてなかったね」・・・、この言葉は良いとは・・・。
(否定的なことは、禁句)
(傾聴 共感・・・、そして、認め・褒めることが基本)
書いて無ければ、親の方から、子どものことを書くのではなく、
「今日ね、お仕事、失敗しちゃった」と・・・。人間誰でも、失敗するよね。
なんて、書くのも、子どもにとっては、よいのでは。