ポジティブに・・・

ポジティブに・・・

否定ではなく・・・、

何をしてよいのかわからないではなく・・・

すべて、肯定的に・・・

必ず、変わります

 

 

今日も、たくさんの保護者から相談が・・・。

 3学期が始まり、不安不安・心配ですと・・・。

学校でまた、問題を起こすのではないかと・・・、

先生から悪いことでの連絡が・・・、

勉強についていけるか心配・・・、

友だちと仲良くして生活できるか・・・、

学校に行って一人ぼっちにならないか・・・、

いじめにあわないか・・・・などなど、マイナス面のお話が・・・。

 

このように、親として考えることは非常に立派と思います。

 親として当たり前ですが・・・。

 でも、「不安・心配」だけでなく、

 我が子がきちんとできるように、日々、家庭で、学園で・・・。

 お子さんは、相当変容していますよ・・・。

 我が子を信じることが、まず先決・・・。

 

今、成長している点を、

親として、見つけてあげ、具体的に認め、褒めてあげることが、重要なのでは・・・・。

 

子どもに対して不安・心配とか、親自身が思っていると、

子どもに、その気持ちが伝わっていくのでは・・・・・。

子ども自身も、親が、「僕のことを信じていないんだぁ」なんて思うのでは・・・・。

よい方に考えてみましょうよ・・・・。

今、やるべきは、子どもの「前向きな心づくり」「自信をもたせること」

 

更に、何があっても、

大丈夫だよ、失敗してもいいじゃん

「お母さんがいるからね」と心温かさを感じる声かけを・・・、

そういう雰囲気づくり、環境づくりを・・・。

ネガティブでなくポジティブに考えましょうよ。

 

 ある保護者において、、非常に「立派と思ったこと」が・・・。

我が子の受検先の決定に関し、

お父さんも、お母さんも、いろいろ情報収集をした上で、

倍率等考えず、自分が体験・見学等して、

「行きたいと思った学校」への受検に賛成したのです。

この保護者の判断、最高に素晴らしいことと考えます。

この保護者は、結果にかかわらず、

更に、次のことをも考えているのです。

理想的な保護者であると考えます。

我々教育立県彩の国学舎くき学園では、トコトン情報提供もし、

子どもに合った適切な指導を致します。

一緒に一緒に頑張りましょう。

 

 

ある小学校の先生のよい言動を耳にしました。

今、3学期が始まったばかりで・・・、

授業も始まったばかりで・・・。

そんな中、心を感じる指導・声かけ(合理的配慮)の場面が・・・・。

ある児童が、「カーテンを閉めた」ことに対する、担任の先生の言動ですが・・・・、

「勝手にカーテンを閉めるな」「余計なことはするな」「なぜ、カーテンを閉めるのか」

などの的外れな声かけでなく、

◯◯君、ありがとう、「みんながまぶしいから閉めてくれたんだよね」と、

笑顔での対応・・・。

その子は、カーテンを閉めてごめんなさいと・・・。

これこそ、学期はじめにおいて、最高の指導であり、

担任と児童の絆づくりと考えます。

これこそ、学校教育であると・・・。

子どもって、何かをするということは、

何か意味が・・・、何か原因が・・・必ずあるのです。

(それでこそ、「気づき」が生まれるのです)

この点を、この担任の先生は考えて・・・・。

非常に非常に素晴らしい先生であると考えます。

これこそ、子どもの心の成長に・・・・、

     豊かな人間性のはぐくみに・・・・、

        生きる力の向上に・・・。

 

ネガティブとは

否定的、消極的、悲観的であること。

物事を比較的悪い方向に考えること、そのような心理状態・・・。

特に「未来」が不確定なものであるため、未来を悪くイメージし、

希望を抱けないことが多い。したがって過去の良かったことや、
安心できること、確実なこと、にすがる傾向があり、
これによって「後ろ向き」とも言われる。

ポジティブとは

肯定的、積極的、楽観的であること。

物事を比較的良い方向に考えること、そのような心理状態・・・。

特に「未来」が不確定なものであるため、未来を良くイメージし、

希望を抱いていることが多い。
したがって未来に向けて活動的で積極的な状態になりやすく、
これによって「前向き」とも言われる。
是非とも、保護者の方々、ポジティブに行きましょう・・・。
我々教育立県彩の国学舎くき学園職員と一緒に、
トコトン頑張りましょう・・・・。
子どものために・・・。