体験学習って、人間性のはぐくみに・・・

「体験学習」って、

  人間性のはぐくみに・・・

本日もいつも通り、午前中は「学習:友との学び愛」でした。

いつもながら・・・、偉いというか、すごいというか・・・。

これが当たり前のようになってきているのでしょうか・・・。

だからこそ、伸びしろが・・・、可能性が・・・。

現実化に・・・。

 各指導員も、必死で、子どもたちの良いところを見出し、引き出し、

個性・特性磨きを・・・。

もちろん、保護者の理解がなければ・・・(真の連携)。

 

 

サッカー教室の子どもたちは、校外学習として・・・。

一泊二日の合宿を・・・。

ここでも、技術だけでなく、知・徳の磨きをも・・・。

本日、大きな事故事件、怪我病気等なくとの報告がありました。

子どもたちは、この二日間で、何かを得て帰ってくることでしょう。

3学期の学校生活につながる「心」を・・・。

 

 

 ある教室では、午後、児童中心ではありましたが、防災センターに行き、防災学習体験を・・・。

児童は皆、興味津々・・・。職員の方から説明があり・・・、その後体験を・・・。

子どもたち自身皆、防災について、

何かに気づき、感じ、

何かを学び、身についたことでしょう・・・。

 

 

今尚、余震が続いている、能登半島地震・・・。

自然災害の怖さ、恐ろしさ・・・、

被災地の皆さん、子どもも勿論、大変思いをし・・・、

我々が、想像する以上に、日々の生活が・・・。

 

体験中、恐かったと言っている子もいました。この「恐かった」という思いこそが、意義があるのでは・・・。

学びある体験と言えるのです。

この子は、実際に災害に合った際、今日のことを生かすことでしょう・・・。

逆に、恐いから体験やめようといい、楽しい場へ行ってしまうことは・・・。

子どもに、いろいろ体験させることは、非常に大切であり、

経験のひとつとなり、人間性のはぐくみに・・・。

「いざ」、というときに、活きるのでは・・・。

本日の体験、非常に非常に、よいタイミングであったと考えます。

ご家庭でも、テレビ等を、一緒に見、いろいろと語り合うことは、

非常に良いのでは・・・。

 

 学校では、避難訓練を年2回行っています。

真剣にやっていますでしょうか・・・。

この意味を考えますと・・・・、上記の2つの考え方どう考えますか・・・。

釜石市の小中学校の避難訓練は、模範的なものと考えます。

 

 今日も、学びある体験学習であり、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

 

 

 

防災センターについて:

防災学習センターは、災害に強い地域づくりのため、地震や暴風などの災害時の対処方法を楽しく体験・学習する施設です。

煙体験コーナー

煙が充満した通路から避難する体験によって、火災煙が発生したときの避難方法を学習しました。低い姿勢、口にハンカチ・・・・という基本的なことを知ったことでしょう。

 地震体験コーナー

見慣れた風景の中でのリアルな地震体験を通して、地震発生時の行動について学習しました。地震の恐さも知ったことでしょう。

 消火体験コーナー

訓練用の消火器を使って、消火器の使い方と効果的な初期消火の方法を学習しました。

暴風体験コーナー

最大風速30s/mの風を体験することで、暴風の迫力を実感できたと思います。恐さも知ったことでしょう。

各家庭にて、今日の体験の話を十分に生かしていただきたく・・・

学園・家庭の連携学習に・・・。

 中高生は、一日学習でした。
本当に本当によく頑張っています。
頑張れという言葉が言えないくらいです。
頑張れでなく「顔晴れ」と言いたいくらいです。
保護者の皆さん、
お子さんに、是非、肯定的な声かけを・・・、
決して、否定的な言葉がけは、しないでください。
今、新学期の前にして、受検を前にして、
子どもの心理を十分に考えましょう。