今日も、心のはぐくみを・・・

今日も、心のはぐくみを・・・

自分を知る・・・

自分を振り返る・・・

自分を見つめ直す・・・

 

本日も各教室満面の笑顔いっぱいな楽しい会話が・・・。

 更に、寒い中、外で、指導員と笑顔ではしゃいでいる姿・・・、

豊かな人間性のはぐくみになっているよう・・・。

 

 また、学園も4日に始まり、幼児児童生徒と指導員が新たな新鮮なかかわりのもと、

確かな学び、豊かな学びの一歩を踏み出し・・・。

この2日間、素敵なを時間を過ごしていると考えます。

 

 

ある教室では、室内運動場にて、ボルタリングを中心に運動を・・・

ある教室では、初詣でに・・・

ある教室では、書初め・・・

体験って、いいものですね。

 

サッカー教室は、明日から、一泊二日のサッカー合宿・・・

 

 

 教育立県彩の国学舎くき学園として、

「大きな目標を立て、それに向かって、

  一歩一歩、着実に、確実に歩んで行きたい」と考えています。

 

 

この2日間を考えながら、昨年のH・Pのニュースを検索し、

改めて読み返して見ました。

また、たくさんの確かな学びの姿(教室での学んでいる姿)、

豊かな学びある体験の写真を改めてじっくり見てみました。

学園の幼児児童生徒は、限りなく成長の一歩を歩んでいます。

よりよい変容の可能性は幼児児童生徒皆あります。

「人とのかかわり、社会とかかわる力」をはぐくんでいます。

だからこそ、育む場を多く設定しています。

 

確かな学力につきましても、まず、学ぶ姿勢・意欲が伺えるようになってきています。

習慣になってきているのでしょう。

 

ここで大切なことは、

学びの環境づくり、支援方法の工夫などです。

 

 本学園の幼児児童生徒は、

「学び」を自分がやるべきことと思い始めているということです。

そこで、少人数学習(教え愛・学び愛・助け愛)、

一対一の個別学習(個室学習)、

見守り学習等を行って参りました。

 更に、希望制での補習学習も実施しました。

 

結果として、わかったことですが、繰り返し繰り返し、

時間をかけて行えば、結果は必ず出るということです。

やはり、小中学校学習指導要領の「3つの学力」は身につける必要な事であり、

「わかった、できた」という思いを味わわせるべきと改めて考えます。

 

 

学校(支援級)での生活力向上のための「作業、自立活動、生活単元」も重要でありますが、

すべての教科履修もすごく凄く大切です。

義務教育終了後の進路の幅を考えますと、

「今」が・・・、

今やるべきことは何かを・・・。

 

 

そこで、学校の教科履修を補完することが重要なのです。

なぜなら、幼児児童生徒は、やらせればできるからです。

この一語に尽きます。

ひらがな・カタカナ、漢字の読み書き、繰り返しやればでき、

時計読み、買い物計算、九九算、四則計算、図形問題も繰り返しやればできるのです。

 

ただ、個性・特性は皆持っていますので、

「困り感」は皆違います。

ここで大切な事は、幼児児童生徒の個性・特性の把握・・・。

更に、「困り感」はそれぞれであり、

その時々で「困り感」を適切に見立てた上で、一つの支援方法にとらわれず、

その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。

個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能であります。

よって、課題達成や努力している姿を賞賛したり、

シールなどの目に見える形で評価したり、

すぐにフィードバックすることが、

幼児児童生徒の学習意欲の持続につながると考えられます。

個人の困り感の要因をとらえることで、

それに応じた支援方法を検討することが重要であり・・・、

そのために、子どもと真摯に向き合い、

より細やかな観察、実態把握に努め、前向きに考えできるように・・・、

適切な言葉がけ・・・、時には、演技もし・・・、

子どもに、何かを感じさせ、気づかせるように・・・。

 

 

言ってもだめ、言うだけではダメ・・・、

大人の自己満足に過ぎません。

変容に・・・、成長に繋げて、初めて・・・。

しっかり(このしっかりという意味わかりますか)やってあげることが最も大切であります。

 

 

○○家庭では、適切に我が子を見極め、きめ細かな計画を考え実行しています。

□□家庭では、怒る支援ではなく、学園との密な連携支援に変え、変容に繋がっている。

△△家庭では、家庭・学園・学校・行政の連携にて正しい生活ができるようになった例もあります。

今後も、我々指導員は、幼児児童生徒の変容のため、全身全霊を尽くしたく考えております。

どうぞ、遠慮なくご相談していただければ幸いです。我が子の将来のために・・・。

 

 

残りの冬休み3日間、新学期に向けて、

よい気分にしてあげ、

元気に始業式を迎えられるようにしてあげましょう。

この土・日曜日が岐路に・・・。

決して、ゲーム・・・、昼夜逆転生活・・・

親子関係の崩れ・・・

などなど、

声かけに、十分、注意しましょう。