成長するって・・・

成長するって・・・

成長、伸びしろは、必ずある

成長、可能性は、必ずある

 

 

 

ある教室では、「クリスマスイブって」をテーマに、意見交換会?を行っていました。

いろいろな意見が・・・。

・単ある「クリスマスの前日」・・・

・サンタさんは・・・と言う子も。

・クリスマスイブは「クリスマスの前日の夜」ではなく「クリスマス当日の夜」という意味だよ・・・

・友達や家族と過ごす楽しいビッグイベント

・プレゼントやクリスマスケーキを前に賑やかなパーティーをする

・クリスマスイブとは「クリスマスの夜」のこと

・日本では12月25日をクリスマスの本祭とし、12月24日をクリスマスイブとして「クリスマスの前夜」として捉えることが一般的

・クリスマスパーティーを行うのは、24日にすべきか25日にすべきか?という子も・・・。

・クリスマスプレゼンを渡す日にちには、24日のクリスマスイブから25日のクリスマスの内に渡せば・・・。

などなど。

この意見交換、言い合うことが、子どもの心のはぐくみに・・・。

指導員として、子どもたちの笑顔の話し合い、大変うれしかったです。

子どもたちに感謝:ありがとう(魔法の言葉)

 指導員が、子どもたちに、「ありがとう」と言ってました。

これに対して、子どもたちは、やはり、嬉しっかったのでしょう・・・、

満面の笑み・・・、目頭に涙が・・・。

 

中高生は、朝から夕方18:00まで勉強一色でした。

各教科の専門の先生(元中学校教員)の指導の下、受験生は受験勉強を・・・、

他学年は1、2学期のまとめ学習を・・・。

こちらも、友とのかかわり、指導員とのかかわりのよさを強く感じます。

心面の成長を感じます。

 

 

心の成長ってなんでしょう?

心の成長は、身長や体重のように、可視化 できるものではありません。

ただ、人間に“心”というものがある以上、常に変化(不変も 含めて)していくものだと考えます。

成長とは、何でしょうか。

 

成長とは、昨日より大きく育つことです。

言い方を変えれば、変化することです。

つまり、変化をすることが、成長することでもあります。

成長をしたければ、変化を受け入れることです。

小さな変化なら、小さな成長が得られます。

大きな変化なら、大きな成長が得られます。

子供はあらゆる変化を、素直に受け入れます。

だから、ぐいぐい成長します。

子供はよく泣きますが、大きな変化を受け入れたからです。

泣いた後、大きく成長します。

大人になるにつれて、変化を嫌うようになります。

泣かないように、無難な選択ばかりするようになります。

だから、成長も小さくなります。

変化を受け入れるのが、人として、成長すること

だからこそ、「今」が大切なのです。この点から考えても、いろいろな体験は重要なのです。

 ご家庭でも、是非、皆で考えてみても良いテーマではないでしょうか・・・。

 

一緒に一緒に、子どもの成長(心の成長)に繋げていきましょう。

頑張るしか・・・、

まわりから、何と言われようと・・・、

子どもたちのために、正しいことは、トコトンやっていきましょう。

 

下記を参考に・・・
(クリスマスプレゼント?)
子供を育てるために大切なことは・・・
保護者が心得るべき7つのこと
  • 規則正しい生活リズムを保つ
  • 思いやりを持って接する
  • 満足感や達成感を得る機会を作る
  • いろいろ人と関わりを持つ
  • 遊びや生活のなかで考える力を伸ばす
  • 自然と関わりを持つ機会を作る
  • 美しいものや心を動かす出来事に触れる機会を作る
言葉の発達に必要なことは・・・
言葉の発達に必要なことをおもに4つ。
言葉を聞き分ける『聴力』が発達していること。
 ②言われたことが理解できる『知能』は発達していること。
 ③発声するための『運動機能』が発達していること
子どもと関わるときに大切なことは・・・
接する時のコツ
  • 明るい言葉がけを意識する
  • 共感する
  • できるようになったことを褒める
  • 短く簡単言葉で話す
  • 命令口調は避ける
  • 冷静に、感情的にならない
  • 叱った理由をはっきり伝える
  • 叱ったらフォローする

 

子供の成長に必要なものは・・・

成長期に必要な栄養素

成長期に必要となる主な栄養素は、

タンパク質、脂質、炭水化物、
ビタミン(ビタミンD、ビタミンK、ビタミンB1)、カルシウム、鉄分です。
成長期には、これらの栄養素をバランス良く摂取することが・・・。
子どもを理解することがなぜ大切・・・
子ども理解は、
子どもに寄り添って子どもを丸ごと受け止め、
受け容れる ことであり、
子どもとともにあることから生まれるものである。
そのことが、子どもへの共感 につながり、成長:自立の始まりをもたらすのです。
子どもに必要とされる力は・・・
コミュニケーション力」56.2%が最も多く、
次いで「自分の意見を持てる力」35.5%、
「自分の意見を人に伝えられる力」33.5%、
「新しいことに挑戦する力」27.5%、
「新しいアイデアを生み出せる力」25.8%と・・・
子どものどんなところを伸ばしたいか・・・
親が子育てで伸ばしたい項目について聞いたところ
1位「他人を思いやる気持ち」29.9%、
2位「自己肯定感」14.0%、
3位「目標に向け努力を継続する力」13.2%で、
「学力」や「運動・スポーツ能力」はそれぞれ約2%・・・
子どもに必要な4つの力とは・・・
「自ら考え行動する力」を土台にして育まれるのが、
学校で必要な4つの力、
「聞く力」
「話す力」
「諦めない力」
「仲良くする力」
子供の個性を伸ばすメリットは・・・
子どもは、個性を伸ばすことで自分に自信をもてるようになります。
ありのままの自分を受け入れることができ、自己肯定感を高めることができるでしょう。
自己肯定感を高めることができれば、
気持ちが前向きになるため、
学習や習い事、遊び、人間関係にも積極的に取り組むことが・・・。
子どもが遊ばないとどうなる・・・
外遊びをしない一番の影響は、基礎体力の低下です。
動くことで身につく力なので、室内でのゲームでは身に付けることはできません。
近年ゲーム・ネット環境の発達(携帯電話、YouTube、インスタグラム、Twitter、TiKToK、ゲームアプリなど)により、
子どもの体力等の低下が問題になっています。
体力は姿勢維持など私生活でも使う力・・・。
子どもの性格は 何で 決まる・・・
さまざま研究結果によると、
子どもの性格の約50%が遺伝子に作用されることがわかっています
半分も親の性格を引き継いでしまうなら、
もうどうしようもないと諦めようと考えてしまう方もいるかもしれませんが、
50%という数字は決して高いものではなく、
性格の半分以上はほかの要素によって形成されるということなのです。
「生まれながらの先天性要素」と環境や成長していく過程で身につけていく「経験や学習」の両方によって、
その人の性格が形づくられている(相互作用説)と考えるのが妥当と言えるでしょう。
 保護者の皆さん、一緒に一緒に、頑張りましょう。