明るい将来を見据えて・・・
今こそ・・
今、やるべきこと・・・
大人(親、学校教員、学園職員・・・)の責務
本日も、保護者の方から相談を・・・。
最近、相談が非常に多いのです。
進学、進級、学校生活(いじめ・・・)、家庭生活(ゲーム依存傾向、昼夜逆転・・・)等
我々学園職員は、相談を受けることを大変うれしく思っています。
これからも、遠慮なく・・・・。
すべて子どもを考えて・・・。
以下、参考になれば・・・
将来を見据えて、今こそ・・・(3つの視点)
子どもたちを見ていますと、嫌なこと、自分の考えが通らないと「プイっ」と・・・。
やはり、楽しいこと、面白いこと、自分が興味関心があることには、無我夢中で・・・・。
当たり前です。
まだまだ、子ども(成長段階)です。
ここで、考えられることは、自由に本人が好きなことをやらせれば、静かにしていて、
親にとっては・・・、いつかは、「このままではダメだ」と・・・、
ただ単に気づくまで待つ・・・、
これは、「真の気づき、感じさせる」しつけとは言えません。
親にとっては「楽」?
また、僕、私は、集中できる力を持っているのだから、
「他のこともできるんだ」と気づかせる工夫ある支援(声かけ)を・・・、
これならば・・・。どうでしょうか。
行動療育の「成功体験」を何回も繰り返し繰り返し行うことによって、「やれば、できるんだ」と・・・。
学習面での一例ですが、
過日行った「漢字検定」について、子どもたちから、「僕、合格」「私、何点」・・・・と聞かれました。
このように、検定試験という体験をすごくすごく気にしているのです。
この気にしていることを上手に生かし、「学びの意欲」に繋げられないでしょうか・・・。
RV-PDDCAです。
R:リサーチ:実態把握、V:ビジョン:方針、
P:プラン:計画、D:ドウ:実行、D:データ:変容、C:チェック:成長、A:アクション:新たな試み
今の我が子をもう一度、見つめ直してみましょう。
必ず、今以上に・・・・。
必ず、伸びしろ、可能性はあります。
但し、あせってはダメです。
じっくりじっくりと・・・。
スモールステップでよいのです。
「数値目標」も良いと思います。
親の姿を、子どもはよく見ています。
親の声かけを待っています。
お父さん、お母さんを嫌いな子どもはいません。
我が子に対して、今日、お母さんはね、○○○○○のこと聞いたわよ。
「すごくすごく嬉しかったよ」と嬉しくて嬉しくてと・・・。
更に嬉し涙を・・・・。
必ず、ちらっと、子どもはお母さんの顔を見ます。
そしたら、抱きしめてあげましょう。
このようなことを、
成功体験の度に繰り返していくと(失敗体験の際も、肯定的に受け止め、心を揺さぶる声かけ:叱り方で・・・)、
結果は当たり前です。
心面の成長に・・・、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
保護者の方々、役者になりましょう・・・。
家庭教育、しつけは、毎日が「ドラマ」です。RVーPDDCAの手法を・・・。
各教室を見てますと、日々、よりよい変容しています。
これは間違えありません。
機嫌が悪そうな子もいましたが、逆にこのことを上手に生かし、
「ピンチはチャンス」のことば通り、生かさねば・・・。
子どもの心理を上手に・・・。
ある指導員が、上手に声かけをしていました。
さっきのご機嫌斜めの顔は・・・・、笑顔で帰宅していきました。
子どもたちに、明るい未来を・・・。「今」頑張りましょう。
我が子(我が子の心理)を見つめてくださいね。
今学期も、残りわずか、来年の土台を作ってあげましょう
(1)「ただいま」と外から帰ったとき,必ず「おかえり」と明るく迎えてあげる。
(2)学校であったことを,子どもの目を見て真剣に聞いていますか。
(3)親から子どもに話題を提供して、子ども目線で話しかけましょう。
(4)食事のとき,対話のチャンスです。テレビを消しましょう。
(5)テレビ、ゲームは、時間を決めてやらせましょう。「ダメ」禁句。
(6)子どものためにおいしい手料理を作ってあげましょう。
(7)子どもの持ち物は,今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中,筆箱の中など)
(8)子どもが,お小遣いで何を買っているか,どう使っているか知っていますか。
(9)子どもが今,どんなものに興味を示しているか知っていますか。
(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。
(11)子どもが自分から進んでできるお手伝いをさせてましょう。褒める機会に。
(12)子どもが自分でできることは手を貸さず,やらせていますか。
(13)子どもにうるさい親だと思われていませんか。
(14)子どもの前で,他人や先生の悪口を言いませんか。
(15)子どもの前で,夫婦げんかをしませんか。
(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。
(17)子どもを一日一回はほめていますか(具体的に)。
(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり,偏食したりしないようにしていますか。
(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢など、スモールステップでも褒めることが重要。
(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中でしましょう(親から)。
(22)悪さをしてしまったら、まず、傾聴・・・、そして共感・・・。
(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。ダメダメ指導はよくありません。
(24)親は子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。子どもはよく見ています。
(25)「親離れ」についてどう考えていますか。我が子との会話、非常に重要です。
(26)親の考えている通りに子どもが育ってくれればと思っていますか。あまり強すぎるとよくありません。我が子を信じていますか。
「早寝・早起き・朝ごはん」 是非お願いします。
子どもの心に届く「ほめ方・叱り方」 参考になれば・・・
ほめておだてるのではなく勇気づけを・・・
ほめる・叱るというのは、コミュニケーションの一種なので、気持ちがこもっていない大げさな言葉でほめたり、難しい言い方で長々と叱ったりしても、子どもの心には届きません。
ほめるとは「勇気づける」こと、叱るとは「注意する」ことと考え、シンプルな言葉と態度でおうちの方の気持ちを伝えていきましょう。
ほめるときに大切なのは、子どものがんばりを認め、「お母さんはうれしいよ」と自分の気持ちを伝えること。「すごい」「えらい」と子どもを持ち上げて大人の思いどおりに動かそうとするのは、「おだて」であり、ほめることとは違います。結果を評価するのではなく、努力の過程に目を向けて勇気づけることが、子どもの自信につながっていくのです。
「それはダメ」とシンプルな言葉で注意して
いけないことをしたときに、「それはダメ」と叱ることは、善悪の判断を教えるために必要なことです。ただし、いつも叱ってばかりいると、子どもは叱られることに慣れて聞き流すようになってしまうことも。生命にかかわる危険なことをしたとき、人に迷惑をかけることをしたとき、家庭や社会のルールを破った時という3つのポイントに絞り、短くわかりやすい言葉で注意しましょう。
子どもは心身ともに成長していくので、今、叱っていることは1年後には叱らなくても済むようになっていることも多いものです。イライラしたときは「この大変さがずっと続くわけではない」と考えて、おおらかな気持ちで子どもに接しましょう。
子どもの心に寄り添うコミュニケーション
~「何を言うか」よりも親子の信頼関係を築くことが大切~
ほめ方・叱り方には、「こういう言い方をすればよい」というマニュアルがあるわけではありません。
日々のやり取りを通じて、おうちの方の間に信頼関係が築けていれば、子どもは叱られることがあっても「自分のために言ってくれてたんだ」ということが理解できます。
逆に、大人はしつけのつもりでも、「あなたは本当にダメな子ね!」といった人格そのものを否定するり方をしていると、子どもが自己肯定間を持てなくなってしまうこともあります。
子どもがどんな場面でも前向きに生きていける人へと成長していくためには、おうちの方とのコミュニケーションの中で「あちのままの自分を認めてもらえる」と実感することが大切です。
日ごろから次の5つのポイントを心がけ、
親子の信頼関係を深めていきましょう。
1 当たり前にやっていることに目を向ける
ごはんを食べるという、当たり前のことでも、姿勢をよくし、苦手な食材も食べてみるなど、子どもにとっては大変な努力がいることです。
何か特別なことができたときだけ注目するのではなく、そんな日常の頑張りに目を向けると、子どもを認める声掛けができるようになります。
2 評価はせずにおうちの方自身が感じたことを伝える
「できる・できない」「勝った・負けた」といった評価をする言葉ばかりかけていると、子どもは「成功しなければ」というプレッシャーを感じ、よい結果を出せないと自信を無くしてしまうこともあります。そのことに挑戦した過程に注目して、「がんばったね。お母さん、うれしいな」と親自身の気持ちを伝えると、子どもは勇気づけられます。
3 遠まわしではなく短くストレートな言い方で
「何回やれば気が済むの?」「きちんとしなさい!」といった遠まわしな言い方では、子どもには「怒られた」という印象が残るだけで、何が悪かったのか理解できません。注意するときは、短い言葉で「それはダメ!」「こうしなさい」とストレートに伝えましょう。
また、子どもは過去のことを言われてもわからないので、注意すべき言動はその瞬間にその場で注意を。叱っている途中で過去の出来事を持ち出してグチを言うのはやめましょう。
4 できないときは少しだけ「お手伝い」を
一生懸命に取り組んでいる姿勢に対して「ひどりでやってみようと思ったんだね」「がんばっているね」という声かけを・・・。うまくできないときは「ひとりでここまでできたね」と声をかけてから、「最後に少しだけお手伝いしてもいいかな?」と言ってサポートすると、子どもの自尊心を傷つけずにすみます。
5 抱っこやスキンシップを取り入れる(幼児、小学校低学年)
言葉で伝えるだけではなく、抱っこ、手をつなぐ、手と手を合わせてハイタッチをする、肩や背中をなでるといったスキンシップを取り入れると、子どもは親の愛情をより深く感じて安心できます。
子どもがダダをこねるのは、「甘えたい」というサインであることが多いもの。
そんなときは10分程度の短い時間でよいので、膝にのせて絵本を読んだり、スキンシップをしなら一緒に遊んだりして、子供と向き合う時間をつくりましょう。
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、
子どものために、日々、全知全霊・全身全霊にて邁進しています。
保護者の皆さん、一緒に一緒に頑張りましょう。
一人で考え、悩まないように・・・。
また、うわさに、惑わされないように・・・。