道は近きにあり・・・
当たり前のことを着実に・・・
やるべきことを、しっかり・・・
今年も残りわずか・・・、今週末は、終業式ですね・・・。
残りの日々、子どもたちが満面の笑みで・・・、
学園では、確かな学び・豊かな学びを最後の最後まで・・・。
24日には、クリスマスイブということで、
各教室、何かサプライズがあるようです。
12月28日まで、本気、真剣、一生懸命な姿の子どもたちが・・・。
お父さん、お母さん、
我々学園職員と一緒に、子どもの後押しをしていきましょう。
傾聴 共感 そして、良い点を認め、具体的に褒めることを・・・
例えば、評定が4になって、褒める際、
「4」すごいね、ではなく、いっぱい勉強、頑張ったもんね・・・、
更に、観点別のAの文を読み上げ、こういう点がすごいのね・・・、
やる気につながる褒め方を・・・。
また、日々の連絡帳への具体的な出来事の記入、本当に有難うございます。
ご家庭でのお子さまの言動、生活の様子がわかります。
また、学校とのやりとりのお話も、学園での指導・支援に生かさせていただいております。
やはり、子どもの成長は、「信頼・連携」に尽きると考えます。
本日、体験の子どもが・・・。
最初、緊張していましたが・・・、先輩の中に入り・・・、確かな学びを・・・。
驚きと同時に・・・、子どもの力の凄さを・・・。
保護者との話ですが・・・、やはり、我が子への愛情の深さを感じました。
最初、心が暗く感じましたが・・・、
途中から・・・、帰り際には、満面の笑みに・・・。
やはり、親の笑顔って、子どもを育てる最高の薬であり、
子どもにとって、こんな嬉しいことはないのです・・・、
改めて感じた次第です。
本日、学園来校、ありがとうございました。
ある保護者との話ですが、「子どもの進路」について・・・。
まず、我が子の「今」そして、「将来」のことも・・・、
そして、可能性を信じ・・・、いつ・何かのきっかけで・・・、
大きな変容に・・・。
又、否定的な考えもちょっと、見えましたが・・・、
話の途中で、否定的な考えはしない方がと・・・という表情が伺えました。
このお子さんは、必ず、真の自分に気がつき、自分の歩む道を・・・。
この保護者、死ぬまで、手を抜かず、見守っていく保護者であると・・・。
立派な保護者であり、手本的な保護者であると・・・。
この保護者中心に、保護者だけの話し合いをしてもらいたいと・・・。
教育立県彩の国学舎としては、トコトン応援したいと考えます。
「今」すべきことは、我が子の実態の正しい把握をし、我が子と真摯に話すことと・・・。
(中学校での生活、学園での生活、平日の家での言動、休日の言動等)
ある大学の先生の話 (再掲)
今の大学生、高校生は、4つのスキルが欠如・・・、
まず、コミュニケーション力
知力(思考力、判断力、行動力)
学力(知識、理解・・・
体力の順だそうです。
何故・・・、やはり、今の世の中、コンピュータ時代、
良い点も多々あるが・・・、
子どもにとっては、
携帯電話、タブレット、SNS、YouTube、インスタグラム、Twitter、TiKToKなどに、
気持ちが・・・、目が・・・。
大きな課題であり、如何に子どものよりよい成長に繋げる使い方が・・・。
更に、国のよい施策を教育現場にて、如何に・・・、
これも、大きな課題。
机上論では・・・。
教育行政、学校に、期待・・・。
これこそ、大きな大きな喫緊の課題では・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園では、独自に・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
日々の豊かな学びを通して、
「時を守り、場を清め、礼を正す」をも実践し、その結果、
基本的生活力、日常生活力など、身につき、
幼児児童生徒各自が自分の生き方での課題発見・解消に・・・。
全職員、全知全霊を持って・・・。
成功:9割、残念ながら、不成功:1割
~人としてしあわせになるために最も近道~
「道は近きにあり」とも言います。
大きな成長を実現するには、特別に大きなことを考える必要はありません。
自分のやるべきことを当たり前のようにやることが・・・。
「時を守り、場を清め、礼を正し」、
自分の目の前のやるべきことを、一つひとつ心を込めて実行していくことこそ・・・。
そこから、未来へ続く新たな道をつくることが出来るのです。
焦ったらダメです。
諦めたらダメです。
これから・・・、これから・・・と。
*日常のたしなみ(躾の三か条)
○朝のあいさつは爽やかに率先して
○人から呼ばれたらハッキリした『はい』の返事を0.2秒!
○席を立ったら音立てずに必ずイスを入れ、履物を脱いだら必ず揃えて置く。
『あすこそは』
【あ】 あかるいあいさつ 人より先に
【す】 スマイル楽し 而今(にこん)ニコニコ
【こ】 こしぼね立てて 常に怠らずに続ける
【そ】 そうじの偉力 身心浄化
「日常のたしなむ」「あすこそは」の視点で、
我が子を振り返ってみてください。
「道は近きにあり」、この言葉を・・・。是非・・・。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に、子どものために、我が子のために、
周りを(嫌なこと、妬みの声等)気にせず、頑張りましょう。