今日は、サッカーに水泳に・・・
子どもたちは、ほんの少し暖かい中、思いっきり体を動かしました。
高校生の教室は?というと・・・
テストが終わり、おもい思いに反省が・・・もう少し早く気づいてやっていればよかった
がんばってやった成果がでた
やればできると・・・わかったから、次はちょっと違った手段でやってみよう
実際には、思った点数ではなかったけど・・・全体的に全部合わせて70点も上がった。
などなど・・・
それぞれが反省と・・・次こそは!
の気持ちであふれています。
そんな中、教育立県彩の国学舎 くき学園では
これまでの、算数・漢字・英語検定に加えて
ニュース時事検定、文章力検定が・・・準会場として加わりました。
実力を公式にということで、
自分の能力をよりアピールできるように実施を予定しております。
また、中高生には・・・学びなおしの機会をということで
英語検定は、基礎基本からやり直しその実力を公式にしていこうということが狙いです。
また、この学習活動の中でも・・・ある生徒は、情報の授業にて、タイピングを磨きました。
文章を打ち込むことにかけて・・・何かそれが生かせることはないかと・・・
また、ある生徒は・・・学校で行った介護検定や保育検定を活かして・・・何か役立てることはないかと?
そして、新たな目標が今日も生まれます。
もちろん、できた目標は・・・簡単なものばかりではなく、短期中期長期と自分なりに計画を立てて行わなければなりません。
しかし、彼らは目標を立てるたびに・・・その目標が大きければ大きいほど
成長を遂げていくのです。
これが、いつかは生きる力につながっていきます。
話は変わりますが・・・
今日は「『合理的配慮』は『ずるい』『わがまま』なのか? インクルージョン研究者 野口晃菜さんによる解説」
こんな記事を見つけました。
私たちが合理的配慮を守るということは・・・
それだけ、こうやって日々生きる力をつけている人々が育てたものを刈り取っているに等しいと考えます。
だから、合理的配慮をして・・・
障がいの有無をなしにして、インクルーシブにすることで
社会全体が生きる力を高める事となるでしょう。
だから、子どもたちは・・・日々・・・この自分の建てた目標へ向かって生き続けます。
それを、少しでも成長につなげるために・・・くき学園職員一同は
全力で応援し続けるのです。