言葉って魔法・・・

言葉の力:魔法の言葉・・・

お互いに、「ありがとう」「どういたしまして」

本日、子どもたちを見ていますと、

子ども同士、お互いに認め合おうという雰囲気を多々感じました。

ただ単に、宿題をやり、終わらせるだけでなく・・・・、

「みんなでやってみよう」「みんなでやろうよ」という学び、

そして、「わかったよ、出来たね」というよい表情が・・・。

成就感、満足感というのでしょうか・・・。

 

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園での実践

 

 指導員の声かけも・・・、

    いろいろな工夫が・・・

・考えを揺さぶる発問

・多様な考えを引き出す発問

・端的で表現を吟味した発問など・・・。

個性に応じたいろいろ考えてのものと見られます。

 

 指導員が引き出す子どもの学習意欲

・できる喜び,分かる楽しさ

・ことばかけ5W1Hなど・・・。

 

 学ぶ意欲を育むために・・・

1 人間関係に配慮し、安心して学べる環境をつくる

○指導員が子どもの話をよく聴いて受容し、温かく見守りましょう。
○子どもが相互に認め合う人間関係を築けるように、支援しましょう。

2 子どもの疑問や予想を大切に

○「不思議だ」「やってみたい」と感じられるように、課題の提示を工夫しましょう。
○疑問や予想を基に学習に取り組ませ、気付いたことや分かったことをまとめさせて、実感を伴った理解につなげましょう。

3 多様な学習活動を、計画的に取り入れる

4 振り返りを大切にして、学びのよさを自覚させる

○自分の伸びが自覚できるように、個に応じて言葉かけを工夫しましょう。
○振り返りの仕方について指導し、自己評価の能力を育てましょう。

 

5 自己を見つめさせ、将来の目標をもたせる 

○自分のよさを感じ取れる場を意図的に設定して、自尊感情を高めましょう。

○就きたい職業について考えさせたり、得意なことを伸ばしたりして、将来の目標や夢をもたせましょう。

勉強への「やる気」につながる、6種類の動機
  • 報酬志向(ご褒美のために勉強する
  • 自尊志向(競争心やプライドを満たすために勉強する
  • 関係志向(みんなとやるために勉強する
  • 実用志向(生活へ活かすために勉強する
  • 訓練志向(賢くなるために勉強する
  • 充実志向(楽しむために勉強する)

他にも、いっぱいありますよね。

我が子は、どれでしょうか・・・

 

 

仲間とともに学ぶ

支え合い、学び合い、助け合い、教え合い、協力し合い・・・

 

 

 ある教室で、体験の児童が来ました。指導員が、その子の好きな理科実験を・・・。

これだけで、満面な笑顔・・・。

 更に、3人の児童が一緒になって・・・。

理科実験を一緒に・・・。

心温かさを感じました。

表情が暗かった体験児童も、笑顔で帰宅・・・。

遠くで見ていた保護者の方の目に涙が・・・。よい光景でした。

 本日の各教室での工夫がよく見られました。

 

 

 

子どもをよりよく変容させる「魔法の言葉」

 

1 私って、ラッキー・・・

「私って、ラッキー」と思っていると本当にラッキーなことが・・・。「むかつく」「バカ」「チクショー」など、汚い言葉を使ったり・・・、心配、不安を口にしていると、その通りの現実を引き寄せて・・・・。・できる喜び,分かる楽しさ ・教師のことばかけ5W1H

2 ありがとうございます。

嫌なことが・・・、苦しいことが・・・あったら、すぐに「ありがとう」と10回行ってみましょう。暗い思い、重たい思い・考えが消え、良いことに・・・・。

3 私って、素敵・・・

「私って、素敵」「僕って、素敵」いうように自分を褒めて、自分を応援してみましょう。「どうせ、私なんか」「どうせ、僕なんか」「私ってダメなんだ」「僕ってダメなんだ」と自分をおとしめると、その通りに・・・・・。

4 感謝しましょう・・・

思い通りの結果が得られた時は、「・・・になって感謝します」と心の中で言いましょう。これからのことでも、「・・・できました。感謝します」と先に心の中言いきると・・・、そうなりますよ・・・・。

5 楽しかった・・・

「楽しかった」と笑って言いましょう・・・。笑うかどに福来るという言葉があるように・・・・。泣いたり、つまらない、面白くないと思っていると、そういう自分になりがち・・・・。

6 大丈夫、上手くいくよ・・・

「大丈夫、上手くいくよ・・・」と安心するまで、何回も何回も心でつぶやきを・・・。どうしようと不安な時、悪いことに出くわした時、大丈夫、上手くいくよと・・・。スムーズに解決が・・・。

7 よかった・・・

「良かったね」と人のことを一緒に喜んであげましょう・・・・。気分が明るく・・・・。人の幸せを祈ってあげましょう・・・。人にしゃべった言葉は、何倍になって返ってきますよ・・。悪口、文句、怒りは、人間力が低下に・・・。

8 お陰さまで・・・

「お陰さまで」と言っていると、みんなが味方に・・・・、楽しい、嬉しい・・・方向に向かって・・・。

 

一瞬で前向きになれる魔法の言葉
  • 絶望には終わりがある、未来は明るい …
  •  やめなければ、失敗はない …
  • 不安を感じる時こそチャンス …
  • 悩んでいるのは本気で生きている証拠 …
  • 逃げられる人は強い人 …
  • 私は私を見捨てない …
  • どうせ私はうまくいく …
  • 人生で今が一番若い

 

やる気が出る言葉
  • 夢なき者に成功なし …
  • 迷いはやる気の証拠 …
  • 努力は必ず報われる …
  • 真剣だからこそ、ぶつかる壁がある …
  • 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ …
  • 君が諦めるとき、は他の誰かが勝利するときだ …
  • 壁というのはできる人にしかやってこない …
  • 俺の敵はだいたい俺です

 

 

 

本日、学園職員が、病院に搬送・・・

そこで、ドクターに、「大丈夫」ということを言われただけで、その職員は、気分が楽に・・・

 

ある教室で、ある生徒が、受検の面接練習を・・・。ある指導員に、「ドアの開け方、きれいだし、その際の会釈、凄く素敵だよ」と、更に、「指も見ちんと伸びた礼、きれいだよ」と。声も「元気よくて、凄くいいよ」と。

この生徒は、これらの言葉にて、更に、更にやる気が・・・、そして、面接での出入りは、Aランクに・・・。

言葉って、魔法ですね。

 

 

 

心の教育の一環・・・・、言葉の力って大きいものですよ。

魔法の言葉、他にもたくさんありますよね・・・・。

是非、考えてみて・・・・・・・。

 

家庭でも、宜しければ・・・・、使ってみて下さい。

 学校の先生も、宜しければ・・・・、使ってみて下さい。

 

子どもって、何がきっかけで、変容、成長するか・・・

大人次第では・・・

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に考えていきましょう。