心身とも、健康第一・・・
毎日、我が子への健康観察
そして、心温かさのある声かけ
健康第一、 保護者の皆さん、早寝・早起き・朝ごはん、そして排便。
しっかりと・・・。特に、朝食は必ず。
家庭では、基本的生活習慣を・・・。大人の責務
夜中(朝まで)のテレビ・・・、
ユーチューブ・ライン・旧Twitter(X)・インスタグラム
・TiKTokなどなど、
よくないのでは・・・。
昼夜逆転生活に・・・、そして、二次障害に・・・
(登校渋り、不登校、更には、引きこもりに、健康の害にも)
正しい生活習慣を・・・
下記を参考に・・・
基本的生活習慣とは
① あいさつがしっかりできる。
② 時間をしっかりと守れる。 (遅刻をしない等)
③ 食事をしっかりとれる。 (朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)
④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。
規則正しい生活とは、
「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、
睡眠と食事の時間がほぼ毎日同じリズムで生活をすることです。
1日の中で適度な運動があると、更に、良いのです。
- 続けること自体を目標にする(最重要)
- 具体的かつ客観的な目標にする
- 今すぐにはじめる
- 極限までハードルを下げて簡単な目標にする
- イレギュラーに対応するルールを作る
- やるタイミングを具体的に決める
- 別の習慣にくっつける
- 毎日やる
繰り返します・・・
健康な生活を送るためには、
“健康3原則”(調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠)を心がけることが大切です。
-
「調和のとれた食事」
栄養のバランスを考えて、規則正しく、よく噛んで食べましょう。
-
「適切な運動」
定期的に運動を行い、持久力・柔軟性・筋力を高めましょう。
-
「十分な休養・睡眠」
十分な休養と規則正しい睡眠により、身体の疲労を取って病気に対する抵抗力を高めましょう。
これら3つをバランスよく、毎日規則正しい生活を送ることで、心身を良好な状態に保ちましょう。
さらに、生活習慣病の予防も、
「食事」「運動」「睡眠」といったライフサイクルの改善から始まるのでは・・・。
本日、ある学校に足を運び、校長先生と話し合いを・・・。
有意義な時間となりました。情報交換の大切さを改めて感じたところです。
学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、親の願い思いに沿って、
子どものよりよい変容に繋がることを・・・・。
やはり、基本は、RV-PDDCAの手法・・・。
この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。
R:リザーブ、V:ビジョン、
P:プラン、D:ドゥ、D:データ、C:チェック、A:アクション
子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない、些細な行動)ことこそ、
重要であり、大人の責務。
僕の方、私の方を見てみてよ・・・、訴えているのです。
ある意味SOS信号なのです。
適切に対応しなければ・・・、
そして、「なぜ、なぜ」、「どうして、どうして」と言うのではなく、
何故、こういう行動をするのか(表面的な、上っ面の言動だけでなく)、心情面を・・・。
そして、その原因を日々の言動から考えて、感化(洗脳)、パターン崩しを・・・。
更に、子どもに対して、時間はかかっても、繰り返し繰り返し・・・、
気づかせ、感じさせてこそ・・・、
ちっちゃな変容でも、本人にとっては、大きな成長であることを・・・。
また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・、
一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、
自分からクールダウンできるように、心面のはぐくみにつながるように・・・。
大変こそ、大きく変わる、
これが教育(療育)の原点であると改めて感じました。
この校長先生は、子どものため、いつでも来校をと・・・、
閉鎖的な先生でなく、
皆で、「協力して頑張りましょう」と、寛大な言葉を・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園においては、
各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。
「凄い」の一言です。
教室での学び、
室内運動場での運動
ある教室の子どもたちが、室内運動場に行く際の姿、
本当にマナーを守り、素晴らしく、「素敵」でした。
この姿も、豊かな人間性のはぐくみだと感じました。
成長は、ちっぽけでも・・・、
この小さな成長の積み重ねが・・・・。
明るい未来に・・・
ここで、改めて言います・・・
健康第一です。
今現在、各小中学校にて、
インフルエンザによる学級閉鎖、学年閉鎖、学校休校と・・・
大人皆で、予防を・・・
以下を参考に・・・
- 1) 流行前のワクチン接種 …
- 2) 外出後の手洗い等 …
- 3) 適度な湿度の保持 …
- 4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 …
- 5) 人混みや繁華街への外出を控える
- 人混みに出ない 学校や職場のほか、 ショッピングセンターや繁華街などの人混みで感染することも多いため、 流行している時期は、不要な外出は避けたほうが安心です。 …
- 手洗い、うがい 手洗いやうがいは、手やのどなど、体に付着したウイルスを除去するために有効
- マスク着用
やはり、
インフルエンザの感染を防ぐポイント
「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」
保護者の皆さん
子どものために、出来ることを
しっかり行いましょう。