よき連携を・・・

保護者との連携こそ・・・

子どもとの「大きな目標に向かって」真の連携・・・

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、目の前の子どものために、

全知全霊・全身全霊をもって、トコトン・・・。

決して、諦めず、子どもの良いところを見出し、引き出し、磨き・・・、

そのためにも、まずは、よいとこ探しから・・・。

保護者との真の連携があってのことですが・・・。

 

 

 本日も、ある保護者と話し合いを・・・。受検の件でした。

学校では・・・、親としては・・・と。

学園としては、トコトン情報提供し、進学の具体的な話を・・・。

県公立高校での合否は・・・、

当日の学力検査、調査書、面接等の総合的に判断され・・・。

一般的に、保護者の方は、偏差値で・・・、

これって、おかしいのでは・・・。

この辺を詳しくお話を・・・。

この保護者は、笑顔で帰って行きました。

家庭にて、「真の話し合い」をすることでしょう。

 

 

ある生徒が、高校受検の件で、指導員のところに、相談に来たのです。

この生徒においては、大きな大きな成長、大きな一歩と考えます。

これだけでも、高校受検合格に、近づいたように考えます。

明日からが、凄く凄く楽しみです。

子どもって、

子どもなりに、ちっちゃなことで、日々、悩み・考えているのです。

これを、察して、大人が、子どもの気持ち把握し、

悩み等を払拭してあげればよいのです。

これって、大人の責務では。

 

 

 

 

保護者(ご意見・感想等)があってこそ、学園での適切な指導が・・・、改めて感じたところです。

保護者の方々の思い・願いを十分に生かしていきたいと今まで以上に考えていきたいと思います。

 

子どもの変容:成長=保護者・学園、もちろん学校教育の指導・支援

 

お子さんの適正探し、伸びしろ探し、可能性探し=きめ細かな観察

 

お子さんに合った教育(療育)とは。

お子さんに合った学びとは、何か、日々考えていくことが重要と考えます。

また、小さな信号、小さなSOSなど、見逃さないことが重要と考えます。

 

子どもたちは、学園での生活はいつも通り、

笑顔、相談、時には言い愛も、色々あってこそ、よりよい変容に繋がると考えます。

保護者の皆さん、心一つ(同じベクトルで・・・)にし、

明るい未来につなげましょう。

 

 

 

別な視点で・・・

 

真の連携の大切さを、つくづく感じました。

保護者との連携・・・、学校との連携・・・、行政との連携・・・等。

すべて、子どものよりよい変容のために・・・。

連携の際、お互いよき理解、

お互い自分守りでなく(自己満足でなく)子どもを第一に考える視点で・・・

 

 このことは、

  気心が知れている家族でも、同じだと思います。

これでこそ、家族内での真の連携・・・。

 

例えば、

「おはよう」「ありがとう」などの一言が、家庭を明るくします。

「笑顔あふれる風土」にするためにも、元気な明るいあいさつが飛び交うことが基本でり、

家族内での「よき連携」と考えます。

どんなことがあったとしても、苦みあったり、悪口を言い合ったり、感情的になったり・・・、

これでは、子どもの成長のための「よき連携」にはならないと考えます。

 

更に、「させられる」あいさつではなく、

「心から自然に・・・」そして「自分から進んで・・・」あいさつができる子どもを育てたいと思うのなら・・・、

そのためにも、まず大人がよき手本に・・・。

他との連携の際、この気持ちが大切であると・・・。

 

ご家庭の深い深いご理解、温かなご協力をよろしくお願いします。

子どものためです。

上記ですが、連携のたとえです。

よき理解をしていただくことを願います。

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、

学校教育の補完だけでなく、家庭教育の補完をも・・・。

 

学園と家庭とで行われる教育(指導支援・しつけ)を、それぞれ分けていては、

学園生活も家庭生活も、上手くいかないものなのではないかと・・・。

学園と家庭は、別のものではあるけれど、子どもだけは、その両方に所属しているので・・・。

家庭だけの支援者と学園だけの支援者しかいなければ、

学園と家庭の中間にある問題は、子ども一人で解決しなければならないことになってしまうのです。

学園と家庭が上手に連携していれば、

そういうあいまいで複雑な問題は、

学園と家庭の両方からサポートして解決まで導くことができるのです。

子どもが、毎日楽しく学園へ通い、いい気分で家に帰って行くのが理想です・・・。

真剣に「学び」をするために、

学園の指導員と家庭の親御さんの両方に、

共に(同じ気持ちで、同方向に)子どもの成長を見守っていくこと(寄り添ったり、心を揺さぶったり)が重要なのでは・・・。

 

 

学園と家庭が連携するために・・

■互いの方針を理解・・・。

・考え方に違いはあるのは当たり前・・・。しかし,基本的なことは、子どものために協力し合う。

決して感情的なならず、自己満足になっては・・・。

■学園と家庭の風通しを・・・

・子どものことで、学園での・・・、家庭での様子を連絡し合う。

・互いに遠慮なく,連絡・相談を・・・。

■学園から

・くき学園だより・ホームページ(毎日、「ニュース」として更新などで,お子さんの学園生活の様子や学園方針を・・・。

・ふだんの電話連絡をまめに・・・。悪いことだけでなく、よいことを・・・。

・重大なことは,直接会って話し合いを・・・。電話では絶対ダメ・・・。

・毎日が授業参観

 

いつでも学園に、我が子の学園生活(学びの姿等)の様子を見に来て下さい・・・。

 

 

悪き連携:

 

お互いに、分かり合っていないことが・・・。

  子どもにマイナスに・・・。

人間、「ミス」は誰にでもあります。

 この「ミス」だけを指摘し・・・、

   連携を悪くすることに・・・。

     子どもにとって、マイナスに・・・。

 

 

やはり、良い点に、良いところに、

眼を向け・・・、

(例えば、点数だけでなく、その努力の過程を・・・)

こういう大人の言動が・・・、

子どものより良い成長に・・・、

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

大人の責務では・・・。