真の学校連携を・・・

真の学校連携・・・

高校、大学との連携とは・・・

 本日も、3校の校長先生とお話を・・・。

どの校長先生も理解があり、「子ども第一」にと・・・。

 

子どものために、出来ることはしましょうと・・・。

更に、「合理的配慮義務」に関しても、

具体的な研修等をし、周知しているところと・・・。

 

非常に立派な校長先生方でした。

今後も、連携して、子どものよりよい変容に繋げていきましょうと・・・。

我々、学園職員も、

改めて、学園のビジョンを肝に銘じ、子どもの変容にと・・・。

学校の先生、我々職員の連携は、法の下に行われているのです。

 

 

更に、ある中学校では、まだまだ、「連携」の意味が・・・

ちょっと残念な思いが・・・。

子どもへの「合理的配慮義務」の点で・・・。

子どもは、困った子ではなく、

困っているのです。

これが、原点と考えますが・・・。

 

 

ある高校の先生ですが、訪問の際、出張で不在でしたが・・・、

事務の先生が連絡を取っていただき、学校にお戻りになり、

アポなしで訪問した我々のために・・・。

これって、子ども第一に考えている「証」と考えます。

話合い、情報交換等、何と1時間以上・・・。

本当に、有意義な時間でした。

◯◯先生、本当に感謝です。

ありがとうございました。

繰り返しますが、

本当に立派な、理想的な先生であると考えます。

 

 

ある大学のある先生ですが、学生理解を十分になさっていただいたため・・・、

この学生のより良い変容に繋がり・・・、今、この学生の存在が・・・。

入学したころ、大学と教育立県彩の国学舎くき学園での密な情報交換を・・・。

この学生の明るい未来へと・・・。

連携って、ヒトの人生を大きく左右するものです、

改めて、考えさせられました。

大学の先生、この学生に、感謝です。

 

 

ある大学の先生ですが、学生の件で、教育立県彩の国学舎くき学園の職員と、

メールにて、情報交換を・・・。

この学生の将来を考え、今、出来ることを・・・。

更に、ある職員は、大学訪問をし、対面にて、情報交換をも・・・。

大学の先生が、ここまでやっていただけるとは・・・。

教授の鏡であり、我々の励みにも・・・。

本当に感謝です、

ありがとうございました。

 

 

 

保護者の方々も、再確認を願いたいと思います。

以下の通りです。

 

 

児童福祉法に基づいた

 放課後等デイサービスガイドライン

   学校との連携

 

○ 子どもに必要な支援を行う上で、学校との役割分担を明確にし、

 連携を積極的に図る必要がある。

 

○ 年間計画や行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認、引継ぎの項目等、学校との間で情報を共有しておく必要がある。

○ 送迎を行う場合には、子どもの安全確保に留意することは当然であるが、特に学校の授業終了後の迎えに当たっては、他の事業所の車両の発着も想定されることから、事故等が発生しないよう細心の注意を払う必要がある。
このため、設置者・管理者は、送迎時の対応について学校と事前に調整しておくことが必要である。

○ 下校時のトラブルや子どもの病気・事故の際の連絡体制(緊急連絡体制や対応マニュアル等)について、事前に学校と調整し、児童発達支援管理責任者や送迎を担当する従業者に対し徹底しておく必要がある。

○ 学校との間で相互の役割の理解を深めるため、

(ア) 保護者の同意を得た上で、学校に配置されている外部との関係機関・団体との調整の役割を担っている特別支援教育コーディネーター等から個別の教育支援計画等についての情報提供を受けるとともに、放課後等デイサービス事業所の放課後等デイサービス計画を特別支援教育コーディネーター等へ提供する。

(イ) 個別の教育支援計画が作成されていない子どもにあっては、保護者の同意を得た上で特別支援教育コーディネーター等とお互いの支援内容等の情報交換の連絡をとれるよう調整しておく。

(ウ) 学校の行事や授業参観に児童発達支援管理責任者と分担して積極的に参加する等の対応をとることが望ましい。

 

 今後も、学園としましては、

    学校と真の連携をし、同方向に向けて、

       教育していきたいものです。

 

保護者の皆さん、

  学校と学園を上手に生かし、

     我が子の「真の成長」に繋げてください。

 

繰り返しますが、

真の学校との連携なしに、

将来に向けての子どもたちのよりよい変容なんて、考えられません。

 

家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト  

                         文科省

 ~障害のある子と家族をもっと元気に~

 発達障害をはじめ障害のある子供たちへの支援に当たっては、

行政分野を超えた切れ目ない連携が不可欠であり、

一層の推進が求められているところです。
特に、教育と福祉の連携については、

学校と児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所等との相互理解の促進や、

保護者も含めた情報共有の必要性が指摘されています。

こうした課題を踏まえ、

各地方自治体の教育委員会や福祉部局が主導し、

支援が必要な子供やその保護者が、

乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、

地域で切れ目なく支援が受けられるよう、

 

文部科学省と厚生労働省では、

「家庭と教育と福祉の連携『トライアングル』プロジェクト」を発足し、

家庭と教育と福祉のより一層の連携を推進するための方策を・・・

 

家庭において、国の施策を改めて、深いご理解を・・・

学校現場の先生方の更なる研修を・・・

教育立県彩の国学舎くき学園においても、研修を重ねております。

 

保護者の皆さん、

今、我が子のためには、正しい「国の施策」理解を・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園に、ご相談を・・・。