子どもって、色々な表情を・・・
本日、ある大学に・・・。
そして、いろいろな話を・・・。
その話の中に、
今の子どもたちに、必要なことは、
「コミュニケーション力」
「知力」
「学力」
「体力」
というデータがあるよと。
大人(保護者、学校の教員、学園職員)の皆さん、
このデータ、どう思いますか・・・。
今、学園での面談の最中にてのことですが・・・
今日も、家から、学校から・・・、幼児児童生徒が色々な表情で登校してきました。
家から来た子、学校帰りの子、表情が全然違いように見えました。
やはり、学校帰りの子は、学校生活にての疲れが・・・。自尊心を傷つけられていたのかと・・・、
学園に着き、時間が経つにつれて、いつも通り、元気に明るく、楽しそうな表情に・・・。
子どもって・・・、本当に可愛いものものですね。
ある児童が悩んでいる姿が・・・。
指導員が、「傾聴 共感 良い点を認め・褒め」の基本にて、話していました。
その話の途中、その子の気持ちが晴れてきたのでしょうか、
何かに気づき、何かを感じ、何かを考えたのでしょうか・・・。
表情が明るく・・・、これも一つの成長と考えます。
一つ何かを学んだのでしょうと確信します。
子どもたち皆、この時期においても、「学び」をしているのです。
大したものです。
学びの姿、いつもと変わりません。
今まで以上に確かな学び、豊かな学びに・・・、自ら・・・。
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