心のこもった・・・
温かな心、優し心、子どもをきめ細かに見る心
真剣な心、本気な心、トコトン子どもを思う心
子どもは、個性・特性が皆、違うのです。
子どもは、困った子ではなく、困っている子なのです。
子どもは、よく見ています。
本日も、ある保護者と子どもが、体験に・・・。
保護者の深い愛情を感じました。
子どもも、親の気持ちをわかっているのでしょうか、
子どもは、ある指導員と、真剣に、楽しそうに「学び」を・・・。
この学びの姿を、笑顔で保護者が見ているのです。
「よく頑張っているね」という表情が、保護者の顔に・・・。
これって、真の親子の絆づくりに・・・。
よい親子関係に思えます。
先々が、非常に楽しみであり、
期待が大いにもてるよう・・・。
子ども、保護者、指導員、
三者の笑顔、満面な笑み、
すごく凄くいいものでした。
また、
学びのよい雰囲気でした。
指導員と幼児児童生徒のかかわりは、心のこもった会話から・・・。
これこそが基本であり・・・。
学園生活、日常生活において、
うわべの会話なんて、すぐ底が見えてしまうものです。
基本的に人とのかかわりが苦手な子、
人付き合いが苦手な子は、
必要以上に接している相手、
周りの子の顔色をうかがっていたり、
結果的には、
表情やしぐさ、言葉、声のトーンに出がちです。
でも、子どもは、自分の思いを何とかうまく言葉に変換させたい気持ちは絶対にあるのです。
子どもたちの気持ちを解きほぐして本当の姿を・・・、
本当の表情を・・・、
本当の気持ちを・・・。
その為に、学園内では、学びの環境が、工夫ある教材が・・・。
本日、幼児児童をい見ていて感じました。
また、言葉では簡単、
「豊かな人間性のはぐくみ」
「絆づくり」とは言いますが・・・。
実際、いろいろな手立てを、
これが、なければ・・・。
まず、大人の子に対する気持ちではないでしょうか・・・
(あの子は静かだから・・・・、
あの子はまじめだから・・・、
あの子は素直だから・・・、
あの子はいたずらだから・・・、
あの子はこだわりが強いから・・・、
あの子は相性が悪いから・・・など)。
子どもために一生懸命に、この姿こそが大切・・・、
何でもいえる雰囲気の場づくりを・・・、きっかけを・・・。
大人として、何か手を打つことが・・・。
心の入っていない「言葉がけ」から、
生きた返答は返ってこないということです。
自分のことはしゃべり過ぎず、子どもから話をひきだして、
「楽しんでしゃべってもらう」ことが・・・。
これですと、なぜかわかりませんが、いつもより気持ちよく話ができたと思うのです。
家に帰って、今日、すごく楽しかった、面白かった、
友だち・指導員と話しやすかったと・・・、
また、「いっぱい話がしたいなぁ」という気持ちがんこるのでは。
帰宅際の、笑顔、先生、すごく楽しかったと。
普段とは違う様子が・・・。
ある教室で、ある指導員が、子どもたちとの会話、かかわりを見て感じたことです。
中学生は、宿題が終わっていない子が数名・・・、
あせってやっている姿が・・・。
宿題が完全に終わっている生徒は、北辰対策勉強を・・・、
また、資格試験に向けての学習を・・・。
皆それぞれ、一生懸命に取り組んでいました。
ここでも、心のこもった寄り添った指導員の声かけが・・・。
「本気」「真剣」に、
子どもとかかわり、
子どもも「本気」で応えて・・・
これこそ、
心温かさのこもった会話であり、
子どものより良い変容に・・・
豊かな人間性のはぐくみに・・・
ご家庭でも、どんなに困っても・・・、
不安でも・・・、
心配でも・・・、
子どもの前で、
言葉が出てしまうと・・・、
子どもは、どう思うでしょう・・・。
決して、よい方向には、行かないのでは。
保護者の皆さん、
我が子をトコトンも守り、
安心感を持たせるようにしましょう。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
何でも、トコトン応援します。