大人も、日々、自己研鑽を・・・
本日、学園の職員会議:研修会を行いました。
菖蒲にお住いの人権等にて有名なM先生をお迎えして・・・。
職員皆、真剣に・・・、
随時、メモを・・・、ペンの書く音が・・・
今少子化にもかかわらず、障がいのある子どもが増加傾向にあり・・・、
くき学園の存在意義は、非常に大きいと・・・
職員皆、日々、自己研鑽を・・・、勉強を・・・
子ども100人いれば、個性・特性が皆違い・・・、100通りの・・・
200人いれば、個性・特性が皆違い・・・、200通りの・・・
300人いれば、個性・特性が皆違い・・・、300通りの・・・
職員の自己研鑽が・・・
これでこそ、目の前の子どもの成長に・・・
キーワード:子どものために
「誇り」「愛情」「喜び」「努力」「使命感」「思い」
「苦労」「励み」「幸せ」「堂々と」「公平」「人間性」
『見出し、引き出し』『気遣い』『心豊かさ』『人間性磨き』
『良いとこ探し』『向き合う』『子どもの心を、行動を』
『人間性、学ぶべき』『正しい知識』
非常に、有意義な研修会でした。
M先生、本当にありがとうございました。
と強く言いたいです。
職員皆、感謝しております。
学校においても、
個性・特性のある子どもたちに対し・・・、
基本は、下記のとおり・・・。
分かっているとは思いますが・・・。
教育現場における
『合理的配慮』の観点<3観点11項目>
①教育内容・方法
①-1教育内容
①-1-1学習上又は生活上の困難を改善・克服するための配慮
①-1-2学習内容の変更・調整
①-2教育方法
①-2-1情報・コミュニケーション及び教材の配慮
①-2-2学習機会や体験の確保
①-2-3心理面・健康面の配慮
②支援体制
②-1専門性のある指導体制の整備
②-2幼児児童生徒,教職員,保護者,地域の理解啓発を図るための配慮
②-3災害時等の支援体制の整備
③施設・設備
③-1校内環境のバリアフリー化
③-2発達・障害の状態及び特性等に学校における応じた指導ができる施設・設備の配慮
③-3災害時等への対応に必要な施設・設備の配慮
学校現場における
『基礎的環境整備』の観点<8観点>
①ネットワークの形成・連続性のある多様な学びの場の活用
②専門性のある指導体制の確保
③個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成等による指導
④教材の確保
⑤施設・設備の整備
⑥専門性のある教員,支援員等の人的配置
⑦個に応じた指導や学びの場の設定等による特別な指導
⑧交流及び共同学習の推進
上記を、現場の実態(子どもの個性・特性)に合わせ、
その手立ての具体を・・・、
そして、前向きにとらえ、実行することですが・・・。
保護者の皆さん、
学校でも、いろいろと研修をしています。
是非、学校と真の連携を・・・。
学園職員を、上手に生かしてください。
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、
義務化された「合理的配慮」について、
今なお、更なる学びを・・・
保護者の皆さんも、
是非、自己研鑽を・・・
今の世の中、今の学校教育にて、
最も重要なことが、
「合理的配慮」と考えます。