本日、市の施設(鷲宮プール)にて、
恒例の水泳教室(月2回)実施。
子どもたちを見ていますと、
参加した子どもたち皆、礼儀正しく、挨拶もしっかりできていて、
プールサイドでの言動も・・・、
プールの監視員さんとのかかわりも・・・、
指導員とのかかわり方も・・・、
友とのかかわり方も・・・、
心の成長が見られ、
豊かな人間性が育まれているよう・・・。
更に、この子が、こんなに泳げるように・・・
この子が、一人で着替えられるように・・・
この子が、友だちと声かけあって、泳いでいる姿・・・
この子が、プールサイドのごみを拾っている姿・・・
そして、
子ども達同士で、支え合って、協力し合って、
助け合って、そこには、笑顔があって・・・。
最高の雰囲気での水泳教室でした。
また、
各教室にても、学習スキルは勿論、日常スキル、ソーシャルスキル面の向上が見られます。
挨拶は、しっかりと・・・。
友との関わりも・・・、指導員との関わりも・・・、地域の方とのかかわりも・・・、「よい」のです。
学年は違いますが・・・、勉強の内容も違いますが・・・。
勉強をやるときは勉強をしっかりと・・・。
更に、先輩が後輩に教える場面もあり・・・、
教えてもらう方も、照れずに、先輩の言葉をしっかり聞き・・・、
時には、相談して学習をしている場面も・・・。
更には、指導員に対しても、
遠慮せずに・・・、照れずに・・・、手を挙げ、「◯◯先生、分かりません」と・・・。
指導員との「言葉のキャッチボール」も心温かさも感じます。
子どもたち自身、「心づくり」を自らしているよう・・・・。
そして、「自分づくり」に・・・・、
更には、「自分色に輝くよう」に努力しているよう・・・・。
ご家庭でも、我が子に対し、
「心づくり」「自分づくり」「自分色に輝くよう」かかわりを・・・。
「今」、やらねば・・・。
心づくりについて・・・
自分も、相手も大切にする心づくり
<3つの「か」:感動・甲斐性・感謝 +「や」:優しさ>
◎目を見て聴く
◎「・・・さん」付けで呼ぶ
◎ホカホカ言葉で話す(命令言葉なし)
五つの心づくり
- 心を使う
- 心をきれいにする
- 心を整理する
- 心を広くする
- 心を強くする
「自分を変える」とは、
自分の考え方や物事に取り組む姿勢や態度を変えること・・・
なかなか難しいことですが・・・、
子どもに、そのように仕向けること、
大人(親、学校教員、学園職員)の責務。
よい結果を得るには、行動を変えることです。
結果には、それにつながる行動、
さらには、その行動を生む思考や考え方が影響しています。
目に見える行動だけでなく、
目に見えない考え方や姿勢、態度しだいで、行動の質や成果も変わってくる・・・。
結果は、それにつながる行動、
さらには、その行動を生む思考や考え方が影響しているのでは・・・。
だから、
まず、思考や考え方である「心を改善や強化」していくことが重要・・・。
これまた、なかなか難しいことですが・・・。
我々大人が・・・。
「心」には・・・
- 達成感を味わう
- 自信が高まる
- 勉強を好きになる
「心」をきれいにするには、
3つのポイントが・・・
- 時を守る
- 場を清める
- 礼を正す
「心」を整理すると、
未来思考をすること・・・
未来思考は、
未来→現在→過去となりたい未来から逆算して現在をどうするか考えるもの。
これとは逆の過去思考は、
過去→現在→未来と昔の失敗にとらわれる考え方。
未来思考をするには、日誌を書くといいそうです。
全部で5項目あり、
- 今日必ずやること
- 「今日必ずやること」がうまくいくために行うこと
- 今日のよかったこと
- 今日「ありがとう」と言われた行動
- 今日をもう一度やり直せるなら
自信という「心」には2種類
- 自己効力感
- 自己肯定感
自己効力感は、「やれる」「やれそうだ」という自分の能力に対する自信であり、
自負心とも呼ばれています。
自己肯定感は、「失敗しても、自分の価値を見失わない」「自分大好き」という自尊感情・自尊心です。
自信という「心」をつける方法
- 所属する集団をお互い褒め合い、認め合うこと。
- もう一つは、自分で自分を褒めて、認めること。
〜小さなステップの階段を毎日着実に上る〜
大成功をした人は、夢に向かって大ジャンプいたように見える。
しかし実際は、小さなステップの階段を毎日着実に上っている。
多くの人も結果だけ見て、才能・天才と騒ぎ立てます。
たしかに、生まれ持った才能や、運もあるとは思います。
しかし、根本的なところは「心」が重要なのでは・・・
ご家庭でも、学校でも、
やはり、「豊かな心づくり」「豊かな心磨き」・・・を。
「心」を・・・
教育立県彩の国学舎くき学園では、職員皆で、
日々、「豊かな心づくり」「豊かな心磨き」を行っています。
保護者の皆さん、
ご家庭でも、「豊かな心づくり」「豊かな心磨き」を・・・
基本は、ベースは、
我が子に対し、笑顔で、温かな心で寄り添うこと
決して、自己満足的しつけは、やってはダメです。
・・しなさい、・・ダメ:これは、やめましょう。