子どもと親ともに、夢の実現を・・・

本日、ある学校を訪問してきました。

校長先生との対話を・・・。

勿論、子どもの件での情報交換、情報提供等・・・

更には、家庭環境の大切さ、合理的配慮義務等についても・・・。

非常に有意義な時間でした。

学校と学園のよき連携(児童福祉法の下)と考えます。

「子どもを第一考える」非常に立派な校長先生あると思います。

 

 本日も、保護者の方 数名と話す機会があり・・・、

やはり、保護者の方々の共通したことは、「我が子の将来」のことでした。

高校は入れるのでしょうか・・・・。

進学の件、進級の件、就労の件、

また、学習スキル・日常スキル・ソーシャルスキルなどのお話でした。

学園として言えることは、お子さまの将来について「諦めた時点で終り」と・・・。

伸びしろ、可能性は、誰しもあるということ・・・。

我が子に対し、温かな手を差し伸べ続けていきましょうと・・・。

 今なら、親として守ることができますが、20年後30年後、守ることが出来ますかと・・・。

今、大変(大きく変わる)なことは十分にわかりますが、

我が子をトコトン(変容・成長)信じ、歩んでいきましょう・・・。

 

児童たちは、「英語遊び」に笑顔で、楽しそうに臨んでいました。

リズムに乗った英語の歌、

体全体を使って大きな声で元気よく、

いろいろなスペルを声にしていた姿が多々見られました。

ある児童は、英語、早くやりたいよと・・・。そわそわしている子もいました。

この気持ち、「大きな成長」の一つと考えます。

「学びへの意欲」が出てきた証です。

このように、子どもたちは、いろいろなことをやることによって・・・。

子どもって、本当に「変容する」ということを改めて知りました。

 

中学生については、受検を意識しているためか、

お互いに、受験勉強に対し、気遣う姿も多々見られました。

これも、ソーシャルスキルの向上と考えまが・・・。

人として大きく成長しているのです。

 

ある生徒曰く、「今日、校長先生とお話をしてきたよ」と。

先日、教育界で有名な先生が来校され、握手したことを言いに行ったそうです。

校長室まで1人で行ったです。

自慢げに行っている姿、この子が、そこまで出来るとは・・・。

ちょっと驚きでした。

更に、この子が、「僕ね、高校行きたいんだよ」と・・・。

この言葉が出てくるとは・・・。

「意欲力」が・・・。

これも、この子のある意味「信号」かな・・・。

「大きな成長」、「より良い変容」と考えます。

 

子どもは、夢を持ち、その夢の実現のために、自ら努力・・・

そして、大人が適切な関わりを持ち・・・

寄り添い、心を揺さぶり・・・

そして、子どもも大人も「前向きさ:ポジティブな言動」こそが。

 

お父さん、お母さん、我が子に対し真の愛情を・・・

この愛情を間違えると・・・

この点、考えてみてください。

学園職員、いつでも相談にのります。