児童が生活の記録等について指導員が、児童と指切りをしていました。
学園に来たら、しっかりとしたあいさつ、そして、手洗い・うがい、生活の記録を書こうねと言い、一人一人と・・・。
こういう小さな約束を継続することによって・・・。
ただ単に、
あいさつはどうしたの・・・。
手洗いは・・・。
手の消毒は・・・。
うがいは・・・。
生活の記録は・・・。
などと言われて、子どもたちはどう感じどう思うのでしょうか・・・。
指切りしていた児童は、約束の大切さ、
約束をしたらきちんと守れる子に成長していくことでしょう。
子ども同士の教え合い、助け合い、支え合いの学びの姿が多々見られました。
指導員の見守りがあってのことですが・・・。
子どもたちの学びの意欲を凄く感じました。
ある生徒は、ある友と、1時間以上の確かな学びをしていました。
その時の笑顔、また帰り際の笑顔、本当に素敵でした。
中学生は、今日も明日も、日々のテストに向けて、一生懸命に勉強に取り組んでいました。
ある生徒は、14:00から19;00という長い時間、指導員と一対一で・・・。
時折、少人数学習をも・・・。
また、ある生徒は17:00から21:00という長い時間・・・。
本当によくやりますね。
褒めてあげたいです。この努力の過程を特に・・・。
保護者のご理解にも感謝です。
疲れているにも関わらず、我が子のために、お迎えに・・・。
理想的な親子関係と考えます。
ただ、きちんとした計画が今一でした。
生徒も指導員も反省のひとつです。
また、今度は中間テストへ向けての学習方法の改良が・・・。
指導員の自己満足学習であったのかもしれません。
やはり、各生徒の個性を今以上に把握し、長い期間の計画、
そして、学校のテストに向けての心構え、勉強の仕方なども・・・、
次回に、生かさなければと・・・。
でも、今回の小テストの結果も大事ですが、
最終的には、中間テスト、期末テストが・・・。
更には、義務教育終了時の進路選択・決定の際に・・・。
子どもたちの将来を展望し、
指導員も今後、更なる支援・指導に全身全霊、努めて参ります。
成功体験だけでなく、失敗体験も重要なのです。
子どもも大人も・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園では、十人十色、子ども皆個性、特性があります。
そこで、上記に記したとおり、指導員と・・・・、友と・・・
繰り返し繰り返し学びを・・・。
繰り返し学習について
同じことを何度も何度も繰り返すことで、脳のネットワークを強化することができます。
人間の脳の神経細胞の数は、大人も子どももほとんど同じです。
神経細胞の数が頭の賢さを決めるわけではなく、神経細胞同士の結びつきによって決まります。
この結びつきいかんによって、情報を伝達したり、記憶を定着させたりします。
私自身、高校時代は数学を得意教科にしていました。
では何をしていたのか?と思い返してみると、
ごくごく基礎的な問題集を繰り返し何度も解いていただけです。
2巡、3巡どころではなく、何十巡と繰り返しました。
(学園の先生に言われ・・・)
基礎的な問題を繰り返し解くことで得られることとしては、
①1度間違えたところを次こそはと意識することで、失敗やミスから学習できる
②1度では身に付かない問題も、繰り返すことで知識として定着する
③難しい問題集や分厚い問題集を途中で挫折するより、全体像が掴める
④2巡目は1巡目より半分の時間で、倍のことが学べる
⑤自分に合った問題集を見る目を養えることでしょうか。
私は受験直前には枕元に問題集を置き、限界まで勉強した後でも1問だけ問題を解いて寝ていました。
どれだけ疲れていても、1問ぐらいなら人間何とかなるものだと思いますし、
その1問の積み重ねが積み重なると大きいですよね。
(学園の先生の口癖・・・)
本屋に行くと、多くの問題集や参考書が目に入ってきます。
たくさんの問題集に手を出すことも効率的な勉強法かもしれませんが、
目移りすることなく一途に1冊の問題集に愛を注ぐと、
いつかは血となり骨となると私は信じています。
(これも、学園の先生がよく言っていたことです)
「継続は力なり」と言いますよね。
苦手な教科がある、更に伸ばしたい教科がある方は、
ぜひ1冊を繰り返し解いてみてください。
後輩のみなさん、ガンバ、頑張れ。