保護者の皆様、まずは、「感謝」です。
この夏休み、保護者の皆さまのご理解、ご支援があっらからこそ、
今日の子どもたちの「笑顔」があるのです。
子どもたちは、満足感、成就感も味わうことができたのです。
そして、2学期に向けての前向きな意欲力も・・・。
保護者からありがたいお話(子どもの成長していること)をいただきました。
また、保護者の皆様、日々の連絡帳への具体的な出来事の記入、本当に有難うございます。
ご家庭でのお子さまの言動、生活の様子がわかります。
特に、ご家庭での親子のやりとりの話(言葉のキャッチボール)も、
学園での指導・支援に生かさせていただいております。
お子さまの成長は、やはり「信頼・連携」に尽きると考えます。
これこそ、大人の責務・・・。
また、ある学校にて、校長先生とお話を・・・。
まず、卒業生の報告を・・・、この報告を聞いて、喜びというか、驚いていました。
あの子が、こんな成績を・・・、休まず学校に行っていることを・・・。
更には、在校生の子どものよりよい変容につなげるために・・・、
具体的な話(学校での合理的配慮についての確認)を・・・。
意義のある時間と考えます。
やはり、連携は、大切であることを改めて・・・。
でも、これも、大人の責務・・・。
学園として、この夏休みを振り返れば、
学園での生活の基本は・・・、
確かな学びと豊かな学びを通して、
「時を守り、場を清め、礼を正す」をも実践・・・、
学ぶ力・学ぼうとする力・・・、
そして、基本的生活力、日常生活力など、幼児児童生徒各自の課題発見し、解消へと・・・。
指導員は、日々、学びの合理的配慮の下、
個性を十分に把握し・・・、
子どもの伸びしろ・・・、可能性を・・・、
あの手、この手と・・・、あらゆる手法を用いて・・・。
必ず、子どもには、それぞれ違う指導支援法が・・・、決して型に当てはめることはせず・・・。
日々、試行錯誤・・・、
職員同士の意見がぶつかることも・・・、あって当たり前・・・。
すべて、子どもの変容のため・・・。これも、大人の責務・・・。
~人としてしあわせになるために最も近道~
2学期に向けての大人としての心構え・・・
道は近きにあり、とも言います。
大きな成長を実現するには、特別に大きなことを考える必要はありません。
自分の持ち場で各々が、時を守り、場を清め、礼を正し、目の前のやるべきことを、
一つひとつ心を込めて実行していくこと・・・。
そこから未来へ続く新たな道をつくることが出来るのです。
大人が手本、当たり前です。これも、大人の責務・・・。
*日常のたしなみ(躾の三か条)
○朝のあいさつは爽やかに率先して
○人から呼ばれたらハッキリした『はい』の返事を0.2秒!
○席を立ったら音立てずに必ずイスを入れ、履物を脱いだら必ず揃えて置く。
これ、大人がやるべき、当たり前のこと・・・、これ、大人の責務・・・。
『あすこそは』
【あ】 あかるいあいさつ 人より先に
【す】 スマイル楽し 而今(にこん)ニコニコ
【こ】 こしぼね立てて 常に怠らずに続ける
【そ】 そうじの偉力 身心浄化
【は】 はがき一枚 縁の花咲く
これも、大人の責務・・・
生活の基本:
早寝、早起き、朝ごはん、そして、排便
そして、自分からの挨拶(おはよう・・・)
これも、大人の責務・・・
育てたい学力・・・
大人が、勘違いしてませんか・・・
一般的に「学力」というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。
比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。
日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、
どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。
今は、もちろん知識理解を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、
どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、
そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
この課題解消も、大人の責務・・・。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。
例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。
特に、コミュニケーション力の育成が重要です。
例えば、授業でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、
質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。
このように、学習の背景には、「学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。
これらを伸ばすのも・・・、大人の責務・・・。
保護者の皆さま、
子どもに晴れ晴れとした心で前向きに生活できるようにしましょう。
傾聴、共感、認め・褒め、そして、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、磨き、自信を持たせてあげたいものですね。
真の愛情・・・、そして、大人の責務・・・。
「社 会 人 としての 基 礎 力」
「社会人基礎力」として定義したものがあります。
具体的には三つの内容です。
○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の成長のためと思って取り組む力)
○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を考える力)
○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら、目標に向けて一緒に進んでいく力)
これらの力は、将来一人前の大人として、自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。
保護者の皆様には、ご理解をいただき、
ご家庭でも、「心磨き」を是非お願い致します。これ、大人の責務・・・。
子どもたちの将来のために・・・。
我々、教育立県彩の国学舎くき学園としまして、
保護者の皆さまのご意見を真摯に、前向きに受け止め、
保護者の思い、願いをも十分理解し、
2学期も、更なる学園づくりをと考えています。
すべて、子どものより良い変容のために・・・
保護者の皆さん、
子どもたちのために、
一緒に一緒に、同方向の気持ちを持って、頑張っていきましょう。
来週から、学校が始まります。