お盆明け、子供たちは元気に、明るく学園に登校・・・。
子どもたちは、お盆休みの3日間の話を・・・。
家でゴロゴロっていう子が、結構いたこと、再認識できました。
’夜遅くまでゲーム三昧
友達と朝までゲーム
昼夜逆転
夜遊び(深夜徘徊)
昼間は、子ども一人で留守番
テレビ三昧
やはり、この子たちの言葉に、「何で学園お休みなの?」という声が多々ありました。
事前に、お盆休みの生活についてのお話をしたにもかかわらず・・・。
子どもって、正直ですね。
我々教育立県彩の国くき学園職員として、合理的配慮なさを改めて感じたところです。
ある職員は、「学校は、お盆でも、日直がいるのにね」と・・・。
「何か手立てをしても」と・・・。
「子ども第一に考える」教育立県彩の国学舎くき学園としては、ある意味、大きな課題として受け止めました。
繰り返しますが、子ども第一に、子どものより良い変容を、子どもの気持ちを・・・。
ある教室で
1時間を10倍に!
1日を100倍に!
自分を(持てる力を)1000倍に!
この夏休みのスローガンとなるポスターが貼られています。
子どもたちは、一時間を・・・集中することで、いつもの10倍の向上を
そうすることで、一日を100倍の向上にして・・・
やがて持てる力を・・・1000倍にしようというもの。
だから、勉強も楽しいことも・・・10倍、一日で100倍、そして・・・自分を1000倍に
自他ともに認める・・・心も知も向上を・・・
この夏休みずっと・・・。
お盆明け、その成果がいろんな子から・・・ぽちぽちと・・・
ある児童は、これまで時間的な感覚がどうしても薄く・・・、
いつも過ぎてから気がついたのに・・・。
しかしながら、規則正しい学習時間を繰り返し・・・
その中に、自分の心をワクワクさせているうちに・・・、
誰よりも先に、「時間」に気づくことができるように・・・。
最高に。「素敵」なことであり、大きな「成長」であると・・・。
また、ある生徒は・・・いつも新しい情報に気を取られ・・・、
今やるべきものについては、中々集中して取り組むことが難しかったのですが、
しかし、この夏休みで集中の枠の中と・・・、その外にあるものが意識的に分けることができつつあるのです。
また、ある生徒は・・・生徒同士の会話に中々入ることが苦手でした。
自分から意欲的に関わりを持つことが大変苦手だったのです。
しかし、毎日毎日・・・ある子たちが話しかけ・・・
自然とその輪の中に入り、笑顔で・・・自分から入っていくことが出来るようになりました。
また、とても聞き上手で・・・、
とても友だち思いなことも、周りには伝わり・・・、
真の心の通いが見え始めて・・・。
これが、スモールステップなのです。
ここで、この小さな良さを、認め、褒め・・・、
これが重要なのです。
そして、次につなげることが・・・、大人の責務。
そして、ある高校3年生・・・
将来の夢・・・夢を現実にするには・・・
なりたい夢・・・なれる夢・・・
そして・・・これから自分はどんな社会人となるべくがんばっていくのか?
どんな大学4年間にすべきか?
どうすれば・・・人の役に立てるのか?
関わってきた先生方の足跡・・・自分の両親の足跡・・・
これまでの自分の歩み・・・仲間たちの歩み・・・
これを・・・
学習で拡げた可能性に
夢をいっぱいつめて
夢でいっぱい拡げた心に
優しさをつめて
これこそ・・・、
持てる力を1000倍にした夏であったと・・・。
その生徒の周りにはいつも・・・◯◯ちゃん
と・・・生徒たちの笑顔の輪が拡がります。
今日も・・・、
ある教室では、こんな会話が・・・。
「◯◯先生、英語おねがいします!!」
「おっ!いいよ!」
「◯◯君!!一緒に英語やらない?1時間を10倍にしよう!!」
これこそ、子どもと指導員の深い絆の「証」・・・、
そして、ソウシャルスキルの向上に・・・。
まだまだ不安になるコロナ禍・・・
教育立県彩の国学舎くき学園では、
十二分に感染拡大防止対策を施したうえで・・・
子どもたちの、学びと成長の場を守り続けていきます・・・
各教室、いろいろな校外学習をも実施しているところです。
「ピンチをチャンスに」と・・・。
勿論、保護者のご意見等、賛同をいただいてのことですが。
残された夏休み、本格的な学びを・・・。
宿題は、ほとんどの子どもたちは終了・・・。
2学期に向けての学び・・・
各検定試験に向けての学びに・・・
保護者の皆さん、どうぞ、ご支援の程、
よろしくお願いします。
(心温かさを持っての傾聴、共感が基本です)
すべて、子どものためです。