本日、祝日にもかかわらず、学園に笑顔で登校・・・
子ども曰く、
家に居ると、ゲーム、テレビで・・・
それと、昼寝ばかり・・・
学園に来ていると、勉強、運動、遊びを、友達と出来るから・・・、
楽しいんだよねと・・・。
子どもなりに、考えているよう・・・。
ある意味、大きな成長と考えます。
本日は、楽器演奏教室があり・・・、
笑顔が多々、子どもたちの「ワクワク」した表情が多々・・・。
指導員と子どもたち、心が一つになっているよう・・・。
子どもたちなりに、まわりの空気を読んでいるのでしょうか・・・。
本日もそうですが、子どもたちの日々の生活を見ていますと、
いろいろな個性があり・・・、
いろいろな言動があり・・・、
あって当たり前ですが・・・。
でも、子どもたちは、学園生活にて、よりよい変容が見られているのです。
スモールステップでいいじゃないですか・・・。
親として、ハードルを高くしたい気持ちはわかりますが・・・。
また、仲間って、すごくすごくいいものですね・・・。
学園の子どもたちは、心面の成長を凄くすごく感じます。
友を思う心・・・、
友の為なら・・・、
友と一緒に成長を・・・、
こんな言動が多々見られるのです。
ある教室の子どもたちが、夕方、ランニングをしている姿が・・・。
子どもたち同士で、「ガンバだよ・・・」と、声を掛け合って・・・。
保護者の方々、
諦めないこと・・・、根気よくコツコツと・・・、変容を信じて・・・、
保護者の方々、一緒に頑張っていきましょう・・・。
今、頑張らなければ・・・。
我が子の明るい未来のために・・・。
感情のコントロールができない子に、
今できることを・・・
以下、参考になれば・・・
是非、読んでいただければ・・・幸いです。
カウンセリングを受ける
カウンセリングを受けると、マイナスの感情を上手にコントロールすることができるようになります。
なぜなら、カウンセリングによって、マイナスの感情が沸き上がる真の理由を知ることができるからです。
つまり、問題を根本から解決することができるというわけです。
同じような出来事で、抑えきれない怒りが沸き上がってくるとしたら、
心の中には必ず「傷」「トラウマ」があります。これを払拭しなければ・・・。
そして、その傷(トラウマ)によって、自分自身を否定的に見ている可能性があるのです。
多くの人達は、怒りが沸き上がってきても、ただ「腹が立った」で終わらせてしまいます。
そして、何回も、何十回も、同じように腹が立つという不快な経験を繰り返すのです。
ということは、「なぜ腹が立つのか?」という根本の理由を探り当てない限り、あなたは、永遠に怒りの感情に悩まされることになりますね。
誰もが、最初から自分のことを否定的に見ていたわけではありません。
過去の傷ついた経験から、自分では気づかないうちに、いつの間にか、自分のことを価値がないとか、自分がダメな人間だと思うようになってしまったんです。
そのために、心の乱れが・・・・変な言動に・・・。
けれども、それは、あくまでも思い込みであり、事実とは異なるものです。
それでは、思い込みをはずせば、どうなるでしょうか?
肯定的に自分を見ることができるようになるのです。
そして、他人の言動で、自分の心がうずいたり、ネガティブな感情に揺さぶられることもなくなります。
では、思い込みをはずすにはどうしたら良いでしょうか?
実は、自分の思い込みに自分で気付くのは、難しいのです。
なぜなら、思い込みは、当たり前のように、あなたの心の中に深く沁み込んでいるので、自分で認識することができません。
そんな時に、助けてくれるのがカウンセリングです。
日本では、カウンセリングといえば精神疾患の人が受けるものと思われているようですが、欧米では、一般の人がカウンセリングを受けることは、ごくごく当たり前のことなんです。
カウンセラーは、
あなたがなかなか気づくことができない、
思い込みや思いグセを見つけてくれます。
そして、なぜ、その思い込みが出来上がったか、
根本の原因(あなたの心の傷)を探し出して、
その心の傷を癒していく方法も教えてくれるのです。
教育立県彩の国学舎くき学園には、
公認心理師、臨床心理士、心理カウンセラー、学校カウンセラー(上級、中級、初級)、相談員もいます。
根本の問題が解決すれば、あなたは感情に振り回されることがなくなってきます。
そもそも、強い怒りの感情が沸き上がることも減ってきて、たとえ多少腹が立つことがあっても、
感情を上手にコントロールすることができるようになってくるというわけです。
毎日を穏やかにすごしたいですか?
それとも、感情に振り回されて、不快な思いですごしたいでしょうか?
答えは、言うまでもないですよね・・・・・・。
毎日を平穏な気持ちですごしたいなら、迷わず、カウンセリングを受けることを・・・・。
カウンセリングは、ネガティブな感情の根本の原因を探って、心の底から変えることが・・・・
深呼吸をする
(自分で、出来れば良いのですが・・・・、
まずは、周りの大人が、深呼吸をしなさいでなく、
一緒に深呼吸しようと・・・声かけを・・・:
いつかは、自分で行えるようになれることでしょう・・・)
深呼吸は、短い時間で、波立った感情が静まる、効果的な方法です。
怒りなどの衝動的な感情が沸いてくると、呼吸は浅く、早く、血圧も上昇します。
そして、自律神経のバランスがくずれて、交感神経(活動力が高まる働き)が優位になっている状態になります。
深く呼吸をしていくと、副交感神経(身体の疲労をとったり、ゆるめたりする働き)が高まり、ストレスが軽減されて、リラックスしてきます。
そして、あなたの心は、穏やかになってくるのです。
深呼吸は、腹式呼吸で行いましょう。
腹式呼吸をすると、自律神経が密集している横隔膜が上下に動くので、副交感神経が優位になり、リラックしていくからです。
腹式呼吸は、鼻から息を吸いながら、お腹をふくらませていきます。
そして、息を吐きながら、お腹をゆっくりとへこませてください。
ポイントは、ゆっくり息を吐くことです。
なぜなら、ゆっくりと息を吐けば吐くほど、副交感神経の働きが高まってくるからです。
普段、私たちは、無意識に呼吸をしていますが、意識して呼吸をすることで、
自律神経のバランスを整えていくことができるようになるのです。
怒りなどの衝動的な感情が込み上げてきたときには、まずは、呼吸を整えて、一拍置きましょう。
そして、腹式呼吸でゆっくりと息を吐き出しながら、呼吸の音を聞いて、しばらく過ごします。
波立った心が、徐々に、静まってくるのを実感できますよ。
マイナスの感情から一時的に離れる
(自分でできるようになれば良いのですが・・・、
まずは、大人が違うことに目を・・・、心を・・・・、
仕向けてみては・・・・)
衝動的な感情をコントロールするには、その感情から、一時的に離れましょう。
つまり、あなたの意識を他のものや状況に向けるのです。
たとえば、あなたが、相手から不快だと感じることを言われたとしましょう。
あなたは腹が立ち、相手に何か言い返してやろういう気持ちになりますね。
そんな時は、その状況から、少しだけ、自分の意識を外に向けてみるのです。
たとえば、あなたを不快にさせる発言をした相手の後ろの壁に時計がかけてあれば、時計に意識を向けてみます。
窓があるなら、窓から見える景色を眺めるのです。
「今、11時過ぎなのか……。」とか、「木が風で揺れているな……。」など、どんなに小さいことでも、気づくことがあるはずですよね。
ほんの数秒でも、意識を他に向けることができれば、占めたものです。
なぜなら、あなたの怒りの感情は、数秒前とは確実に違い、静まっているからですよ。
数秒間でも意識を他のものに向けることができたら、もっと、色々なものを観察したり、思考したり、感じてみましょう。
「もう11時を過ぎたのか……。あと少しでランチだな。今日のランチは何を食べようか?」といった具合です。
さらに、あなたは冷静になってきて、相手に発する言葉も吟味する余裕が持てるようになっていきますよ。
ちなみに、友達に夜書いたメールはすぐに送信しないほうが良いと聞きますよね。
メールを翌朝読んだ時、穴があったら入りたいというほどに、恥ずかしくなってしまうことがあるからです・・・。
「昨夜送らなくて良かったな~」と胸を撫で下ろすこともあるでしょう・・・・。
実は、 怒り以外の衝動的な感情が沸き上がってきた時も、同じなんです。
特に怒りの感情が沸き上がってきて、つい相手に暴言を吐きそうになったら、ほんの少しの時間でもよいので、その状況から意識を他に向けましょう。
少し時間がたってからでも、相手に言い返すことはできますからね・・・・・。
自分の発言を後悔したり、罪悪感を感じて自分を責めたりすることがグンと減ってきますよ・・・・。必ず・・・・。
感情のコントロール まとめ
感情をコントロールできるようになると、生きていくことが格段にラクになってきます。
そして、毎日を穏やかにすごすことができるようになっていきますから、笑顔でいられる時間が自然に増えていくのです。
笑顔は、周囲の人達にも良い波紋を広げて、みんながなごやかで、笑顔になりますよね。
感情をコントロールする有効な方法は、カウンセリングを受ける、深呼吸をする、一時的にその感情から離れる です・・・・・。
感情をコントロールするなんて無理と思っていた保護者の方々、
是非、前向きに・・・、諦めずに・・・、試してみてください・・・。
頑張っていきましょう・・・。