子ども達に寄り添いながら・・・

夏休みもいよいよ中盤といったところでしょうか?

 

宿題が終わったという子ども達もちらほら・・・

しかし、そこからが大切なのです。

宿題テストがあるならば・・・

もしくは、1学期の振り返りをするいい機会・・・

また、2学期の予習をして・・・自信へとつなげる

そんなチャンスなのです。

 

ある教室では・・・

本日は・・・理科実験教室が開催されました。

スライムをつくるため・・・

ホウ砂などを計量し・・・

カップへ入れていき、よく混ぜました。

最初は、液体のまま・・・本当に固まるのかな?

そう思いながら・・・混ぜ続けると、段々とトロみがでてきて

やがて、ゆるく固まってきます。

 

その実験をひとり一人が気づき、感じて、思いながら行いました。

 

理科実験の醍醐味はやはり・・・実際に触れて感じて考える事であると考えます。

その中で、変化を感じて考えることで・・・子ども達の興味関心がより高められていくものと思います。

 

さらに、仲間たちで協力して行うことで絆力や、変化を共有することで共感する力と

豊かな心づくりへと発展します。

 

更に、子ども達はお互いのスライムを・・・思い思いの色に染めて

見せ合って・・・お互いのスライムと見比べて、そのスライムで遊びました。

また、それを生きた学習の成果として、各ご家庭へもちかえりました。

 

また、ある教室では今日もホームルームの時間・・・

しかも、高校生と小学生を交えてのホームルーム。

 

高校生らしさとは?

小学生のころやっておけばよかったこと

など、お互いに意見交換を行いました。

 

その中で、これから中学校へ進学するある小学校6年生は

中学と小学生の違いについて・・・

「自分で考えて行動できることが中学生だと思う」

また、

「自分で考えて行動するということは、それには責任が伴うと思う」

 

それに対して高校生は・・・

「あの時、もっと上手に相談できていたらよかったことがある」

「もっともっと、あの時・・・勉強の意欲があったらなぁ~」

「友達との出会いは大きく影響すると思う」

などなど・・・

 

お互いの考えを・・・

高校生は、小学生のころにタイムスリップして

小学生は、中学校、高校と未来を見据えて・・・

有意義に話し合うことができました。

 

その中で、身近な先輩たちの背中を見て

私もこうありたい・・・そう考えたのではないでしょうか?

 

夏休みの中盤・・・ここから、豊かな学びの中で

また、教室でおこるドラマの中で

豊かな心・・・そして、人間力を育んでいきます。

 

また、くき学園では

子どもたちの成長を第一に考え、豊かな学びを・・・

子ども達に寄り添いながら、全知全霊、全身全霊邁進してまいります。