昨日の記事から・・・新たに8月を迎えて、初日の今日は
絵画の専門科の先生を2名お迎えして、絵画教室を開催いたしました。
元気のよい挨拶からはじめて・・・
子ども達は絵の具セットと、カバンに夢と希望をいっぱいつめて集まりました。
個性豊かな先生たちによって、
それに、子ども達の個性が・・・相まって
画用紙・キャンパスに思い思いに、描きました。
講師の先生は、子どもの思いを上手くうけとって・・・
それを受容し・・・それを、子どもの手に手を取り・・・
画用紙に力強く・・・時には繊細に描きました。
そのインスピレーションを個性豊かな講師の先生が受け取り
・・・それを、画用紙でインスパイアさせる。
そんな、出会いの表現が・・・画用紙だけではなく
心のキャンパスにも何か描かれた事でしょう。
そんな、豊かな学びが・・・また、子ども達の知情意のバランスの取れた人間力の育成へとつなげた
8月のスタートでした。
専門科先生方へ、心から「ありがとう」と伝えました。
やはり、「ありがとう」は魔法の言葉ですね。
そして、今日はお昼に久喜では大雨が降りました。
子ども達は、大粒の雨に・・・
地面の色が変わっていく様子や・・・
雨のにおい・・・
雨が道や屋根にあたる音・・・
そして、手のひらに雨を受けての感触・・・
それを感じて・・・それぞれが
草花の生気を感じたり
気温の移り変わりの変化を感じたり・・・
水が地面を潤す様子に見入ったりしました。
何気ない・・・10分程度の通り雨ではありましたが
子ども達のキャンパスには豊かに描かれた事でしょう。
また、その心を・・・職員は共感し・・・育ててまいります。
今日から、職員皆、気持ちを新たに、子どもたちのよりよい変容のため、
全知全霊・全身全霊にて・・・、心温かさをもって寄り添い、心の揺さぶりを・・・。
また、子ども同士にて、
支え合い 協力し合い、思い合い、助け合い、教え合い・・・
皆で、心づくりに、励めるよう、学びの場を・・・。
ご家庭でも、我が子に対し、真の愛情をもって・・・、
よきかかわりを・・・。
(過干渉、過保護ではなく)
本日、ある保護者の言葉ですが・・・
漢字検定の合格証を見て、
うちの子は、受検するだけでも、大変うれしく思っていましたが・・・、
本日、合格証をもらい、涙ながら、我が子の努力を褒めてあげたいですと・・・。
本当に、毎日、学園に通い、漢字勉強を・・・、そして、家に帰ってきてからも、
「お母さん、漢字の勉強するから」と、満面の笑みで言うのです。
親としても、隣に座り、一緒に漢字練習をし・・・
この我が子を思い出しましたと・・・。
次も、我が子をを信じ、学園を信じ、
子どもの自信へつなげるため、挑戦させていきたいとのことでした。
これこそ、真の親子の姿であり、真の絆づくり・・・。
保護者のみなさん、子どもの気持ちを・・・。