夏休みに入っての・・・土曜日。
平日にはできない学習を展開致しました。
サッカー教室では、熱中症対策を十二分に配慮しながら子ども達はグランドいっぱいに走り回り
水泳教室では、地域の方々と関わりながら豊かな学びをしました。
また、教室では異年齢のかかわりもしながら
例えば、お昼ご飯をお兄さん、お姉さんと笑顔で昼食を
昼のお弁当も買いにいったりしても、
「これ、おいしそうだね・・・」「ちょっと、買い過ぎじゃない?」「500円でこんなに買えるかな?」
友だちやお兄さん、お姉さんと相談しながら・・・
また、午後の学習についても・・・
友だち同士で、学習面だけではなく・・・
お互いの気持ちを鼓舞しながら、励まし合い、支え合い・・・
ある教室では、先を見据えた話をしていました。
例えば、通知表の見方、学習の仕方の工夫、如何に評価をされるか?
子ども達は、全員自分の成果を思い浮かべながら
また、ある高校生は夏休み課題のレポートを
先生のアドバイスをもらいながら、大きな模造紙に沢山の付箋を貼り
3人の考えを上手にマインドマップしていました。
協働意識を高めながら・・・
お互いの、知力・学力を切磋琢磨し・・・
休憩中にはお互いの考えを認め合いながら・・・さらに・・・
新たなアイディアを創造する場面もありました。
再度、ご紹介しますが・・・
どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは機がまだ熟してないからであるから、
ますます自らを鼓舞して耐えなければならない
あるご家庭で・・・通知表の「2」のみの話があったようです。
しかし、その隣にある「3」を使って何故鼓舞しないのでしょうか?
また、その枠外にある「欠席 0」で鼓舞しないのでしょうか?
数字だけではわからない・・・今、「3」に近づいている「2」だということを・・・
また、学園では・・・
まず土日にもかかわらず・・・夢と期待をもってやってきた子ども達を・・・
家で自由気ままに寝てたり・ゲームをしてたり・ぼーっとしているという選択肢ではなく
自ら進んで、学園へやってきて学習しようとしている意識を尊重し、日々、認めながら
温かい気持ちで迎え入れています。