あなたが「主役」・・・

本日も、猛暑日・・・。

室内運動場での、運動療育等は中止としました。

子どもたちに、気温38℃、熱中症の怖さなどの話を・・・。

子どもなりに、理解していたように思います。

これも、合理的配慮・・・

 

更に、室内(勉強中)でも・・・

どもも、職員も、水分補給は、必ず・・・。そこでも、指導員が、合理的配慮というか、子どもたちに、水分補給しようと・・・、

指導員自ら、水分補給の姿を見せ・・・、麦茶って、美味しいねと一言・・・。

すると、僕も、私も、水筒を口にし・・・、美味しいねと言って・・・。

子どもは、水分を欲しがらない子どももいて、こういう子にも、熱中症防止の一貫で、水分を飲ませたいのです。

「飲みなさいでなく、自分から飲むように・・・」そこで、合理的配慮が・・・。

指導員の工夫・・・、よき発想で・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園では、日々、合理的配慮を念頭に生活をしているのです。

 本日、ある学校の校長先生と話を・・・。

話題の一つに学校教育と家庭教育、更に本校での教育で大切なこと、

基本的なこと、それは、「あなたが主役だよ」という気持ちを持っての教育が・・・。

 親として、教員として、指導員として、あなたが主役だよ(否定されることより、受け入れてくれることを子どもは望んでいるはずです)・・・。

否定もせず、肯定もせず、ただ出来事の主役である子どもの話をまずは、

無条件(心温かさを感じさせる笑顔で:安心感を与える表情で)に受け入れることが・・・。

子どもは、この対応を一番望んでいるのではないでしょうか・・・。

 

もし、子どもが深刻な相談を持ってきたら(深刻な表情で来たら)、

迷わず「あなたが今日の主役・・・」という気持ちで聞いてあげるといいのではないでしょうか・・・。

そうすることで、子どもは、親に対しても、教員に対しても、指導員に対しても、話をしたくなるのでは・・・

 

やはり、子どもの教育は、大人のやるべきことであり、責任あることであり、親として、教員として、指導員として、やりがいのあることと考えますが・・・。

子どものより変容、成長する姿、本当に嬉しいものです。

親冥利に尽きます。教員冥利に尽きます。指導員冥利に尽きます。

このように前向きに捉え、考えましょう。

 

 

ある教室で、明日の社会の授業について、子どもたちが話をしていました。明日の社会の授業、楽しみだね・・・、◯◯先生がやってくれるんだよね・・・。

やはり、子どもたちは、◯◯先生の授業、本当に楽しみにしているようです。先輩の話で、◯「◯先生の授業をやっていると、点数がすごく取れるんだよ」と・・・。

先輩と後輩の言葉のやり取りの一部・・・、よい人間関係と考えます。自尊心を傷つける会話なんて一切ありません。

 

もちろん、宿題をはじめ、本日やるべきことはしっかりと・・・、本当によく勉強しますね・・・。

 

ある教室では、少人数で指導員と児童が対話的な学習をしていました。

非常に和やかな雰囲気が感じられました。

子どもって、ただ単に静かに学習することも大切ですが・・・。

心を育てる、心を成長させる、心を磨く、心を豊かにするという点で、「対話的な学習も」と考えます。

 

中高生は、専門の先生方が、学習指導を・・・。4スペースで・・・。

各先生方は、子どもたち一人一人に、きめ細かな指導を・・・、2時間、3時間と・・・。

補習時間になると、生徒が、アクティブラーニングがいいよと。

中学生が、指導員と一緒に、黒板を使って(ペーパーなしで)、問題を、いろいろ言い合って解いていました。

ある生徒は、今日も同じことを言ってました。

僕、「の勉強の方が頭に残るんだよねと・・・」。

 

 

明日、急に学園に登校することになった場合、遠慮なく連絡を下さい。送迎等(急の場合、出来れば保護者送りが)のこともありますので・・・。

ここで、非常に重要なことは、子どもが、急に、「学園に行きたい」と言った際、

子どもの心理を考え、子どもの意欲、子どものやる気の芽を削がないようにすることが、大切なのでは・・・。

子どもの気持ちを大事にし、受け入れてあげましょう。学園としましても、子どもの気持ちを最優先しています。

今後の体験学習、校外学習等におきましても、申し込み忘れたご家庭がありましたら、遠慮なく連絡を下さい。

子どものやる気の芽を削がないことが重要と考えます。大人の都合は、後回しに・・・。

子どもの変容って、いつ、どこで、何がきっかけで・・・、だから、子どものつぶやきなども聞き逃さない、子どもとの会話を大事に・・・。

やはり、子ども主役に・・・。留意することは、過保護、過干渉・・・。

 

 子どもにとって、体験学習は、人とのかかわり、社会とのかかわりを考えますと、非常に大切なことです。

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

今が重要なのです。

子どもの明るい未来のために・・・。

 

主役は子どもです。

大人の自己満足では、絶対ダメです。